2021/09/29

リズム感を鍛えるアプリで歌のレベルアップを! iPhoneとandroid両方を紹介

 

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を歌っていて、歌が伴奏に追いつかなかったり、歌が伴奏よりも先走ってしまったりすることはありませんか?

また、うまく拍子が取れなかったり、

「私ってリズム感がない!」

と思ったことはありませんか?

私自身、リズムが取れなくてレコーディングで何度も駄目だしされるなど、とても苦労した経験があります。

『リズム感』というと、『感覚』『センス』という意味が強く、「才能がないとばっちりリズムが取れない」と勘違いしてしまいそうですが、

実は鍛えれば良くなるのが『リズム感』です。

そして、プロとアマチュアの最大の違いは『リズム感』とも言われています。

ですので、プロのとアマチュアの差を埋めるためにも『リズム感』を鍛えることはとても重要です。

リズム感を鍛えて伴奏にばっちりあった歌を聞かせたいですよね!

またリズム感がばっちりになると、かっこよくノリが出ている歌を聞かせることもできます!

よくある練習方法で『メトロノームを鳴らして、その音に歌や楽器を合わせる』という練習があると思いますが、実はこの練習方法には欠点があります。

自分の歌や演奏がメトロノームの音と合っていると思っていても、『リズムが合っているかずれているかを判断する感覚』つまり、『リズム感』がなかったら、自分の歌や演奏がメトロノームに合っているかすら判断できないのです。

ではどうすればよいかと言うと、今は優秀なアプリがあり、それらを使えば、

なんと自分のリズムの取り方のどこが間違っているのか、視覚的に知ることができるのです。

なんとも良い時代になりましたね。

また、リズム感を鍛えるためにボイトレの本に頼るのも一つの方法です。

本だとアプリと違い、拍の取り方や、リズムパターンなど体系的に知れるのがメリットです。

オススメはこの本「1週間で正確なリズムで歌えるようになる本」です。

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今回は『リズム感』を鍛えるためのアプリを、私自身使って役に立ったものも交えて、iPhoneandroidで紹介します。

また、後半でアプリを使わないリズム遊びの方法も紹介していきます。

ではいってみましょう。

リズム感を鍛えるアプリで歌のレベルアップ! iphone編

Beat Master Free Edition / Beat Master Professional Edition

Beat Masterってどんなアプリ?

『Beat Master』は、私がリズム感を鍛えるのに実際に使っているアプリです。

私はiPadに入れて使っているアプリですが、iPhoneにも入れることができます。

ただし、現在はiOS11で使用できないことになっており、とてもいいアプリなだけにアップデートが望まれます)

なんとこのアプリ、メトロノームが裏拍で鳴るんです。

プロのベーシストでもある開発者の安田陽さんは、リズム感を鍛えて上達する鍵はリズムの裏拍を取ることにある』ということを発見して、このアプリを開発したとのこと。(開発者のサイトはこちら

「ピッ・カン(メトロノーム)」「ピッ・カン(メトロノーム)」「ピッ・カン(メトロノーム)」という具合で鳴るので、最初の「ピッ」という音に合わせて画面をタップしていきます。

タップするごとに100点満点でスコアリングされ、自分がリズムがどれくらいずれているのか視覚的にわかるのでとてもありがたいアプリです。

私自身は、レコーディング前に、レコーディングする予定の曲のBPM(速さ)と、その曲のリズムパターンに近いリズムパターンを選んで、

そのリズムに合わせて練習するという方法で使用していましたが、この練習だけでもリズムが取りやすくなり良い録音につながりました。

ライブやレコーディングなどある方は、そういった使い方を試してみてください。

また、このアプリは、ハイスコアが出たら世界ランキングに登録することができ、さらに自分のニックネームや、国名、担当楽器、URLを入力して

自分の音楽活動をアピールできるという素晴らしい機能も付いています。

Beat Masterの値段・Free EditionとProfessional Editionの違い

残念ながら、現在はFree EditionもProfession Editionも現在入手できないようですが、新しいバージョンも両方で出る可能性があるので、

両者の違いを解説しておきます。

Beat Master Free EditionはBPM(速さ)がBPM60のみと限られていて、リズムパターンもあまりないのですが、お試しとしては十分使えました。

Beat Master Professional EditionBPMが自由に変えられ、リズムパターンも豊富で私自身重宝していました。

朗報ですが、「BeatMaster Reborn Project」と称して、現在iOS11以降の対応とともに新バージョンの開発が始まっています。

詳細は、こちら

楽しみに待ちましょう!

