2021/03/14

さくら(ケツメイシ)の歌い方を解説! カラオケでのおすすめキーを女性、男性別にいくつなのか紹介

 

Sponsored Link

Sponsored Search


 

この記事を書いている人 - WRITER -

「さくら」という曲名で思いつく曲は?と聞かれたら、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「日本を代表する花」と言っても、過言ではない「さくら」をテーマにした曲は、たくさんあります。

【ケツメイシ】の「さくら」も、代表的な「さくら」ではないでしょうか?

耳に残るメロディーと、テンポ感の良いラップに、心地よいビートが絶妙にマッチした

【ケツメイシ】の「さくら」を、さらっと歌いこなせたら、カッコいいですよね。

そんな【ケツメイシ】の「さくら」を上手に歌うために、押さえておきたいポイントはこちらです。

さくら(ケツメイシ)の歌い方ポイント

  • メインテーマのメロディーは伸び伸びと歌う
  • ラップはテンポ良く歌う
  • 一人で歌うのではなく、友達も巻き込んで歌う

メインテーマは耳なじみが良く、歌いやすいですし、歌っていてとても気持ちが良いメロディーです。

しかし、ラップがちょっと苦手・・・難しい・・・

そのように感じませんか?大丈夫です。

ラップが苦手なあなたでも、テンポ良く歌えるように、解説していきます。

ラップが歌えたら【ケツメイシ】の「さくら」は、とてもかっこよく歌いこなせて、その場はあなたの「オンステージ」になります。

そして、メインテーマやBメロ、アウトロなどは、みんなで「大合唱」なんて出来たら、最高な思い出となりますね。

さくら(ケツメイシ)の歌い方・難易度、最高音、最低音、曲の構成を解説!

ケツメイシ – 「さくら」Music Video

さくら(ケツメイシ)の難易度は?

難易度として言えば【易しい】です。

理由は、

  • 音程に激しい上下がない。
  • テンポはゆったりめ。
  • 音域が広くない。

歌いやすい曲であり、インパクトがあり印象に残りやすい。

カラオケでの定番曲として、なり得る要素の詰まった魅力的な曲です。

また、『さくら』の歌い方を音程、リズム、表現に分けて、【S(かなり難しい)】【-A(難しい)】【-B(普通)】【-C(易しい)】で評価をすると以下のようになります。

難易度:C

音程:B

リズム:B

表現:C

音程とリズムに関しては、Bとしています。

理由として音程は、最高音がG4と一般的な男性の、高音に位置しているので、少し高いと思うかもしれません。

声が裏返ったり、喉を締めたり、してしまうようであれば、1音下げてみてください。

リズムは、やはりラップの部分です。

ラップは、ラップの歌うコツがありますので、ポイントさえ押さえてしまえば、難しいものではありませんので、ぜひ挑戦してみてください。

Sponsored Link

さくら(ケツメイシ)の最高音と最低音は?

「最高音」mid2G(G4)

・きみがそばにいるー「うmid2G(G4)」ううー

「最低音」mid1D#(D#3)

・「はmid1D#(D#3)」なびら舞い散る

・「きmid1D#(D#3)」おく舞い戻る

 

平均的な男性のキーの範囲に収まっています。声の低い男性は最高音の(G4)が出ないかもしれません。

しかし、(G4)が出てくるのは1箇所のみですので、挑戦してみるのもよいかもしれません。

それでも、やっぱり出ない場合には、1音下げて歌ってください。

最低音は、問題ないと思います。ですが、最低音のD#3は平均的な女性の音域から見ると、低いです。

女性は、キーを上げて歌うことをお勧めします。

Sponsored Link

さくら【ケツメイシ】の曲の構成

さくらの曲の構成はこのような順番になっています。

  1. サビ
  2. Aメロ (ラップ)
  3. Bメロ 
  4. Aメロ (ラップ)
  5. サビ
  6. Cメロ
  7. サビ
  8. アウトロ

一般的に想像される曲の構成として、

イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ

という流れが多いのではないでしょうか?

