2021/07/02

inside you(milet(ミレイ))の歌い方を解説! カラオケでのおすすめキーを男性、女性別にいくつなのか紹介

 

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「milet(ミレイ)さんのように鋭く強く、高音は透き通る声で「inside you」を歌えるようになりたい。」

「洋楽を歌っているようなカッコイイ表現力を身につけたい。」

「聞いてくれる人の心に触れるように歌を届けたい。」

「カラオケやステージなどで今よりもっと上手く歌いたい」

と願うあなたは、一度はそんな思いを抱いたことがあるのではないでしょうか?

「inside you」をmilet(ミレイ)さんのように歌うコツはズバリ、

唸るように発声する「エッジボイス」と息の成分を混ぜた綺麗な「ファルセット」が最大のポイントになります。

inside youの歌唱ポイント
  • 歌い出しはお腹の下から声を出すイメージで
  • ファルセットで透明感や切なさ、儚さを表現する
  • エッジボイスを効果的に使う

もしこの記事を読んで、「inside you」の歌い方がマスターできれば、日本の曲以外にも洋楽も歌いこなせるようになるでしょう。

なぜなら洋楽で必要とされるテクニックがこの曲にふんだんに使われているからです。

聞いてくれる人の心をギュッと掴んで離さないような歌が歌えるようになります。

周りの友人、家族に「他の曲も歌って!」「本当にうまいね!」と言われることはもちろんのこと、

YouTubeやInstagramでも歌ってみた動画をアップすれば海外の人からも

「すごい!」「信じられない!」など驚きや感動のリアクションをもらえることでしょう。

詳しくは、ここから説明していきましょう!

inside you(milet(ミレイ))の歌い方・難易度、最高音、最低音は?

milet – 「inside you」Music Video

inside you(milet(ミレイ))の難易度は?

ここでは、まずあなたが知っておくべきこの曲の難易度についてわかりやすく説明します。

この曲は、日本の曲しか歌わない人にとってはかなり難しいです。

その理由は、冒頭でもお伝えした洋楽に使われるような歌のテクニックや表現がこの曲を歌いこなす上で必要になってくるからです。

また、『inside you』の歌い方を音程、リズム、表現に分けて、【S(かなり難しい)】【-A(難しい)】【-B(普通)】【-C(易しい)】で評価をすると以下のようになります。

難易度:S

音程:A

リズム:A

表現:S

難易度はSですが、地声の低い音域ではエッジボイス、高い音域では透き通るように息を混ぜたファルセットを出せるように練習していけば、

少しずつ歌いこなしていけるようになります。

細かなニュアンスを表現していけるようにひとつひとつ丁寧に練習していきましょう。

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inside you(milet(ミレイ))の最高音と最低音は?

ここからは「inside you」の最高音、最低音の場所を詳しく解説していきます。

  • 最高音:mid1D(D4)

サビ「Tell me what is inside」 inの後にくる「side」

  • 最低音:hiG(G2)

出だしAメロ「Where you’re going まだ明けない」の「Where」

 

おすすめのキーについては、後で紹介する「inside you(milet)のカラオケでのおすすめキー 男性、女性別にいくつのなのか紹介」の部分を読んでみてください。

うまく歌うコツは、歌の出だしは声帯を閉め最小限の息の量で歌い始めるように意識して歌ってみましょう。

これはエッジボイスというテクニックで、うめき声のように歌うことで、切なさや歌い手の強い想いを表現するのにとても有効です。

イメージで言うと、朝起きて「う〜ん、、」と第一声を発した時に喉元が鳴ってる感じです。

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色と表現、テクニック解説!

次にポイントとなる歌い方のコツや、わかりにくいファルセットの位置を色ごとに、また記号でわかりやすく見えるようにしてます。

歌詞を一行ごとに区切って、細かく丁寧に練習していきましょう。

以下のように表現によって色を変えています。

裏声(ファルセット)

喉に力を入れずにリラックス状態を保ったまま、息をお腹から出す発声方法です。

アクセント

音の強弱の付ける部分を示しています。

ウィスパーボイス

ささやき声やそれに近い息漏れの発声方法を示しています。

ハキハキと発声

はっきりと発声する部分を示しています。

 

また、テクニックも記号を使って解説しています。

テクニック解説

・しゃくるところ(⤴︎)

・フェイク(🔃)

細かい音程の移動が続く。

・フォール(⤵︎)

投げ捨てるように語尾を歌う。

・ドロップ(↓)

鼻から口に響きを移して音程の急降下。

・区切る(/)

一瞬息を止めるイメージ。

・ブレス(v)

テクニックについてはボイトレ本で勉強するのもオススメです。気になる場合は、以下も参考にしてみてくださいね。

inside you(milet(ミレイ))の歌い方 Aメロの歌い方を解説

Where you’re going まだ明けない

夜は(v) 愛想を尽かして

期待はもうしない あなたはもういない

凍りついた声 誰も溶かすことできずに

ただ広がるspace 青いままのflames

※出だしAメロ「Where you’re going まだ明けない」の「Where」最低音hiG(G2)になります。

 

