2024/06/06

365日(Mr.Children)の歌い方を解説! カラオケでのおすすめキーを女性、男性別にいくつなのか紹介

 

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v_nashiki

Mr.Childrenといえば「HANABI」や「Tomorrow never know」「終わりなき旅」などの数多くの名曲を生み出した超有名ロックバンドです。

ミスターチルドレンが歌う「365日」は、2010年12月1日にリリースされた曲で、数々のCMソングなどで抜擢されてる大人気曲の一つです。

そんな「365日」ですが、いざカラオケで歌ってみようとしても

歌いたいけど難しそう…」

「ウィスパーボイスやフォールの入れるタイミングがわからない…」

「裏声を出すタイミングが難しい…」

などの悩みをお持ちではないでしょうか?

365日」はポイントさえ押さえておけばとても歌いやすい曲なので、しっかりと強弱や裏声、ウィスパーボイスのタイミングを覚えておけば今よりもっと歌いやすくなるはずです。

ここで、ご紹介する歌い方のポイントは次の3つです。

365日(Mr.Children)の歌い方ポイント
  • ①Aメロ ウィスパーボイス・しゃくり・フォールのタイミング
  • ②Bメロ 強弱の付け方
  • ③サビ   最高潮にもっていくため、心がけること

このポイントを意識して練習することによって、今までよりもより強弱がはっきりし、「365日」の曲の良さを最大限に引き出せ、カラオケで聴いた人からは、「やっぱりいい曲だなぁ」「ミスターチルドレン好きなことが伝わる」「ほかのミスターチルドレンの曲も歌って」と思ってもらえるようになるかもしれません。

ぜひこの解説を参考にして、「365日」をここぞの場面で歌ってみてください。

 

「365日」は表現力が必要なため、なかなか上手く歌うことが難しいと思う場合もあると思います。

そんなときは独学で上手く歌えるようになるのを目指すよりも、プロのボーカルトレーナーに習ってしまうのが一番手っ取り早いです。

でもそうは言っても、

「ボイストレーニングってライブとかやる人が習うものじゃないの?」

「カラオケ好きなだけでボイストレーニングなんて大げさだよ」

と思ってしまってなかなか一歩踏み出せない。

という気持ちもよくわかります。

そんなあなたには、シアーミュージックスクールがオススメです。

初心者にも親切ですし、全国に校舎があり、プロのボイストレーナから比較的安価な値段でレッスンを受けることができます。

また、「ボイス&ボイストレーニングコース」と「カラオケコース」があり、

「ボイストレーニングはハードルが高い! カラオケがうまくなりたいだけ」

みたいな場合でも「カラオケコース」で専門的にカラオケの上達方法を学ぶことができます。

もちろん、「365日」を指定して、歌い方をプロのボイストレーナーがマンツーマンで丁寧に指導してくれます。

「365日」を上達させるための専門の技術がここで学べるのです。

例えば、専門のボイストレーナーだからこそ知っている

「楽な声の出し方」や「音域の広げ方」、「リズム感が良くなる方法」

なんかもみっちり教えてくれます。

普段友達や同僚と行くカラオケであなたがいきなり美声を披露し始めたら、 「どうしちゃったの?」と一目置かれること間違いありません。

「365日」をかっこよく歌いこなしたいなら、まずはシアーミュージックスクールの公式ホームページから自宅から最寄りの校舎を探してみましょう。

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365日(Mr.Children)の歌い方・難易度、最高音、最低音は?

Mr.Children『365日』の Music Video

365日(Mr.Children)の難易度は?

Mr.Childrenの365日を歌うときの総合的な難易度は以下です。

難易度:B 

また、365日の歌い方を音程、リズム、表現に分けて、【S(かなり難しい)】【-A(難しい)】【-B(普通)】【-C(易しい)】で評価をすると以下のようになります。

音程:A

リズム:C

表現:A

上記の評価を見ての通り、リズムはゆったりとしていて覚えやすいですが、音程では突然低音から高音に上がるところがあります。

また、表現に関しても1小節の中で強弱をつける部分が頻発します。

とは言ってもメロディーラインが単調なため、しっかりとポイントを押さえておけば、難しい曲ではありません。

それでは行ってみましょう。

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365日(Mr.Children)の最高音と最低音は?

