2020/02/24

リズム感を鍛えるアプリで歌のレベルアップを! iPhoneとandroid両方を紹介

 

Sponsored Link

Sponsored Search


 

この記事を書いている人 - WRITER -

を歌っていて、歌が伴奏に追いつかなかったり、歌が伴奏よりも先走ってしまったりすることはありませんか?

また、うまく拍子が取れなかったり、

「私ってリズム感がない!」

と思ったことはありませんか?

私自身、リズムが取れなくてレコーディングで何度も駄目だしされるなど、とても苦労した経験があります。

『リズム感』というと、『感覚』『センス』という意味が強く、「才能がないとばっちりリズムが取れない」と勘違いしてしまいそうですが、

実は鍛えれば良くなるのが『リズム感』です。

そして、プロとアマチュアの最大の違いは『リズム感』とも言われています。

ですので、プロのとアマチュアの差を埋めるためにも『リズム感』を鍛えることはとても重要です。

リズム感を鍛えて伴奏にばっちりあった歌を聞かせたいですよね!

またリズム感がばっちりになると、かっこよくノリが出ている歌を聞かせることもできます!

よくある練習方法で『メトロノームを鳴らして、その音に歌や楽器を合わせる』という練習があると思いますが、実はこの練習方法には欠点があります。

自分の歌や演奏がメトロノームの音と合っていると思っていても、『リズムが合っているかずれているかを判断する感覚』つまり、『リズム感』がなかったら、自分の歌や演奏がメトロノームに合っているかすら判断できないのです。

ではどうすればよいかと言うと、今は優秀なアプリがあり、それらを使えば、

なんと自分のリズムの取り方のどこが間違っているのか、視覚的に知ることができるのです。

なんとも良い時代になりましたね。

また、リズム感を鍛えるためにボイトレの本に頼るのも一つの方法です。

本だとアプリと違い、拍の取り方や、リズムパターンなど体系的に知れるのがメリットです。

オススメはこの本です。以下のリンクのサイトで買うと今なら50%オフ(最大割引金額500円)で買うことができお得ですよ。

公式サイト⇒リズム感を鍛えて無敵のボーカリストになり、完璧なステージをこなすための本(スマホ版)はこちら▼▼▼

今回は『リズム感』を鍛えるためのアプリを、私自身使って役に立ったものも交えて、iPhoneandroidで紹介します。

また、後半でアプリを使わないリズム遊びの方法も紹介していきます。

ではいってみましょう。

リズム感を鍛えるアプリで歌のレベルアップ! iphone編

Beat Master Free Edition / Beat Master Professional Edition

Beat Masterってどんなアプリ?

『Beat Master』は、私がリズム感を鍛えるのに実際に使っているアプリです。

私はiPadに入れて使っているアプリですが、iPhoneにも入れることができます。

ただし、現在はiOS11で使用できないことになっており、とてもいいアプリなだけにアップデートが望まれます)

なんとこのアプリ、メトロノームが裏拍で鳴るんです。

プロのベーシストでもある開発者の安田陽さんは、リズム感を鍛えて上達する鍵はリズムの裏拍を取ることにある』ということを発見して、このアプリを開発したとのこと。(開発者のサイトはこちら

「ピッ・カン(メトロノーム)」「ピッ・カン(メトロノーム)」「ピッ・カン(メトロノーム)」という具合で鳴るので、最初の「ピッ」という音に合わせて画面をタップしていきます。

タップするごとに100点満点でスコアリングされ、自分がリズムがどれくらいずれているのか視覚的にわかるのでとてもありがたいアプリです。

私自身は、レコーディング前に、レコーディングする予定の曲のBPM(速さ)と、その曲のリズムパターンに近いリズムパターンを選んで、

そのリズムに合わせて練習するという方法で使用していましたが、この練習だけでもリズムが取りやすくなり良い録音につながりました。

ライブやレコーディングなどある方は、そういった使い方を試してみてください。

また、このアプリは、ハイスコアが出たら世界ランキングに登録することができ、さらに自分のニックネームや、国名、担当楽器、URLを入力して

自分の音楽活動をアピールできるという素晴らしい機能も付いています。

Beat Masterの値段・Free EditionとProfessional Editionの違い

Beat Master Free EditionはBPM(速さ)がBPM60のみと限られていて、リズムパターンもあまりないのですが、お試しとしては十分使えます。

Beat Master Professional EditionBPMが自由に変えられ、リズムパターンも豊富なので私自身重宝していましたが、現在は販売されていません。

もしiOS10以前のiphone、ipadをお持ちの方は、Free版だけでも試してみてください。

朗報ですが、「BeatMaster Reborn Project」と称して、現在iOS11以降の対応とともに新バージョンの開発が始まっています。詳細は、こちら

楽しみに待ちましょう!

Beat Master・ダウンロードサイト

BeatMaster Free Edition

BeatMaster Free Edition

Yo Yasuda無料posted withアプリーチ

 

リズムくん  / リズムくん HD

リズムくんってどんなアプリ?

『リズムくん』は、リズム譜(譜面)に合わせて画面をタップしていき、リズムの正確性を測るアプリです。

まず難易度を「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の3種類から選びます。

次に拍子を選ぶと譜面が出てくるので、メトロノームのカウントに合わせて譜面通りにタップすると、最後に点数が出てくるというシンプルなアプリです。

BeatMasterには譜面が出てこないので、 「譜読みの練習をしながらリズム感を鍛えたい」という人にはこちらのアプリの方が向いていますね。

しかし一つ一つのリズムに対しての判定が、最後の点数しか出てこないという欠点はあります。

1つ1つのリズムを正確に測りながら、よりタイトにリズム感を鍛えたいという方にはBeat Masterの方が向いているのではないでしょうか。

リズムくんの値段・通常版とHD版の違い

値段は、『リズムくん』240円『リズムくん HD』が360円です。

HDでない方はiPhone用でHDはiPad用です。

HDの方はiPhone 版よりも小節数が増えていて少し難易度が上がっています。

リズムくん・ダウンロードサイト

・リズムくん

・リズムくん HD

BPM

BPMってどんなアプリ?

『BPM』は、曲の速さの指標である「BPM」をタップしながら測るアプリです。

機能は単純ですが、 自分がタップしている間に画面に表示されている数字が上下すれば、リズムが安定していないということになり、

リズム感を鍛えるにはとても手軽ですね。

自分の曲に好きな曲に合わせて画面をタップすれば良いので、自分の好きな曲で練習ができるというのもいいですね。

ただし、練習対象の曲のBPMが分かっているのが前提なので、それは調べる必要があります。

BPMは「曲名 + BPM」で検索すると出てくる場合もありますし、こちらの記事で紹介されているように、WaveToneというツールを使って調べる方法もあります。

WaveToneのサイト

http://ackiesound.ifdef.jp/download.html#wt

ただしこれはレアケースですが、曲に対して一定のリズムで遅れる、一定のリズムで早いという場合には、画面の数字が変わりませんから、このアプリではリズムが合ってるいないがわからないという難点があります。

『正確にリズムの早い、遅れているを測ってリズム感を鍛えたい』という人には、「Beat Master」や「リズムくん」の方がおすすめできます。

BPMの値段

BPMはフリー(無料)のアプリです。

BPM・ダウンロードサイト

 
次ページは『リズム感を鍛えるアプリで歌のレベルアップ! android編』と、『リズムアプリを100%使いこなせるようになるために知っておくべき2つのこと』です。

この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

関連記事はありませんでした

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ボイトレマニア , 2018 All Rights Reserved.