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リズムくん  / リズムくん HD

リズムくんってどんなアプリ?

『リズムくん』は、リズム譜(譜面)に合わせて画面をタップしていき、リズムの正確性を測るアプリです。

まず難易度を「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の3種類から選びます。

次に拍子を選ぶと譜面が出てくるので、メトロノームのカウントに合わせて譜面通りにタップすると、最後に点数が出てくるというシンプルなアプリです。

BeatMasterには譜面が出てこないので、 「譜読みの練習をしながらリズム感を鍛えたい」という人にはこちらのアプリの方が向いていますね。

しかし一つ一つのリズムに対しての判定が、最後の点数しか出てこないという欠点はあります。

1つ1つのリズムを正確に測りながら、よりタイトにリズム感を鍛えたいという方にはBeat Masterの方が向いているのではないでしょうか。

リズムくんの値段・通常版とHD版の違い

値段は、『リズムくん』240円『リズムくん HD』が360円です。

HDでない方はiPhone用でHDはiPad用です。

HDの方はiPhone 版よりも小節数が増えていて少し難易度が上がっています。

リズムくん・ダウンロードサイト

・リズムくん

・リズムくん HD

 
 
 

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BPM

BPMってどんなアプリ?

『BPM』は、曲の速さの指標である「BPM」をタップしながら測るアプリです。

機能は単純ですが、 自分がタップしている間に画面に表示されている数字が上下すれば、リズムが安定していないということになり、

リズム感を鍛えるにはとても手軽ですね。

自分の曲に好きな曲に合わせて画面をタップすれば良いので、自分の好きな曲で練習ができるというのもいいですね。

ただし、練習対象の曲のBPMが分かっているのが前提なので、それは調べる必要があります。

BPMは「曲名 + BPM」で検索すると出てくる場合もありますし、WaveToneというツールを使って調べる方法もあります。

ただしこれはレアケースですが、曲に対して一定のリズムで遅れる、一定のリズムで早いという場合には、

画面の数字が変わりませんから、このアプリではリズムが合ってるいないがわからないという難点があります。

『正確にリズムの早い、遅れているを測ってリズム感を鍛えたい』という人には、「Beat Master」や「リズムくん」の方がおすすめできます。

BPMの値段

BPMはフリー(無料)のアプリです。

BPM・ダウンロードサイト

 
次ページは『リズム感を鍛えるアプリで歌のレベルアップ! android編』と、『リズムアプリを100%使いこなせるようになるために知っておくべき2つのこと』です。
 
 
 

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リズム感を鍛えるアプリで歌のレベルアップ! android編

Rhythm Trainer

Rhythm Trainerってどんなアプリ?

続いてのアプリは『Rhythm Trainer』というアプリです。

英語のアプリですが、直感的に使え、使い方はわかりやすいです。

このアプリは譜面でリズムパターンが譜面で表示され、その譜面通りに鳴る音に対して、リズムをタップしていくというものです。

『譜面通りにタップできると次の難易度の高いレッスンに進む』という形のドリル形式になっていて、次々とエクササイズにチャレンジすることができます。

このアプリではリズム感を鍛えるために、1日10~15分のエクササイズが推奨されています。

このアプリでは失敗すると、正確な譜面表示の下に自分のタップしたタイミングを表示して教えてくれますが、

果たしてミリ秒単位なのか、どのレベルで合っていれば正解になるのかユーザにはわからないようです。

本当に正確なリズムを測るならミリ秒単位で測ってくれる『Music Rhythm Master』の方がおすすめです。

Rhythm Trainerの値段・無料版と有料版の違い

基本的なレッスンは無料で受けることができますが、高度なレッスンをするためには、課金してロックを解除する必要があります。

どんどんレッスンをこなして上達したいという方におすすめのアプリです。

Rhythm Trainer・ダウンロードサイト

Get it on Google Play

 

