2022/02/20

ボイトレを自宅でしたい人のための筋トレ3選とグッズ4選!声を出さずに出来る練習とは?

 

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v_nashiki

ボイトレをしたいけれど、カラオケに行くだけだと練習になっているかわからない、

とはいえ、わざわざスクールに通って歌を習うのはちょっと…という方、

忙しくてそんな時間が無いという方は多いのではないでしょうか。

そんなあなたに、『自宅で簡単にできる筋トレ』をおすすめします。

また、安定した発声をする上で筋トレは必要になるので、今回は、効果的な筋トレ方法を3つご紹介します。

次に、自宅で歌えないと思っているかもしれませんが、周りを気にせず歌えるウタエットだんぼっちという商品があります。

こちらはお金がかかりますが、実践向きでより効果的な練習ができるためおすすめです。

その他ですが、顔、舌、体が硬くては綺麗な発声で無くなってしまいます。

リップロール、タングトリル、ストレッチをすることで顔、舌、体が柔らかくなり、姿勢も良くなり、滑らかで綺麗な発声をすることができます。

そして、今回紹介した全部自宅で出来る筋トレ、ボイトレ、ストレッチを行うことで歌が上達します。

歌が上達すれば、飲み会の2次会で行くカラオケなどの歌う場面において、綺麗な歌声を披露して周りから拍手喝采を浴びる日だってそう遠くはないでしょう。

ぜひ、実践してみてはいかがでしょうか。

この記事はこんな人におすすめ

・自宅でボイトレをしたいけれど、やり方がわからない人

・自宅でボイトレをする際に便利なグッズを知りたい人

・自宅でボイトレをするときに、声を出さずに練習する方法を知りたい人

あなたの歌声を良くするために、声を出さなくても自宅で練習できる本も紹介していきますので、最後まで楽しんで読んでいただけたらと思います。

ボイトレを自宅でしたい人のための筋トレ3選 歌の上達に効果アリ!

安定した声を出すためにボイトレと合わせて筋トレすることをおすすめします。

その理由ですが、体幹が弱いと姿勢が悪くなってしまうからです。

姿勢が悪くなると、力強い声は出せません。

一方で、体幹を鍛えることで、強い伸びのある力強い声を出すことができるようになります。

ほかにも、効率よく声を出すうえで腹式呼吸をする必要があります。

腹式呼吸では、腹筋が大事になってきます。

筋トレが大事だということがおわかりになられたと思いますので、実際にどんな筋トレが自宅で簡単に出来るか紹介したいと思います。

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足上げ腹筋

仰向けになり、足を少し上げるだけで腹筋を鍛えることができる筋トレです。

10秒キープ3セット行ってください。

 リバーストランクツイスト

先ほどの足上げ腹筋の状態でひざを伸ばしたまま足を上げ左右に足を移動させる筋トレです。(体を捻るイメージです)

これを行うことで、腹斜筋を鍛えることができるのでおすすめです。

20回3セット行ってください。

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前腕プランク

うつ伏せとなり肘と足のつま先で体を支える筋トレです。

このときに、あまりお尻を上に上げ過ぎないように、体を地面と平行で保つようにするのがポイントです。

こちらも腹筋を鍛えることができます。

また、その他にも腕や体幹を鍛えることにもつながりますので、ぜひ試してみてください。

方法としては、30秒キープ3セット行うといいでしょう。

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ボイトレを自宅でしたい人のためのグッズ4選

グッズその1:ウタエット

ウタエットは、セミの鳴き声レベルの騒音が周りに微かに聞こえる位の音まで低減することができるグッズです。

こちらは、自宅で音量を気にせず歌い方やストレス発散で声を出したい方におすすめの商品です。

使い方はシンプルで、メガホンに口を入れて歌うだけです。

イヤホンを付ければ、その音を自分で聞くこともできるので、とても便利ですよ。

PROIDEA プロイデア UTAET ウタエット
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グッズその2:ウタエット ウルトラボイス

ウタエットウルトラボイスは、使うと横隔膜の刺激で腹式呼吸の感覚が分かったり、呼吸のために使用する筋肉が鍛えられたりする優れもののグッズです。

そして、喉が開いた状態での発声が身に付きますので、声が響くようになります。

この商品は、歌をうたっても自分の声が響かないと悩んでいる方におすすめです。

使い方は、こちらもシンプルで口に咥えて発声するだけです。

練習の際、よだれが出たりしますので、自宅のお風呂場で使用することをおすすめします。

\本日P5倍DAY/ 【カラオケ】 ウタエット ウルトラボイス 歌唱力に自信の無い方は是非お試し下さい!【発声練習 ボイストレーニング 音痴 カラオケレッスン お腹 ダイエット エクササイズ お腹 引き締め ボイスレッスン カラオケ 上達 発声 声帯 音感】

グッズその3:だんぼっち

だんぼっちとは、段ボールで作られた簡易的な防音室です。

このグッズは、小さい部屋で防音性能が物凄く優れており、壁の厚さにもよりますが、部屋の外にはほとんど聞こえない音になります。

この商品は、自宅でカラオケ店みたいに歌いたい、楽器を演奏したいという方におすすめです。

使い方は、小さい防音室の中に入るだけですので、お部屋がある程度広い方や、お金をかけてでも自宅で周りを気にすることなく練習したいという方は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