ポイントは出だしの最低音「Where」をお腹の下から声を出すイメージで歌ってみましょう。

miletさんの特徴でもあるふくよかな低音はなかなか真似しようと思っても簡単には習得出来ないと思います。

ですので、まずはイメージを頭の中に描いて発声してmiletさんの歌声にアプローチしていけるようにしましょう。

「あなたはもういない」の「あなた」はエッジボイスで出しているので、ここでは声帯を閉じ、

その閉じた声帯から歌が漏れていくイメージで「あなた」を歌うようにしましょう。

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inside you(milet(ミレイ))の歌い方 Bメロの歌い方を解説 

遠く(⤵)消える(/)テールライト 照らして(v)

二つになった(/)影を 残して(⤴)

 

ここでは「遠く」をフォールすることで、テールライトが本当に遠くにあるかのように表現されています。

聴いてくれる人に歌詞をしっかり伝えられるように細かく意識して歌いましょう。

なおBメロはエッジボイスは使われてないので意識しなくても大丈夫です。

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inside you(milet(ミレイ))の歌い方 サビの歌い方を解説

Tell me what is inside you, inside you now

手に触れた 初で後でも

Tell me who is inside 許れるなら

Let me in you again and just stay

Please just stay

※サビ「Tell me what is inside」 inの後にくる「side」最高音mid1D(D4)になります。

 

ここでは「side」「最」「さ」でファルセットを使いますが、

ファルセットに多めに息を混ぜてあげることでこの曲が持つ透明感や切なさ、儚さをうまく表現していけるでしょう。

ビブラートの得意な方は「side」の裏声にビブラートを使って歌うとよりmiletさんが歌う表現に近づきますのでトライしてみてください。

注意点としてサビであまり張り切って大声で歌うと、この曲の良さである綺麗で透明感のあるイメージが損なわれるので、

「必要最小限の声で最大限の表現」をテーマとして歌ってみると良いでしょう。

また、「Let me in you again〜」からエッジボイスが入るので、歌の出だしでしっかりエッジボイスになっているか丁寧に確認しながら練習していきましょう。

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inside you(milet(ミレイ))のカラオケでのおすすめキー 男性、女性別にいくつのなのか紹介

男性が歌う場合には、1オクターブ下げて歌うか、歌ってみて低すぎると感じるなら原曲キーを1~2あげてから1オクターブ下げて歌うと難なく歌えると思います。

女性がこの曲を歌う場合、一般女性の音域よりもキーが高音、低音どちらにも広いので±1で調整していただければ、無理なく歌えることができます。

慣れてきたら原曲キーでも歌えるように挑戦していきましょう。

<参考>

男性の平均的な音域は、地声のみだとmid1C(C3)からhiA(A4)、

裏声も含むと、mid1C(C3)からhiC(C5)です。

女性の平均的な音域は、地声のみだとmid1G(G3)からhiC(C5)、

裏声も含むと、mid1G(G3)からhiE(E5)です。

(※あくまで当メディアの見解で、統計による正確な平均値ではありません。)

おすすめキーは上記を踏まえてご紹介しています。

 

あなたがもし、「基礎力が足りなくてまだまだ歌いこなせない」と思った場合でも大丈夫です。

基礎力を付けるためのボイトレ本が山ほど出版されています。

その中からボイトレマニアが特別に厳選した本が以下です。是非こちらも読んでみてください。

inside you(milet(ミレイ))の歌い方、最後に歌唱ポイントを解説

inside youの歌唱ポイント
  • 歌い出しはお腹の下から声を出すイメージで
  • ファルセットで透明感や切なさ、儚さを表現する
  • エッジボイスを効果的に使う

この中でも特に重要な「inside you」歌い方をマスターするキーワードは、やはり「エッジボイス」です。

日本ではあまり使われないテクニックかもしれませんが、実は平井堅さんやONE OK ROCKのTAKAさんもエッジボイスを使って歌っています。

もちろん洋楽ではSia、Adeleなど有名アーティストも使うテクニックなので、知らないだけで実はみなさんも耳にしたことはあるのです。

なぜプロの歌が心にグッとくるかと言うと一つ一つの歌詞を丁寧かつ多彩なテクニックを駆使して歌っているからです。

特にエッジボイスは「自分の内に秘めた想い」を歌うときにベストなテクニックですので、

これからアーティストを目指していくあなたや、コンテストやオーディションに出るあなたにもきっと力強い「引き出し」となって良い結果に導いてくれるでしょう。

今よりも一歩づつでも成長して新しい自分に生まれ変わっていきましょう。

ご覧頂きありがとうございました。

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