 

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リズムアプリを100%使いこなせるようになるために知っておくべき2つのこと

リズム感を鍛えるのに、リズムアプリはもちろん大事なのですが、このリズムアプリを100%使い倒すためにも

まずは『リズム感を鍛えると歌が上手くなる2つの理由』を知っておく必要があります。

このリズム感を鍛えると歌がうまくなる2つの理由を知っておくと、リズムアプリでリズム感を鍛えるためのモチベーションにつながるだけでなく、

自分の練習がどう上達につながるのか理解できるため、上達のスピードも格段に上がります。

是非覚えておいてください。

1つ目はリズム感を鍛えてリズム感が良くなると自分でリズムを修正できるから。

2つ目は、リズム感が良くなると呼吸の仕方や音程まで良くなるから。

まず、1つ目から見ていきましょう。

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歌のリズムを自分で修正できることの重要性

自分が歌っていて、リズムが悪いことに自分で気付ければそれは上達が早いし、歌が上手くなりますよね。

ではなぜリズム感を鍛えると、自分の歌のリズムが自分で修正できるのでしょうか?

例えば、アプリを使っていつもリズム感を鍛えてきた人をAさん、 何もしてこなかった人をBさんとします。

Aさんはメトロノームを使ってアカペラで曲を歌う練習をしています。

Aさんはアプリでリズム感を鍛えていますから、メトロノームと自分の歌がずれたらすぐに気が付きます。

自分の歌がメトロノームとずれている」という感覚がリズム感を鍛えてきたことによってわかるからです。

つまり、Aさんは、リズムアプリによって自分で自分の歌のリズムが悪い所に気付くことができるようになっているということになります。

一方、Bさんも、Aさんと同じようにメトロノームを使ってアカペラで曲を歌う練習をしいます。

しかし、Bさんは、メトロノームと自分の歌がずれていてもリズム感(リズムが合っている・合っていないを判断する感覚)を磨いてきていませんから、

たとえメトロノームと自分の歌がずれていたとしてもそれに気づくことができずに自分の間違いを修正できません。

どちらの方が歌が上手くなるのかは言わずもがなですよね。

では、リズム感を鍛えると歌が上手くなる理由の2つ目、

「リズム感が良くなると発声や音程まで良くなるから」というのを見ていきましょう。

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リズム感が良くなることの発声や音程への影響

リズム感が良いだけでなく発声や音程が良い人は、当然歌が上手いですよね。

では、リズム感が良くなるとなぜ発声や音程まで良くなるのでしょうか?

それは、リズム感が良くなると、発声のタイミングが掴めるようになってくるからです。

リズム感が鍛えられている人は、「曲のここで発声しなくてはならないから、曲のここで息を吸っておくべきだな」というタイミングが自然とわかるようになってきます。

『「スーッ」と息を吸う音すら曲の一部』という感覚がとても大事で、それによって歌に躍動感が生まれます。

また、リズム感が良いと音程も良くなります。

なぜなら、リズム感が悪いと歌と伴奏がずれるからです。

そして、歌と伴奏がずれると、伴奏を聞くことによって判断していた音程が取りずらくなり、それにより歌うときの音程がずれるからです。

ですので、リズムが良くなると、当然伴奏に合わせてぴったり歌えるにようになるので、音程も良くなります。

良く考えてみれば当然のことですよね。

リズムを取ることの注意点は、いくら拍子通りにぴったり歌が歌えていても、『ノリ』がわかっていないと、すごく下手に聞こえるというケースがあることです。

ポップスはポップスのノリ、ロックならロックのノリ、ファンクならファンクのノリ、R&BならR&Bのノリがあります。

曲によってどの拍に強拍(強く歌う部分)があるのかよく聞いて、「強拍を強めに」という意識でリズム取ることで、きちんと曲に合った『ノリ』が作れるようになります。

頑張って練習していきましょう!

