2020/04/04

歌の声量トレーニングは自宅でできる? ペットボトルを使った方法や練習器具を紹介!

 

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声量が足りないとわかっていても、自宅では大きな声を出してトレーニングをすることができないとお悩みの方もいるのではないでしょうか。

声を出さなくても声量を上げることができるトレーニング方法があります。

自宅で声量を上げるトレーニングをすることで、カラオケや歌う本番でしっかりとした声量をだして、「ハリがある良い声」とか「迫力があってカッコイイ」といった反応を得られるようにしていきましょう。

今回は声量を上げるボイストレーニングや、ペットボトルを使用して簡単に声量を上げられる練習方法をご紹介していきます。

こんな人におすすめ

・声が細い

・歌を安定させたい

・メリハリのある迫力ある歌い方にしたい

歌の声量トレーニングは自宅でできる?

住宅環境などで、あまり大きな音が出せないから、声量トレーニングは自宅でできないとお考えの方もいると思います。

声量トレーニングは声を出さなくてもできる方法があり、効果的に声量を上げるための身体の動きを習得することができます。

家でできる声量トレーニング
 

・ロングブレス

・表情筋を鍛える

ロングブレス

息を長く吐き続けられるようにするトレーニングがロングブレスです。

声量を上げることができ、さらに歌っている時の息もコントロールできるようになります。

やり方は、まずお腹を膨らませて、横隔膜を動かしながら肺に息を送り込みます

息を吐くときは、お腹をへこませて、横隔膜を上に押し上げながら肺から空気を出していきます

この腹式呼吸が上手くできるように、お腹にも注意を向けるようにして下さい。

吐き出す時の口は、軽くあけ、歯の間からスーッと音を出すように空気を出していきます。

ゆっくりと息を吐き出すことと、喉に力が入ってしまわないように力を抜くよう注意して下さい。

これを10回から15回繰り返しおこないます。休憩を挟んで2セットするようにしましょう。

大きな音が伴わないので自宅でのトレーニングも可能です。

表情筋を鍛える

顔には細かくて薄い筋肉が数十種類あります。これを総称した言葉が表情筋です。

普段使わなければどんどん衰えてしまう筋肉で、日頃から使っていくことが重要になります。

表情筋を鍛えることで、声が効果的に響くようになり声量も上がります。

トレーニングのやり方を確認していきましょう。

ひとつの言葉につき30秒同じ口の形にします。

唇を大きく広げて「あ」という口の形にします。

次に「い」という口の形にします。このときも唇を広げる意識で行います。

そして、「う」は唇を突き出せるだけ突き出します

「え」も唇をなるべく広げるようにして下さい。

「お」は「う」と同じように唇を突き出せるだけ突き出します

これを繰り返します。

発声せずに口の形だけ行うトレーニングなので、音漏れが気になる自宅でもできます

普段話しているような口の動きではなく、大げさに顔全体を使って行うようにすることがコツです。

顔の筋肉が疲れてくるのは、普段使っていないということです。

無理なく、休みながら行うようにして下さい。

普段から表情にメリハリをつけることで、表情筋を鍛えていくこともできます。

声量トレーニングを自宅で行うのにペットボトルを使う方法

肺活量を上げて声量を得るためのトレーニングが、ペットボトルを使った自宅での練習方法です。

使用するペットボトルは柔らかいものを選ぶようにしましょう。

500ミリリットルから2リットルのペットボトルを使用します。

最初は500ミリリットルのペットボトルから始めてみて、できるようであれば1.5リットルや2リットルのペットボトルに代えていきましょう。

息をしっかりと吐き出し、ペットボトルに口をつけます。

ペットボトル内部の空気を思い切り吸い込むようにします。ペットボトルが潰れるくらいしっかりと吸い込みます。

今度は息をペットボトルの中に吐き出しましょう。ペットボトルが元の形状に戻ります。

これを3回から4回繰り返します。

酸欠になるおそれもあるので、無理をせずにトレーニングを行うようにして下さい。

ペットボトルを使用したトレーニングは、自宅で簡単にできるので、他の練習と合わせて行います。

声量のトレーニングが自宅でできる練習器具を調べてみた!

声量を上げるために大きな音をださずにトレーニングできる、自宅用の練習器具をご紹介します。

ウタエット

カラオケで歌うときと同じ状況で練習することができ、しっかりと声を出して自分の歌を確認することができます。

音を1/3までカットできるので、自宅で大きな声を出すことができる練習器具です。

イヤホンで声をモニタリングしながら行えるので、音程の確認も可能です。

ペットボトルを使ったトレーニングで、ウタエットを使って大きな声を出しながら息を吐き出すという使い方もできます。

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ビューティーボイストレーナー

喉を開き、腹式呼吸での発声を身につけるマウスピース型の練習器具です。

マウスピースをくわえて発声するだけなので、自宅で簡単にできます。

また、音叉を当てる場所もあるので、音程をとりながらの練習にも使えます。

ロングブレスのトレーニングで、ビューティーボイストレーナーを使用して発声しながら練習をするのもいいでしょう。

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自分に合った方法で声量トレーニングを自宅でやってみよう!

音を出さずに自宅でできる声量トレーニングを中心にご紹介してきました。

大きな音を出しても大丈夫という方は、発声しながら練習することで喉の感覚を確認しながら練習することができます。

環境に合った練習方法を無理をせずしていくことで、トレーニングを継続することができ、その積み重ねが歌の上達や声量をアップすることに繋がっていきます。

声量を上げていくトレーニングをすることで、豊かな表情やメリハリのある声を得ることができ、快活な印象を周囲に与えることもできます。

今回ご紹介したトレーニングを日々のトレーニングに取り入れて、カラオケなど歌の本番で力を発揮できるようにしましょう。

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