2020/02/24

歌の高音が出ない・かすれる理由は? 高音の出し方は男性も女性も一緒!

 

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歌いたい曲があるのに、キーが高くて高音を出すのが難しくてあきらめてしまうことってありますよね。

「頑張って高音を出そうとしても出ない」、「声がかすれる、線の細い金切り声になってしまう」というのは、高音の出し方を間違えてしまっているからなんです。

高音を出すには、まず自分の体に目を向けることから始まります。喉とお腹と全身の使い方がわかりさえすれば、今まで高音が出ないからと諦めていた曲が歌えるようになります。

こんな人におすすめ
・いくら練習しても高音が出ない

・高音が出てもすぐにかすれてしまう

・高音を出そうとして張り上げた声になってしまう

・高音を出そうとして裏声になってしまう

 

歌が上手くなることで好きな歌が歌えることはもちろん、「この曲歌えるの?すごいね!」とか「もっと歌ってほしい」という反応があると嬉しいですよね!

この記事で紹介する高音の出し方を身に付けることは、高音を出すだけでなく歌全体の能力向上につながるため、そういった反応を友人や同僚にもらえやすくなります。

歌の楽しさを今まで以上に感じられるよう、今回ご紹介する方法を試してみてください。

もし今すぐ高音の出し方を詳しく理解して、ライバルとの差を縮めたいと思っているのでしたら、以下の本がオススメです。

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歌の高音が出ない、かすれる理由はあなたの気持ちとイメージだった!

高音出ない、出てもかすれるのには理由があります。まずは根本的な理由です。

高音がかすれる、出ない根本的な理由

・高音を出して歌いたいという気持ちが邪魔をしている

・アーティストの無理に出しているようなイメージが邪魔をしている

 

高音を出して歌いたい、出さなきゃという気持ちは、逆にプレッシャーとなり、体の力みや、喉を閉じてしまう息を必要以上に吐き出してしまうという行動に繋がってきます。

また、あたなの好きなアーティストが高音を出して歌っている姿のイメージってありますよね。

例えば、出ない高音苦しそうに声を張り上げて絞り出すように歌う姿です。

この高音を出すときのイメージとして持っていることが、実は歌うときには逆に高音が出ない原因になっていたんです。

 

そして、歌う時には体の使い方が重要になってきます。

誤った気持ち(気構え)・イメージによって高音が出ない、かすれる理由

・顔や舌、肩や背中に力みがある

・喉が閉じている

 

顔や舌、肩や背中などに余計な力が入ってしまっていると高音を出すのに必要な筋肉が動かなくなってしまい、高音が出ない原因となります。

また、高音を歌う時に、喉を閉じたまま無理矢理強く息を吐き出すことは、声がかすれる原因となり、声帯が傷ついてしまう可能性もあります。

喉を閉じたまま高音を出して声帯を酷使するとポリープの原因にもなるので、無理に歌うことは今日限りやめましょう。

 

ここまで読んで、「高音が出ない、かすれる原因はわかった。じゃあどうすればいいの?」と思ったかもしれません。

でもここからしっかりと解説していくので大丈夫です。

まずは、高音の出し方の間違ったイメージをぬぐい去ってみましょう。

実は、あたなの好きなアーティストが歌っているとき、高音を苦しそうに出しているように見えるのは、

喉を締め上げて苦しいのではなく、お腹の筋肉に力を入れて、体の下へ下へと力を入れているからなのです。

逆にそうしないと高い声が出ないからです。

もしあなたの好きなアーティストが苦しそうに歌っている姿を見たときは、次からは「腹筋に力を入れているな」くらいのイメージでいてください。

そして、ここから以下の内容で高音の出し方の3つのポイントと、その後にはそれら3つのポイントに沿った具体的な練習方法を紹介していきます。

実践すれば効果を実感していただける内容ですので読み進めてみてください。

歌の高音の出し方は男性も女性も一緒! 押さえておきたい3つのポイント

歌う時の高音の出し方として、以下の3つポイントが重要です。

歌の高音の出し方3つのポイント

・喉の使い方

・腹式呼吸

・体のリラックス

 