  • 地声最高音:hiA#(A#4)※曲の中で4回

1番のサビの「フーっと風がふいても」の「が」

2番のサビの「ふわっと僕らのまちに」の「の」

ラストサビの「フーっと風がふいても」の「が」

ラストサビの「365日のきみに捧げるあいのうた」の「あい」がhiA#(A#4)で地声最高音です。

  • 裏声最高音:hiC(C5)※曲の中で3回

1番のサビの「フーっと風が吹いても」の「フーっ」

2番のサビの「ふわっと僕らの街に」の「ふわっ」

ラストサビの「フーっと風が吹いても」の「フーっ」がhiC(C5)で裏声最高音です。

  • 最低音:mid1A#(A#3)※曲の中で6

1番のAメロとラストの「きこえてくる ながれてくる」の「き」と「な」

1番のAメロとラストの「きみをめぐる」の「き」mid1A#(A#3)で最低音です。

※音域(lowlowFからhihiE(4.9オクターブ))の図※

  • 最高音:hiA#(A#4) → 青色
  • 裏声最高音:hiC(C5)  → 青色
  • 最低音:mid1A#(A#3)→ ピンク色

男性はmid1Aからmid2Gが平均的な音域で、

女性はmid1FからhiDが平均的な音域です。

詳しくは、後で紹介する「365日(Mr.Children)のカラオケでのおすすめキー 男性、女性別にいくつのなのか紹介」の部分を読んでみてください。

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色と表現、テクニック解説!

以下のように表現によって色を変えています。

ファルセット

地声で出ない高音域に対応するための発声技術です。声質が柔らかく、優しい響きになるのが特徴です。

地声と反対の意味で裏声と呼ばれることもありますが、厳密に言うとファルセットは裏声の一種とされています。

アクセント

音を強く目立たせるようにする発声方法です。

ウィスパーボイス

ささやき声に近い息漏れのある発声方法です。

ハキハキと発声

歌詞がわかるようにはっきりと発声します。

 

また、テクニックも記号を使って解説しています。

テクニック解説

・ビブラート(~)

「あ~~~~」と声を波打つように揺らし、

声を途切れさせずに、かつ音を小刻みに上下に揺らす歌唱テクニック

・しゃくり(⤴)

ある音程を出す前に低い音をあえて出して、そのあとに本来の音程に戻す歌唱テクニック。

下の音程からしゃくりあげるようなイメージで音を出す。

・フェイク(⤴︎⤵︎)

リズムはそのままで音程を少し上げてすぐ戻す歌唱テクニック。元の音が分かる程度に少し音程を変えるのが一般的。 

フェイクは他にも種類がありますが、よく使用される上記のフェイクのみここで紹介しています。

・フォール(⤵︎)

発声した後にそこから少し音程を落として、歌声に表情を付ける歌唱テクニック。

・区切る(/)

一瞬息を止めるイメージで音を止める。

・ブレス(v)

息を吸う、息継ぎの箇所。

テクニックについてはボイトレ本で勉強するのもオススメです。じっくり本で学習したいなら、以下も参考にしてみてくださいね。

365日(Mr.Children)の歌い方 Aメロの歌い方を解説

 

(v)/えてくる~⤵︎ (v)れてくる~⤵︎

(v)を巡る~⤵︎ (v)お⤴え⤴うのな~い⤵︎

(v)おいがここにあ~んだ~ (v)耳を塞いでも~⤵︎ 

(v)鳴り響いている~

 

(v)みが好き~⤵︎ (v)っている~⤵︎

(v)ばげている~⤵︎ (v)でもうもな~い⤵︎

(v)目覚めたしゅん~んから~ (v)また夢ん中~ 

(v)もうずっと君のを見てたんだ⤵︎

 