しかし、【ケツメイシ】の「さくら」の構成は上の図のように、特殊な構成となっています。

メインテーマとして出だしのサビ部分です。

そして、メインテーマと同じくらい重きを置かれているのが、ラップの部分です。

メインが2つあると考えて良いと思います。

注意しておきたいの点として、最後のサビは、キーが1音が上がりますので、覚えておいてください。

「私はメロディー部分を歌うよ!」

「じゃぁ、僕はラップの部分ね!」

このような感じで、2人で歌うのもいいかもしれませんね。

アウトロ部分では、2パートの掛け合いで歌われています。

なので、【最後は2人で歌う】そんな楽しみ方もありますね。

色と表現、テクニック解説!

以下のように表現によって色を変えています。

裏声(ファルセット)

喉に力を入れずにリラックス状態を保ったまま、息をお腹から出す発声方法です。

アクセント

音の強弱の付ける部分を示しています。

ウィスパーボイス

ささやき声やそれに近い息漏れの発声方法を示しています。

ハキハキと発声

はっきりと発声する部分を示しています。

韻を踏む箇所を示しています。

 

また、テクニックも記号を使って解説しています。

テクニック解説

・しゃくるところ(⤴︎)

・リロード(🔃)

細かい音程の移動が続く。

・フォール(⤵︎)

投げ捨てるように語尾を歌う。

・ドロップ(↓)

鼻から口に響きを移して音程の急降下。

・区切る(/)

一瞬息を止めるイメージ。

・ブレス(v)

テクニックについてはボイトレ本で勉強するのもオススメです。気になる場合は、以下も参考にしてみてくださいね。

さくら(ケツメイシ)の歌い方 Aメロ(ラップ)の歌い方を解説

vさくら散りだす 思い出す 意味なく v灯り出す あの頃また気にな

変わらない香り 景色  v違うのは 君がいないだけ 

vここに立つとよみがえる vこみ上げる記憶 読みかえす 

v春風に舞うながい髪 たわいないことでまたさわいだり

vさくらの木の真 語り明かした 思い出は 俺 輝いた証しだ 

 

さくら散る頃 出会い別れ それでも ここまだ変わらぬままで 

咲かした芽 君 離した手 vいつしか別れ 交したね

vさくら舞う季節に取り戻す vあの頃 そして君呼び起こす

 

いよいよラップの部分です。

【ケツメイシ】のさくらの歌い方では、重要な部分になってきますのぜひ、ご覧ください。

ラップを歌う際の注意点

  • ブレス(V)の位置を把握しておく
  • ビートに8割くらい意識して、歌詞は流れるように歌う
  • 韻を踏んでいるところを強調する]
  • 滑舌よくハキハキと発音する