そして、実際に歌う前にこれらのことに注意をしっかりと向けて、正しい歌い方、声の出し方を身につけていけば高音を歌うことは可能になります。

男性と女性では体の大きさも機能も違う所があるので、高音の出し方もかわるのではと思うかもしれませんが、基本的には同じです。

それも踏まえて、今までの「高音が出ない」を「高音を気持ちよく出せる」に変えるための、歌の高音の出し方  3つのポイントを書いていきます。

どういう練習をしたら歌の高音が出るようになるかは次の「歌の高音を出すための具体的な練習方法」で解説していきますので、まずはポイントを押さえましょう!

歌の高音の出し方ポイント1 喉の使い方

まず喉の使い方についてですが、声や歌は声帯を震わせることで音を出しています。

男性の声帯は長く厚い形状をしているため太くて低い声がでます。

女性の声帯はその逆で、短くて薄いために高い声が出るようになっています。

つまり、男性と女性は声帯のサイズは違っていても音の出し方は同じなんです。

高音を出しつつ声がかすれるのを防ぐためにはこの声帯を柔らかくして、より広げられるようにすることで、声帯の振動数を増やすことが必要です。

歌の高音の出し方ポイント2 腹式呼吸

次に腹式呼吸です。安定した息と声帯をサポートする腹筋を腹式呼吸で作り出します。

男性は腹式呼吸をしている割合が高く、女性は胸式呼吸が多いと言われていますが、腹式呼吸をして呼吸に注意を向けることは日常にあまりないので、男性も女性もやることに差はありません。

歌う時に腹筋と腹式呼吸を自然に使うことが大切になります。

歌の高音の出し方ポイント3 体のリラックス

そして体のリラックスは、喉の使い方と腹筋を上手く使うために必要なことです。

顔や喉、腹筋や背筋に余計に力が入っているとそれぞれの機能が持つポテンシャルを発揮出来なくなってしまい、高音が出ない原因になります。

リラックスするのに男性も女性も関係ありませんよね?

気負わず、まずはリラックスをすることが高音を歌うための第一歩です。

 

ここまで高い声を出すための3つのポイントをお伝えしました。

けれど、あなたがもっと詳しく高音発声ができるようになる仕組みを知ってから、高音の発声を習得したいと思っているのなら高田三郎さんの「高い声で歌える本」オススメです。

この本では高音発声のメカニズムが詳しく紹介されているので、高音発声だけでなく発声全般についても理解が深まります。

「かすれる」いわゆる「声がれ」という悩みにも対処法が書かれている本ですので、是非読んでみてください。

下記がこの本の目次です。

スマホで読むことに抵抗がなければいつでもどこでも読めるのでとてもオススメです。

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「まだこの本を買うまで高度なことは必要ない」というあなたはまず以下の3つの練習方法を試してみてください。

これだけ意識してもかなりの効果があるはずです。

初心者でも簡単! 歌の高音を出すために今すぐできる練習方法3選!