※ 「きこえてくる ながれてくる」の「き」と「な」

「きみをめぐる」の「き」mid1A#(A#3)で最低音です。

Aメロパートで大切なことは冒頭でもお話した①ウィスパーボイスのタイミングです。

ここではウィスパーボイスが頻発します。

ボーカル櫻井さんの特徴的な歌い方も合わせてチェックしていきましょう。

歌いだし「(v)/えてくる~⤵︎ (v)れてくる~⤵︎ (v)を巡る~⤵︎」と同じリズムが3回続きます。

この3つは繋げずにしっかりブレスで区切りましょう。

また3つとも入りは、喉をしっかりしめて ウィスパーボイスを使い、2文字目で言葉をはっきりと発声し、強弱をつけていきましょう。

この強弱をつける2文字目が櫻井さんの特徴であるしゃくりが入ります。

2つのテクニックが重ねるところですが、この2文字目をしっかり押さえておけば、櫻井さんの特徴に重ねることが出来、歌に違和感が無くなります。

そして最後の「えてくる~⤵」の部分はフォールを使うのですが、少し息を吐くようにして次のブレスに繋ぐことを意識してください。

そうすることによって、3つの言葉がしっかりと分かれ、文章の重みがついてきます。

 

「(v)お⤴え⤴うのな~い⤵︎(v)おいがここにあ~んだ~」は「さ」と「よ」強調し、前の3つの文章を殺さないように、かつサビパートよりは優しく歌うようイメージしてください。

「(v)耳を塞いでも~⤵︎ (v)鳴り響いている~」は全てウィスパーボイスです。

ここは全体的に声を絞り、少しうつむき加減で胸に手をあて、自分に語り掛けるように歌うようイメージしてください。

またここでは次のAメロ後半パートの入りも意識してフォールは入れないようにしてください。

Aメロ後半パート最後の「(v)また夢ん中~ (v)もうずっと君のを見てたんだ⤵︎」はAメロ前半パートとは違い、目の前にいる相手に語り掛けるように歌ってみてください。

Aメロ前半パート歌いだしは、聴く人を惹きつけるのにとても重要ですのでしっかり練習しておきましょう。

ウィスパーボイスで歌うのがどうしても難しいという場合は、以下の記事も参考にしてみてください。

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365日(Mr.Children)の歌い方 Bメロの歌い方を解説 

 

 

(v)持ちで~⤵︎ (v)いてくれらいいな~⤵︎
(v)針の穴に通すよ⤵︎な~ (v)ね/いをつな~いで~

 

ここで気を付けることは、②Bメロ 強弱の付け方です。

Bメロパートは短いですがAメロで歌った切なさを残しつつ、これからサビに向かうための準備を兼ね備えており、とっても重要なパートになります。

「(v)持ちで~⤵︎ (v)いてくれらいいな~⤵︎」の「おんなじきもちで」の部分は気持ちの強さを表現するために力強く強調します。

いてくれたらいいな」は、思いはせるように少し絞り気味で優しく歌うようにイメージしてください。

「(v)針の穴に通すよ⤵︎な~」は、言葉の通り、針の穴に通すように繊細に、丁寧に歌います。

「(v)ね/いをつな~いで~」の部分で、サビに向け徐々に最高潮へもっていきましょう。

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365日(Mr.Children)の歌い方 サビの歌い方を解説

 

(v)さんびゃくろくじゅうごにち (v)言を持たレター

(v)とりめなく⤵︎ (v)ただ君を書き/ (v)連ねる~

(v)明かりをし続けよう (v)こころの中のキャンルに/

(v)フーっ(v)と/風が吹いても (v)消えたりないよ~うに/

※「フーっと風がふいても」の「が」がhiA#(A#4)で地声最高音です。

※「フーっと風が吹いても」の「フーっ」がhiC(C5)で裏声最高音です。

いよいよサビです。

サビの入りは前節で解説した通り、Bメロのラストの勢いを無くさずに繋げてくるイメージです。

また、サビのポイントは③最高潮にもっていくため、心がけること です。

ブレスを入れるタイミングごとに強弱をつけ、「365日の」や「明かりを灯し続けよう」の部分で違和感無く最高潮にもっていけるように、次の歌詞に繋げる表現の仕方を常に心がけてください。

そして入りの「(v)さんびゃくろくじゅうごにち」は「びゃく」と「じゅう」をハッキリと発声し、音程と合わせてしっかりとリズムにのせていきましょう。

次の「(v)言を持たレター」も同様に、「ば」と「ぬ」のタイミングで音程が上がりますのでそこをしっかりハキハキと発声するように意識しましょう。

また「」の部分で初めて裏声が出てきます。

前後にハキハキと発声するようありますが、この裏声は優しく高い所に置いてくるようなイメージで歌ってみてください。

「(v)とりめなく⤵︎」の部分ではサビの入りよりは少し優しく歌い、「(v)ただ君を書き/ (v)連ねる~」の部分でまた徐々に表現を最高潮までもっていきましょう。

「(v)フーっ(v)と/」の部分は優しく、「風が吹いても」は力強く、そして最後の「(v)消えたりないよ~うに/」の部分は徐々に強調を弱くしていき、「に」の部分では次の2番Aメロの準備をするくらいに優しく締めるように意識してください。

