2019/10/05

シャウトとはどんな歌い方? 2種類のシャウトとは? 出し方のコツも解説!

 

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シャウトしてるアーティストを見て、自分もあんな風に歌ってみたいと思っている方もいるのではないでしょうか。

ただ、普通とは違う声がしているし、どうやって歌ったら良いのか悩んでしまいますよね。

シャウトは基本的なことを理解すれば、意外に簡単に出せるようになります。

シャウトを歌に取りれることができれば「歌に迫力があるね」とか「こんな歌い方もできてすごい」といった反応を得ることもできます。

今回はシャウトとはどんな歌い方なのか、どうやってシャウトしたらいいのかについて解説していきます。

こんな人におすすめ

・シャウトってどういう意味か知りたい

・シャウトの歌い方を知りたい

・歌にシャウトを取り入れたい

シャウトとはどんな歌い方?

歪んだ声で歌うテクニックの一つです。

シャウトには「大声で叫ぶ」という意味があり、迫力のある歌にしたり、激しさを表現するのにも使え、雰囲気を作りたい、または部分的に感情を高めたいという時にも使える歌い方です。

シャウトは声帯に負担をかける歌い方なので、練習のしすぎなど無理をしないようにして実践する必要があります。

2種類のシャウトとは?

シャウトは英語圏の場合、スクリームと呼ばれています。

そんなシャウト(スクリーム)には、主に2種類の歌い方があります。

フォールス・コード・スクリームフライ・スクリームです。

それぞれの特徴について見ていきましょう。

シャウトの種類

・フォールス・コード・スクリーム

・フライ・スクリーム

フォールス・コード・スクリーム

シャウトの種類であるフォールス・コード・スクリームは、喉を開いた状態で強く息を通し声を歪ませます。

低い音域で太く唸るような声が特徴です。

低音で活用されるため、シャウトというよりもデスボイスとして捉えている方も多くいます。

フライ・スクリーム

シャウトの種類であるフライ・スクリームは、声帯を閉じた状態で息を通し声を歪ませます。

高音で活用し、声帯を閉じた状態で歌うため、少し詰まったような声になるのが特徴です。

シャウトというと、このフライ・スクリームを使った声をイメージされる方が多いでしょう。

シャウトの出し方のコツを解説!

シャウトとはどういったものか、ある程度知ったところで、次はシャウトの出し方のコツについて見ていきましょう。

シャウトは喉を痛めやすいので、練習をする際には無理をせず、リラックスを心がけながら行うようにしましょう。

フォールス・コード・スクリームの出し方

低音でシャウトしたい場合には、フォールス・コード・スクリームの出し方を覚えましょう。

まず、あくびをするようにして喉を開きます

そのまま、深いため息をするようにして、お腹をへこませながら息を強く押し出していきます。

声が歪まない場合には、吐き出す息にさらに勢いを持たせてみましょう。

喉や体に力を入れずにリラックスした状態で行うことがコツです。

フライ・スクリームの出し方

高音でシャウトしたい場合には、フライ・スクリームの出し方を覚えます。

まずは、エッジボイスを出せるようにして、高い音でも使えるようにしておきましょう。

そこに普通の声を足すようにして同時に出していくイメージです。

フォールス・コード・スクリームと同じように息の勢いを変えながら、歪み方を調整していきましょう。

慣れてくると、歪みの声を足したり減らしたりとコントロールできるようになります。

シャウトとはパワフルな歌い方の代表! 出し方のコツをつかもう

シャウトはパワフルな歌い方の代表のようなテクニックで、歌声をパワフルで迫力のあるものにすることができますが、大切なのはリラックスです。

力いっぱい歌うイメージのあるシャウトですが、力を余計に入れすぎては喉に負担がかかりすぎてしまうだけでなく、上手くコントロールできなくなってしまいます。

シャウトは声帯の開閉や息の勢いなど、細かい部分に気を使いながら感覚を得ていく必要があります。

出し方のコツを体で感じながら、無理をせず徐々にシャウトできるようにしていきましょう。

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