2020/02/04

ハイトーンボイスが魅力的な男性・女性歌手まとめ! 練習曲も男女2選を紹介!

 

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ハイトーンボイスを使って歌いたいけど、どんな歌手をお手本にして、どんな曲を歌ったらいいのか、お悩みの方もいるのではないでしょうか。

ハイトーンボイスで歌うアーティストは、近年の楽曲の流れもあり、非常に多くいます。

自分に合った楽曲やハイトーンボイスのアーティストを知り、練習することで、「こんなキーで歌えるの?」とか「よく通る声で聴きやすい」という評価を得ることができるようになります。

今回は、ハイトーンボイスが魅力的な男性女性アーティストや、ハイトーンボイスで歌えるようになるための練習曲をご紹介していきます。

自分のスタイルに合ったアーティストや曲を見つける参考にして下さい。

こんな人におすすめ

・ハイトーンボイスで歌いたい

・ハイトーンボイスの歌手が知りたい

・ハイトーンボイスの練習曲が知りたい

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ハイトーンボイスが魅力的な男性歌手3選!【邦楽編】

 

ハイトーンボイスが魅力の男性歌手をご紹介します。

男性がハイトーンボイスで歌うには、技術を身につける練習が欠かせません。

まずは、どういったハイトーンボイスで歌いたいのかあらかじめ決めてから楽曲を選ぶのがいいでしょう。

小田和正

ハイトーンボイスで長年ファンを魅了している小田和正は、声質やキーも変わらず安定した歌声を持っています。

透明感があり優しいハイトーンボイスが特徴ですが、ビブラートなどのテクニックにおいてもお手本となる男性アーティストです。

草野マサムネ (スピッツ)

歌唱力の高さやハイトーンボイスで、多くのアーティストからも注目されている草野マサムネは、特徴的で心地良い歌声が魅力です。

スピッツは楽曲のバリエーションも多く、さまざまなテンポでハイトーンボイスを練習することができます。

hyde (L’Arc~en~Ciel)

低音から高音までさまざまな音域で歌うことができ、楽曲の雰囲気を高める歌い方が特徴のhydeは、甘い歌声だけでなく力強いハイトーンボイスも出せるアーティストです。

L’Arc~en~CielやVAMPSなど、自分がどういうハイトーンボイスで歌いたいかで、楽曲を選んでもいいでしょう。

ハイトーンボイスが魅力的な男性歌手3選!【洋楽編】

ハイトーンボイスを使って英語の歌詞で歌いたいという方に、魅力的な男性アーティストをご紹介します。

ロバート・プラント (レッド・ツェッペリン)

ハイトーンボイスで世界を魅了したロバート・プラントは、力強さと透明さを兼ね備えた声が特徴的な男性ボーカリストです。

さまざまなテンポの代表的な曲が数多くあるので自分のレベルに応じた楽曲を見つけることができるでしょう。

マイケル・ジャクソン

ダンスの方に目がいきがちですが、マイケル・ジャクソンは歌唱力が高く、ハイトーンボイスでお手本となる男性ボーカリストです。

リズム感や歌におけるテクニックも高く、透き通るハイトーンボイスだけでなく、さまざまなことを楽曲の中から学ぶことができます。

ブルーノ・マーズ

高い歌唱力やパフォーマンスで世界を魅了しているブルーノ・マーズも魅力的なハイトーンボイスを持つ男性アーティストです。

ハイトーンボイスで歌う際のビブラートや抜き方など、歌い方をしっかりと聴いてひとつひとつ練習していくことで歌の実力アップにも繋げていくことができます。

ハイトーンボイスが魅力的な女性歌手3選!【邦楽編】

 