1小節毎に強弱をつけていくのでとても大変ですが、メロディーラインは変わりませんので、前半パートさえマスターすれば他のサビにもすぐ順応できます。

裏声を出すのがどうしても難しい場合は、以下の記事も参考にしてみてください。

 

もし、「上の内容を読んでもなかなか上手く歌いこなせない」

という場合は、プロのボイストレーナーに習ってしまうのが上達の近道です。

サビは特に難しいので、

あなたが「いやいや。ボイストレーナーに習うなんてまだ早いし、ハードルが高い」と思う場合でも、

ボイトレスクールの無料体験を申し込んでそこで、「365日」のサビの部分だけをみっちりアドバイスをもらうだけでも効果ありだと思います。

例えば、「言葉を持たぬラブレター」の部分の裏声の出し方がわからない場合、

専門のボイストレーナーとマンツーマンならば、伴奏をゆっくりめにしつつ、音程が確実に取れているか、きちんと裏返っているかを先生に確認してもらいながら着実に進めることができるのです。

そして、無料体験をするのにオススメのボイトレスクールが、

冒頭でも紹介していましたシアーミュージックスクール「ボーカル&ボイストレーニングコース」です。

このコースでは、呼吸、発声のトレーニングから、歌の表現力を鍛えるレッスンまで、あなたの理想の歌声になれるよう導いてくれます。

また、カラオケでの歌い方をもっと詳しく知りたい場合には「カラオケコース」というコースもあり、あなたのニーズに合わせてコース選択できるのも嬉しいですね。

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365日(Mr.Children)のカラオケでのおすすめキー 男性、女性別にいくつのなのか紹介

カラオケでのおすすめキーをご紹介します。

裏声最高音がhiC(C5)で、最低音がmid1A#(A#3)の「365日」は、

男性にとっては、最高音は平均と同じ、最低音は2音低いので、

キーは原曲キーにすることをおすすめします。

女性にとっては、最高音が4音低く、最低音も9音低いので、キーを+5~+7にするといいですね。

<参考>

男性の平均的な音域は、地声のみだとmid1C(C3)からhiA(A4)、

裏声も含むと、mid1C(C3)からhiC(C5)です。

女性の平均的な音域は、地声のみだとmid1G(G3)からhiC(C5)、

裏声も含むと、mid1G(G3)からhiE(E5)です。

※あくまで当メディアの見解で、統計による正確な平均値ではありませんが、おすすめキーは上記を踏まえてご紹介しています。

また、記事中で使用している「1音」「-1」「+1」の文言は半音を表しています。

 