私がオススメなのは、ギターを抱えて中に入れるだんぼっちワイドです。

ワイドならキーボードも幅が広くないものならば、中に入れて弾くことができます。

だんぼっち公式サイトはこちら

だんぼっちワイド
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1週間で効果実感! 声を出さずに歌が上達する ボイストレーニング34(本)

ボイトレと言うとどうしても声を出すことばかり考えてしまいがちですが、声を出さずに声のためにできることはたくさんあります。

この本ではボイトレや筋トレ以外にも、声は食事に影響を受けるということが書かれています。

お酒やタバコが喉に悪影響を与えることはみなさん知っていると思いますが、

この本では甘いドリンクや炭水化物の摂取、乳製品の摂取することは声にあまり良くないとされています。

健康状態が良いうえでボイトレや筋トレをすることで掛け算のように効果が相乗されます。

体そのものを改善してあなたが1ランク上の歌声になるために、ぜひ読んでみてください。

声を出さずに歌が上達するボイス・トレーニング34 1週間で効果実感!
created by Rinker

ボイトレを自宅でするための声を出さない練習3選!

あなたは、自宅でボイトレをするには、なかなか防音の環境がないと難しいと思っていませんか?

実は、声を出さなくてもできるトレーニングがあります。

以下の3つがおすすめですので、参考にしてみてください。

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呼吸のトレーニングをする

腹式呼吸が大事なことは筋トレのところで説明したと思いますが、やはり歌う上では大事になってきます。

そこで腹式呼吸を取得する方法ですが、まず仰向けで寝転びます。

寝転ぶと体の力は抜けますので、そこでお腹に手を当て、息を吸って吐くだけです。

ポイントとして、息を吸っている時にお腹が膨らむことを確認して、吐いている時に凹むことを確認します。

息を吐くときは、できるだけ吐ききるようにしてください。

人間は、立った状態や椅子に座った状態で腹式呼吸を無理やり行うと力が入りすぎるので、私は寝転んでやることをおすすめします。

他にも、スーッと歯の間から息をできるだけ長く吐くようにして、吐く間にお腹周りの圧をできるだけ保つようにするトレーニングがあります。

これは歌うときの腹式呼吸で吐くトレーニングで、これをリズムに合わせて吸う呼吸も入れてあげると、歌うときを想定した本格的なトレーニングになります。

腹式呼吸については、こちらの記事でも詳しく書いてあるので参考にしてみてください。

また、こちらの動画も非常に参考になるので試してみてください。

リップロールとタングトリル

リップロールは唇と閉じた状態で息を唇に当て、振るわせます。
(プルプルプル)

リップロールの効果は、表情筋が柔らかくなり、また喉を温めることです。

タングトリルは舌を小刻みに振るわせます。巻舌と同じです。
(トゥルルルル)

タングドリルは、舌が柔らかくなり、そして喉が開きます。

その他にも息を吐きすぎると継続してリップロールとタングトリルは出来ないので、歌の際に息を吐きすぎない感覚が養えます。

そこまで大きい音を出さないので家でもできますし、またカラオケなどの実際に歌う前にストレッチとしてやるのがおすすめです。

 

リップロールやタングトリルついてはこちらの記事に詳しく書いていますので、参考にしてみてください。

毎日ストレッチをする

赤ん坊は小さい体でも大きいな声で泣きますよね。

あれは体が凄く柔らかいことから、あれだけのボリュームが出せるようです。

つまり、良い発声で歌うには体の柔軟が大事ということなのです。

姿勢が悪くても声を出すうえで障害になってしまいますので、姿勢改善の点から言ってもストレッチは効果的です。

特に、肩などの上半身に力が入ってしまうと喉を締めて歌ってしまう原因ともなってしまいますので、よく上半身をほぐして歌うことをおすすめします。

ストレッチをするタイミングですが、歌う前以外だと、朝起きた時と風呂上りにすると良いでしょう。

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「環境がない」は言い訳! 自宅で声を出す工夫や声を出さずにできることをやろう

あなたは、忙しくてボイトレに通うことができない、

家の壁が薄いので自宅では歌えない、グッズを買うお金が無いと諦めていませんか?

しかし、自宅でも工夫すればボイトレはできるのです。

声を出したい場合は、布団はかなり防音効果が高いので、布団の中で歌えば音は漏れません。

さらに寝て歌えば、体がリラックスした状態での発声の感覚が身に付きます。

一石二鳥です。

その他にも、風呂場で歌うと自分の声が綺麗に響いているか確認ができます。

そして歌うこと以外に自宅でできることはあります。

筋トレをして発声時に使う筋肉を鍛えたり、体、顔、舌をストレッチでほぐしたりできます。

いくらでもできることはありますので、自宅で声を出す工夫や声を出さずにできることから始めてみましょう。

ぜひ、歌がうまくなった自分を想像しながら、頑張ってみてくださいね。

声量アップについて悩んでいるという場合は、以下も参考にしてみてください。

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