 

ところで、アプリを使ってリズム感を鍛えることも重要なのですが、

さらにあなたのリズム感が良くなるのを加速させるには、「歌うためのリズム感を鍛えることに特化した書籍を読む」ことです。

なぜアプリだけではリズム感を鍛えるのに十分でないかというと、それは「基本のリズムパターン」がわからないからです。

本ですと基本のリズムパターンが体系的に分かり、さらに、そのリズムパターンごとのリズムの取り方が解説されています。

以下がこの本の目次です。

リズムパターンの解説が詳しく載っていますね!

それに練習用の音源も付いています。

スマホ版の本でもダウンロードリンクがあるので安心です。

以下のリンクから買うとebookJapanにログインしたことない人なら50%オフ(最大割引金額500円)になるという特典が付いています。

しかもこの本なら1週間でこなすことができます。3日坊主のあなたでも大丈夫。

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次ページからはメトロノームアプリの紹介と、遊びを利用したリズム感を鍛える方法を紹介していきます!

リズム感をアプリで鍛えた後で使うと有効なメトロノームアプリ

リズム感をアプリで鍛えた後は、曲の練習をするときに必ずメトロノームを使うのがおすすめです。

アプリでリズム感を鍛えまくったあなたはメトロノームと自分の歌がずれていることにすぐに気が付き、

自分で自分の歌のリズムの悪さに気付く能力を手に入れています。

メトロノームもアプリになっているので、おすすめのメトロノームアプリを紹介します。

おすすめは、Metronome Tempo Lite / Metronome Tempo』です。

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Metronome Tempo Lite / Metronome Tempo

Metronome Tempoってどんなアプリ?

Metronome Tempo Lite / Metronome Tempo』はシンプルなLED表示のメトロノームですが、その使いやすさゆえに常に音楽アプリランキングの上位に入っているという評判のアプリです。

iPhone版とandroid版の両方があります。

無料版でもかなり高機能なので、とてもおすすめです。

私が使っているiPhoneの無料版では、基本的なメトロノーム機能のほか、タップでBPMを検出できるタップテンポ機能が付いていたり、

自分で決めた小節数で止まってくれたり自分で決めた小節数以降のBPMを変更できたり、まさしく『かゆいところに手が届く』機能が満載されています。

また、このアプリはバックグラウンドで常に鳴ってくれるので、iPhoneがスリープした後も鳴り続けてくれます。

電話を取るときには注意が必要ですが、「練習中にiPhoneがスリープしてメトロノームが止まってしまう」なんて煩わしいことがないのは嬉しいですね。

さらに、有料版のみですが、自分のお気に入りの曲を保存しておけるセットリスト機能が付いています。

練習する曲が切り替わるごとに、BPMを設定しなおすのが面倒!という人には、有料版がおすすめです。

Metrome Tempoの値段は?

有料版はiPhoneが360円androidが150円です。

androidの有料版購入の注意点ですが、iPhone版よりも機能が少ないというユーザレビューがありますので、

まずは無料版を試してから、有料版の機能をよく確認してインストールするのがよいでしょう。

Metronome Tempo Lite(無料版)・ダウンロードサイト

Google Play で手に入れよう

Metronome Tempo(有料版)・ダウンロードサイト

Google Play で手に入れよう

 

 