まずは、ブレスです。

「息が続かない~~!」と適当なところで吸ってしまうと、流れが、途切れてしまいます。

その後の流れも、悪くなってしまいます。

ブレスポイントは、把握しておいてください。

メロディーを歌うという感覚ではなく、リズムに歌詞(声)を乗せるイメージです。

意識して聴くと良い楽器は、べ―スです。

ベースは音程もあり、ビートも刻んでいるのでおすすめです。

「ドゥ・ドゥ・ドゥ・ドゥ・ドゥ・ドゥ・ドゥ・ドゥドゥ」と鳴っています。

8分音符の頭にスタッカートで入っていますので、リズムは取りやすいと思います。

ベースを身体で感じながら歌ってみてください。

1.2.3.4拍の頭に合わせて、体を揺らしてみてください。

ノリが分かってくると思います。

そして、韻です。

ラップと言えば「韻」ですね。

「韻」というのは、ヒップホップでは、ライミングと呼ばれています。

「咲かした芽 君 離した手 いつしか別れ 交したね」という部分で見てみます。

「さかしため・はなしたて・かわしたね」これを母音だけにすると、すべて「ああいあえ」になります。

しかもこの部分では、3回韻を踏んでいるので「三重韻」と呼ばれる「多重韻」になります。

特に、強めに歌うとかっこよく聞こえます。

その他の部分でも、母音を合わせて、何度も韻を踏んでいます。

韻を踏んでいる箇所を、意識して歌ってみてください。

極端に言ってしまえば、他の部分が多少曖昧でも、「韻」を踏んでいる部分さえ押さえておけば、それなりに聞こえてしまいます。

それだけラップでは、「韻」が重視されています。

可能であれば、歌詞を覚えてしまえば、なおさらスラーッと歌い上げることが出来ます。

そして、ラップの部分は、滑舌良く発音することが大切です。

滑舌が悪いと、歌っている歌詞が、聞き取れないことも、出てきてしまいます。

ハキハキと発音する意識をしてください。

過度に強調しすぎると、逆に硬くなってしまいます。

一文字一文字を、意識していくのではなく、全体的にハキハキと歌うように意識してください。

  • ブレス
  • ビート(リズム)
  • ハキハキと歌う

これらを意識して、その場のすべての視線を、あなたに集めてしまいましょう!

Sponsored Link

さくら(ケツメイシ)の歌い方 Bメロの歌い方を解説 

v花びら 舞い散る v記憶 舞い戻る 

v花びら 舞い散る v記憶 舞い戻る

※この部分のはなびらの「は」と、きおくの「き」が最低音→mid1D#(D#3)

 

Bメロは、歌詞も覚えやすく、歌いやすい音域でもあります。

難しいこともないかと思います。

全体的に流れるように、それぞれの歌詞を、伸ばしながら歌うのがよいでしょう。

「はーなーびーらー まいちーる / きーおーくー まーいもどーる」といった感じです。

Sponsored Link

さくら(ケツメイシ)の歌い方 サビの歌い方を解説

vさくら舞い散る中に忘れた記憶と  v君の声が戻ってくる 

v吹き止まない春の風 あの頃のまv/で  

v君が風に舞う髪かき分けた時の v淡い香り戻ってくる 

v二人約束した あの頃のまv/

vヒュルリーラ vヒュルリーラ vヒュルリーラ vヒュルリーラ

vヒュルリーラ vヒュルリーラ vヒュルリーラ

サビの歌唱ポイント

  • 歌の入り部分
  • 区切る箇所
  • 2回目の「ま」にアクセントをつける

歌の入り部分です。

第一声めの「さくら」の「さ」は、小節の頭からではなく、前の小節の4拍目から入ります。

「1,2,3,さくら~」という感じです。

第一声目がしっかり出せると、ぐっとリスナーの心を掴むことができ、

その先もしっかりと聞いてもらえるようになるので、しっかりと歌い始めで、掴んでください。

区切る箇所ですが、注意する箇所は「あの頃のままで」のところです。

「あのころのま/まで」と「ま」のところで、区切られています。

ブレスvによって区切られているので、「ま」と「ま」の間でブレスvをするように覚えておいてください。

そして、「ままで」の1回目の「ま」より2回目の「ま」を少し強めにアクセントをつけて歌ってください。

アクセントをつけることで、歌の輪郭がはっきりしてきます。

細かいところですが、意識して歌ってみてください。

その他は、難しいテクニックも使用されていません。

Bメロ同様、伸び伸びと気持ちよく歌ってください。

気持ちは歌に表れ、相手に伝わります。

あなた自身が楽しんで歌ってください。

さくら(ケツメイシ)の歌い方 ブリッジの歌い方を解説

vううん そっと僕のv肩に v舞い落ちた vひとひらのv花びら

v手に取り v目をつむれば v君がそばにいるーvうううー

※この部分の「うううー」の1回目の「う」が最高音→mid2G(G4)