ハイトーンボイスが魅力的な女性ボーカルをご紹介していきます。

柔らかいハイトーンボイスや芯のあるハイトーンボイス、こういう風に歌ってみたいと思ったら一度そのアーティストの楽曲にチャレンジしてみましょう。

MISIA

低域からハイトーンボイスまで自由自在に扱える技術力の高さが魅力のMISIA。

独特な歌い方で楽曲を引き立て、伸びのあるハイトーンボイスで盛り上がりをしっかりと作っています。

歌の上手さを目標としているのであれば、MISIAの曲を聴き込んで練習に取り入れるといいでしょう。

宇多田ヒカル

歌唱力の高さで必ずといっていいほど名前が上がるのが宇多田ヒカルです。

歌声が独特で楽曲もオリジナリティあふれる曲が多いのが特徴です。

力強いハイトーンボイスを身につけたい場合におすすめの女性アーティストです。

Superfly

芯があり力強いハイトーンボイスが魅力のSuperflyは、声量もあり突き抜けていく歌声が特徴的です。

力強いハイトーンボイスは男性ボーカルにも劣らない迫力で、地声に近い芯を持っているハイトーンボイスを目指す方におすすめです。

ハイトーンボイスが魅力的な女性歌手3選!【洋楽編】

ハイトーンボイスで洋楽を歌いたいというかたに、おすすめの女性アーティストをご紹介します。

マライア・キャリー

高い歌唱力があり、キャリアが長いにも関わらず歌の衰えをしらないマライア・キャリーは、ハイトーンボイスの代名詞としても有名です。

芯がありつつも繊細で、ハイトーンボイスでも声量が落ちず歌のバランスを取れるのが特徴です。

リアーナ

さまざまなジャンルの楽曲を出しており、曲ごとに色とりどりな歌を聴かせてくれるリアーナ。

伸びのあるハイトーンボイスを使って広がるような世界観を表現した、リズムの中で動きのあるメロディーを歌ったりと、歌うことが楽しくなる要素が満載です。

サラ・ブライトマン

透き通る歌声が魅力のサラ・ブライトマンは、楽曲がCMで使われるなど一度は必ず聴いたことがあると思います。

癒やしや感動を与えるための歌を歌いたいという場合に、お手本になる女性アーティストです。

ハイトーンボイスの練習曲男女2選!

ハイトーンボイスの練習をするために、おすすめの練習曲を男女2曲ずつご紹介していきます。

ハイトーンボイスの練習曲2選【男性編】

チェリー|スピッツ

ハイトーンボイスを男性が練習する時におすすめなのが、スピッツの楽曲です。

中でも「チェリー」は、ミドルテンポでメロディーの動きが狭いので、サビでハイトーンボイスを出す準備をすることができます。

また、リラックスして歌える曲なので余計な力が入ってしまった時にはすぐにわかるでしょう。

スターライトパレード|SEKAI NO OWARI

透き通るきれいな性質のハイトーンボイスを練習する時におすすめなのが、セカオワの楽曲です。

スターライトパレードは全体的に高めですが、きれいな声質のハイトーンボイスを求めている場合、いいお手本になるでしょう。

ハイトーンボイスの練習曲2選【女性編】

包み込むように…|MISIA

女性がハイトーンボイスを練習する際におすすめなのは、MISIAの「包み込むように…」です。

イントロとアウトロの超高音は最初から無理して行わないようにしましょう。他のハイトーンボイスができるようになってからチャレンジしてみましょう。

曲中のメロディーにはさまざまな技術が使われているので、真似をして歌うだけでも練習になる曲です。

片想い|miwa

ハイトーンボイスだけでなく強弱や感情表現をしながらの歌の練習には、miwaの楽曲がおすすめです。

ハイトーンだけでなく全体的に余裕を持たせながら歌うのがコツで、リラックスを意識しつつ歌うように心がけましょう。

ハイトーンボイスの出し方・コツとは?

ハイトーンボイスはしっかりと知識をもって練習をすることで、伸ばしていくことができます。

まずは、どういうハイトーンボイスを出したいかということを今回ご紹介したアーティストの楽曲を聴いて考えてみましょう。

また、ハイトーンボイスと言っても、さまざまな歌い方があり、まずは自分のスタイルに合ったものを探して、そこに向かって練習をしていくというのが大切です。

ハイトーンボイスを身につけて、魅力的な歌のレパートリーをさらに増やしていきましょう。

ハイトーンボイスの出し方やコツについては、以下の記事を参考にしてみて下さい。

歌の高音が出ない・かすれる理由は? 高音の出し方は男性も女性も一緒!

もし、あなたがハイトーンボイスに関して

「高い声の出す原理から知りたい」

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それは、高田三郎さんの「高い声で歌える本」です。

下記がこの本の目次です。

 

 

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私はとても歌が下手でいくら練習しても上手くならなかったタイプなのですが、

何冊もボイトレの本を買ってきて、また、何人ものボイトレの先生に習ってきて、CDデビューまですることができました。

中にはあまり役に立たない本もありましたが、それがわかるようになるまで練習したからわかるようにもなったのです。

1210円でしたら、500円の外食ランチを3回我慢してお弁当にすれば手に入る値段です。

そして例外なく、歌が上手くなる人は自分のお金をかけて自己投資をしています。

ちなみに、この本は「高音発声」について紹介されていますが、ここまで高音発声について集中して書かれている内容の本はこれまで私は他に見たことがありません。

また、高音発声について高田三郎さんが書いた2冊分の本の内容がリニューアルされて1冊の本になっている分、お得感があります。

歌に本気なあなたはここでこの本を購入してライバルにグンと差を付けてください。

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