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子供にもおすすめ! ゲーム感覚でリズム感を鍛える遊び

ゲーム感覚でリズム感を鍛える遊び:大人編

まず、自分の音域で歌える曲をかけましょう。

そうしたら曲に合わせて、足踏みをします。

ここまでは特に難しいことはありません、4拍子の曲でしたら、一小節に4回足踏みをすればよいのです。

そうしましたら次に 2拍目と4拍目で手拍子をしてみましょう。

歌いながら足踏みができ、さらに、2拍目と4拍目で手拍子ができていれば、歌の裏拍を意識しながらリズムを取れていることになります。

「これができなくてはいけない」という意識でやるのではなくゲーム感覚で行ってみましょう。

応用編として2拍目だけ手拍子をする、4拍目だけで手拍子をするという風に変えてやってみるとさらにリズム感が良くなります。

次は子供向けのものを紹介します。

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ゲーム感覚でリズム感を鍛える遊び:子供編

子供向けのリズム感を鍛えるための遊びですが、曲の歌詞の一部分に合わせて手拍子をするというものです。

例えば『おもちゃのチャチャチャ』だったら「おもちゃのチャチャチャ」という歌詞の「チャチャチャ」の所で手拍子をするという遊びです。

ここまではメジャーかと思いますが、手拍子ができたら今度は足踏みで「チャチャチャ」のところでドンドンドンと足踏みをします。

足踏みができたら、今度は足と手両方でという風に、年齢に合わせて難しくしていってみましょう。

体全体でリズムを取れるようになることが大切です。

以下の動画のように振りを付けて踊るのも、リズム感を鍛えるにはとても良い遊びですね!

違う曲も例に挙げてみましょう。

子供が大好きなおばけなんてないさ』という曲があります。

この曲の歌詞の「おばけなんてないさ」の「ないさ」のところでで手拍子を「ない(パン)、さ(パン)」という風にしてみましょう。

次に「おばけなんてうそさ」の歌詞の「うそさ」のところで手拍子を「うそ(パン)、さ(パン)」という風にすると、4拍子の後半2拍で手拍子をすることになります。続きの歌詞も同じようにできますよね。

この場合も足踏み、手と足両方という風に難易度を上げていくと、ゲーム感覚でリズム感を鍛えられますし、いいリズム遊びにもなりますよ。

この曲も以下の動画のように振りを付けて踊っても楽しいし、リズム感を鍛える遊びとしてはもってこいですね。

その他の曲でも、歌詞のどの部分で拍子を取るか決めてしまえばどの曲でも遊べるので試してみてください!

 

 

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リズム感を鍛える方法はアプリと本、メトロノームとリズム遊びで!

これまでリズム感を鍛えるアプリというテーマで色々と紹介してきましたが、

特に私がおすすめなのはiPhoneやiPadで使える『Beat Master』というアプリです。

このアプリは開発者がプロのミュージシャンということもあり、かなりシビアなレベルでのリズム感を鍛えてくれます。

また自分のリズム感が視覚ですぐわかるというのがいいですね。

『Beat Master』は譜面が出てきませんので、譜面の読み方も鍛えたいという人はiPhoneの『リズムくん』や、 Androidの『Music Rhythm Master』というアプリがおすすめです。

アプリだけでなく本を読むことも同時にするとさらにリズムに対して理解が深まるだけでなく、リズム感の良さも早く鍛えることができます。

オススメは以下の本です。

この本は2000円程度ですが、1000円のランチを2回我慢すれば買える値段です。

そして、歌が上手くなる人は自己投資を惜しみません。そして行動が早い!

私もたくさんの本を買い、ボイトレのレッスンを複数人の人に受けてようやくボイトレとコツとは何か、少しだけれど掴むことができ、

このように「歌が上手くなりたい! 歌手を目指している!」という人のためのWebメディアを運営しています。

だからこそ、あなたが少しでもリズム感を鍛えて、ステージで活躍する人になれるようにボーカルの上達に役に立つ本の紹介をするようにしています。

そして、この「1週間で正確なリズムで歌えるようになる本」を実践してリズム感を鍛えたいと少しでも思ったなら、

多くの人に自分の歌を聞いて感動してもらえるような自己投資を今すぐ始めて見てくださいね。

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また、リズムアプリや本でリズム感を鍛えた後でやるメトロノームを使ったトレーニングや、

後半で紹介した手拍子や足踏みによるリズム感を鍛える方法も侮れません。

手拍子や足踏みでリズムを取ることが重要なのは、体でリズムをとることで体全体にリズム感を覚えさせることができるからです。

余裕のある人はアプリ、本、メトロノーム、身体を使ったリズム遊び、全てを試してみましょう!

リズム感が鍛えられ、必ずより良い歌を歌えるようになります!

音楽に対する努力は音楽から絶対に返ってきます。

頑張って練習していきましょう。

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