ブリッジの歌唱ポイント

  • 一番の感情を込める箇所
  • 全体的にロングトーンで流れるように歌う
  • 最後は転調へ向けて音程が動いていることを意識する

リズムビートも止まり、バックサウンドは静かになります。

こういう箇所が、聞かせポイントです。【切なげ】に歌ってみてください。

感情を込めるて歌のは、難しいことです。

そういう時は、想像してみてください。恋愛の苦い思い出を。

切なくなりますよね?そんな感じです。

全体的に流れるように、歌ってください。

ブレスvが「僕の肩に」の「の」と「肩」の間に入ってきます。

流れを切らないように、一気に吸い込む。速めのブレスをし、流れを保ってください。

前半部分は、ロングトーンを使用して、浮遊感漂う感じを、意識してください。

後半部分は少しずつ、盛り上げていきます。

最後のサビで、転調し1音上がります。

そしてそのまま、クライマックスまでいきます。

「クライマックスへ向かうよ!」という、助走をつけるのが「君がそばにいる」の部分になります。

最後の「いる」の母音「う」を伸ばし、音程を上下させて抑揚をつけていきます。

一音一音大事に、音程を取るように意識してください。

ロングトーンになりますので、ブレスをしっかりして、吐く息の量に注意しながら歌ってください。

途中で、息切れになってしまわないように、調整しながら歌うと、歌唱で使用する呼吸の良い練習になりますので、ぜひ練習してください。

Sponsored Link

さくら(ケツメイシ)のカラオケでのおすすめキー 女性、男性別にいくつのなのか紹介

女性のおすすめキーは、「+2」~「+4」

女性にとっては、最低音が低いと思います。

目安として、【+2】くらいかと思います。

声の高い女性は、それでも低いかもしれません。最低音が出るかどうかでキー設定をしてください。

【+3】や【+4】ということもあると思います。

 

男性のおすすめキーは、「0」~「-1」です。

男性は原曲キーで歌える音域です。

しかし、最高音のmid 2G(ソ)が、「厳しい。」「ちょっと高くて声がでない。」

なんて思ったら、迷わずに【-1】に設定してください。

無理に声を張り上げて喉を傷めるのであれば、迷わずキーを下げてください。

低い音は、大丈夫だと思います。

 

あなたがもし、「基礎力が足りなくてまだまだ歌いこなせない」と思った場合でも大丈夫です。

基礎力を付けるためのボイトレ本が山ほど出版されています。

その中からボイトレマニアが特別に厳選した本が以下です。是非こちらも読んでみてください。

さくら(ケツメイシ)の歌い方、最後に歌唱ポイントを解説

大きな構成として、メロディーパートと、ラップのパートに分かれます。

ラップ部分に重きを置いた方が、聴き手を「おっ」と驚かせ「ラップが歌えるなんてかっこいい!」と言ってもらえるようになります。

ラップの部分を重点的に練習してください。

さくら(ケツメイシ)の歌唱ポイント

  • メインテーマのメロディーは伸び伸びと歌う
  • ラップはテンポ良く歌う
  • 一人で歌うのではなく、友達も巻き込んで歌う

メロディーパートに関しては、ロングトーンで、伸び伸びと歌うのが、良いと思います。

メロディーパートは【Bメロ】【サビ】【ブリッジ】とありますが、それぞれ感情を込めて歌うように、心がけてみてください。

感情を込めると言われても、難しいかもしれません。

そんな時は、あなたの中で、イメージを作ってみてください。

イメージがあることで、歌に表れてきます。

抑揚も出てきて、より聴き手を惹きつけることができ、「よかったよー!」「感動した!」などと言ってもらえるようになります。

そして出来る事なら、友達や同僚、恋人などその場にいる方を巻き込んで、一緒に歌ってしまいましょう。

そうすることで、一つの曲を一緒に歌い、分かち合えることが出来ます。

最高の、「思い出の一曲」にしてください。

この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ボイトレマニア , 2021 All Rights Reserved.