では、歌の高音を出すための練習方法をご紹介します。

歌の高音を出すための練習方法1    喉を開く

歌う時に喉が閉まっていると綺麗に高音が出ない状態なので、まずは喉を開く練習です。

低音で「アー」という音を出してみてください。次に「アー」と声を出しながら、口を徐々に開いていきます。

この時に口を横に広げるのではなく、口角を上げることが大事です。

口を大きく開けて口角を上げることは声がかすれるのを防ぎ、高音を綺麗に歌うために必要な行動です。

口を開いていくと声が変化していくのがわかります。さらに意識を喉のほうに向けると声帯が震えているのがわかります。

低い音で口角を上げて発声することが出来たら、次は音程を徐々に上げていき、上りきった所で今度は徐々に下げていきます。

ただ声を出すのではなく、歌を歌っているときのようにするのがコツです。

あまり無理をせず、出ないときは徐々に行うようにしてください。

慣れてきたら、音程が上がりきった所で声をのばしてみましょう。

意識を喉に向け声帯が震えているのを感じてみましょう。

歌の高音を出すための練習方法2    腹式呼吸

次に腹式呼吸の練習方法です。

呼吸をする時にお腹に意識を向けましょう。

肺を膨らませるのではなく、お腹を膨らませて息を吸い、へこませて吐くイメージです。

呼吸に意識を向けていると、だんだん呼吸がゆっくりになってきます。息をコントロールして歌うことで、声がかすれるのを防ぐ面もあり、高音を綺麗に出すための条件が整います。

腹式呼吸をすることで、高音を歌う時に出ないからといって喉に力を入れるのではなく、腹筋を使って力を分散させることが出来ます。

歌の腹式呼吸についてもっと詳しく知りたい人は、以下の記事を参考にしてみてください。

腹式呼吸を歌いながらするやり方! なぜできない? 疲れる その理由も分析

歌の高音を出すための練習方法3    リラックス

さいごに体をリラックスさせる練習方法です。

肩の力を抜いて、息を大きく吸い込みます。この時も腹式呼吸をするようにしましょう。

そして、吸い込んだ息をため息をするときのように一気に口から吐き出します。

吐ききったあとに肩はさらに下がっていると思います。この後腹式呼吸に戻ります。

喉に余計な力が入っていないことを確認するのも忘れないでください。

この高音の出し方の練習方法は継続することが必要です。

それから、歌う本番の前にも行えば準備運動にもなるのでおすすめです。

どんな人でも歌の高音は練習すれば出るようになる!

高音の出し方は歌を歌う際の基本でもあるので、喉の使い方腹式呼吸体のリラックスを身に付けることができれば、歌唱力全体のアップにも繋がります。

男性でも女性でもまわりで歌っている時に高音を出そうとしているけど出ないという人がいたら、今回の高音の出し方を教えてあげてください。

カラオケに一緒によく行く人であれば、お互いの効果を確認出来て、練習を楽しく続けられます。

歌は練習すればどんな人でも必ず結果として表れます。

高音を出す練習は地味で面白みがあまり無いかもしれませんが、今回お伝えした高音の出し方の練習を続けることで、カラオケなどで歌う時に、今まで出せなかった高音が出るようになります。

そうなれば、歌える曲の幅が広がったり友人に驚いてもらえたりすることも想像できますよね。

歌の上達を感じながら、今まで以上に歌うことを楽しんでいきましょう。

 

もし、あなたが、歌の高音が出ない・かすれるのを治したくてこの記事を最後まで読んだけれど、

「声が出ない・かすれる原因をもっと詳しく知りたい」

「音源の付いているトレーニングが知りたい」

「声のかすれを克服してステージ映えのする高音を出せるようになるようになりたい」

と思っているならばオススメの本があります。

それは、高田三郎さんの「高い声で歌える本」です。

この本では高音発声のメカニズムをはじめ、「デイリートレーニング」「基礎トレーニング」「高音域開発トレーニング」と3つのトレーニングが音源付きで掲載されています。

以下はスマホ版ですが、対応サイトから音源をダウンロードすることができるので安心してください。

下記がこの本の目次です。

 

 

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私も何冊もボイトレの本を買ってきて、また、何人ものボイトレの先生に習ってきて、今の自分があります。

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1920円でしたら、1000円の外食ランチを2回我慢してお弁当にすれば手に入る値段です。

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ちなみに、この本は「高音発声」について紹介されていますが、ここまで高音発声についてフォーカスした(焦点を当てた)内容の本はこれまで私は他に見たことがありません。

また、高音発声について高田三郎さんが書いた2冊分の本の内容がリニューアルされて1冊の本になったのがこの本だそうです。

リニューアルされるほど支持されてきた本ということですね。

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