あなたがもし、「基礎力が足りなくてまだまだ歌いこなせない」と思った場合でも大丈夫です。

基礎力を付けるためのボイトレ本が山ほど出版されています。

その中からボイトレマニアが特別に厳選した本が以下です。是非こちらも読んでみてください。

365日(Mr.Children)の歌い方、最後に歌唱ポイントを解説

今回は、Mr.Childrenの名曲「365日」について解説させていただきました。

この曲は感情が豊かで、美しいメロディーが魅力的です。

最後にこの歌を上手くなりたいと思っているあなたに向けて、3つの歌唱ポイントを紹介します。

まず一つ目のポイントは、「感情を込めること」です。

この曲はとても感動的な歌詞とメロディーが特徴で歌うときには、自分自身の実体験や気持ちを思い出しながら歌詞に感情を乗せることも大切です。

例えば、サビの部分「ただ君を書きつらねる」のようなフレーズでは、自分が大切に思う人のことを思い浮かべて、その気持ちを歌に込めてみましょう。

これにより、聴いている人にも感動が伝わります。

次に2つ目のポイントは、「発音をはっきりさせること」です。

日本語の歌詞を歌うときには、一つ一つの言葉を丁寧に発音することが大事です。

特に「ミスターチルドレン」の歌曲では母音(あ、い、う、え、お)をしっかりと発音することで、言葉がクリアに伝わります。

例えば、「きみがすき」というフレーズでは、「きぃみぃがぁすぅきぃ」と母音をはっきりと発音することで、歌詞の意味がより鮮明に伝わります。

また、子音(か、さ、た、な、は、ま、や、ら、わ)も明瞭にすることで、歌全体のクオリティが向上します。

最後に三つ目のポイントは、「リズムを大切にすること」です。

「365日」はリズムが単調な曲です。

正確なリズム感を持って歌うことが求められますが、そのテンポに合わせて強弱をつけていくと歌いやすいかもしれません。

リズムに乗って歌うためには、メトロノームを使って練習したり、手拍子をしながら歌うことが効果的です。

例えば、4分の4拍子のリズムを感じながら、1拍ずつしっかりと意識して歌うと良いです。

また、テンポに合わせて体を動かすことで、自然とリズム感が身につきます。

以上の3つのポイント、「感情を込めること」、「発音をはっきりさせること」、「リズムを大切にすること」を意識して練習することで、「365日」をもっと上手に歌えるようになります。

歌うことは楽しいですし、練習を重ねることで確実に上達します。

この歌い方を習得し、あなたが少しでも歌うことに対するモチベーションが上がり、練習に取り組む意欲が湧いてくれたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!あなたの歌唱力がさらに向上することを心から応援しています。

 

ここまで読んでくれたあなたは「365日」の歌い方についてかなり知識が付いたと思います。

しかし、知識が付いた状態と、実際に上手く歌えるまでの間には練習量が必要ですし、「どうしても上手く歌えない」という箇所も出てくると思います。

そんなとき、独学よりも歌を習っている先生がいるととても心強いです。

どんなスクールに通ったら良いかわからないと思っていあるあなたには、

このページで何度かご紹介している「シアーミュージックスクール」の「ボーカル&ボイストレーニングコース」をやっぱりオススメしています。

レッスンは、2つのレッスン室に分かれてのレッスンができるので、時期的な問題にも、安心感がありますし、

約600名の在籍講師から自分に合ったジャンルの先生が選べるのも良いですね。

また、カラオケに特化して学びたければ、採点機能の攻略を教えてくれる「カラオケコース」もあるのでオススメです。

例えば、あなたがこっそりとシアーミュージックスクールに通って、歌が上達したあなたが久しぶりにカラオケに行きます。

突然上手くなったあなたの声に周りの友人や同僚は「どうしたの?」と驚きの声をあげる。

そんなことを想像するとワクワクしてきませんか?

 

「どれくらいボイトレに通えば歌が上手くなるの?」

という疑問はあるかもしれませんが、人それぞれペースもありますし、上達の速度は違います。

私の体験では、1年くらいボイトレに通うと、音程や声質が安定してきて、人から「うまいね」と言われることが多くなります。

そして、歌のコツがわかれば独学でもボイトレを続けることができます。

例えば19歳でボイトレに1年通うとその後、死ぬまでずっと「好きなアーティストの歌い方を表現できる自分」でいられます。

例えば、80歳が寿命と仮定したら、60年間は歌う上での

「好きなアーティストの歌い方はわかるが、それを表現できない」

「音程が上手く取れない」

「リズムがどうも苦手でテンポが遅れてしまう」

みたいな悩みがなくなった状態でいられます。

これを先延ばしにして、24歳でボイトレに通うとしたら、「カラオケがうまい自分」は55年間です。

29歳では50年間。

39歳では40年間。

先延ばしにすればするほど、歌が好きな人にとっては、好きなアーティストの歌い方が表現できる「歌ウマ」な期間が短くなり、損をすることになります。

できるだけ早くボイトレを受けて「歌い方さえわかればそれを表現できる自分」を手に入れちゃいましょう。

 

さてここまで読んで、シアーミュージックスクールに可能性を感じているなら、あなたがやることはたった3つです。

  1. 下のリンクからシアーミュージックスクールの無料体験に申し込む
  2. その日までに「365日」を課題曲と決めて練習する
  3. 難しい、なかなか上手くいかないという部分を先生に聞く

「好きなアーティストの歌の歌い方はわかったけれどなかなか表現できない」

「自分の声を客観的に聞いて伸ばしてくれる人が欲しい」

と思っているあなたは、ぜひシアーミュージックスクールの無料体験レッスンに申し込んでみてください。

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