2021/05/28

エッジボイスが上手い歌手男女3選! できない人へ練習方法、エッジの抜き方を伝授!

 

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エッジボイスを使って安定した声にしていきたい、曲中に使って深みのある声で歌いたいと思っているけど、練習しても上手くできないという方も多いのではないでしょうか。

エッジボイスを取得して実際に使用するには、声帯の機能を知ることやコントロールのほかに、エッジボイスを上手く使う歌手を見本にするという方法もあります。

エッジボイスが出せるようになれば、倍音のある声質にすることができ、安定した声や高音の発声にも良い結果を得ることができるんです。

エッジボイスを歌の中に取り入れることができれば、「歌上手いね」とか「良い声だよね」といった声を聞けるくらい歌の上達に繋げることができます。

今回は、エッジボイスができない方のために、男女別にエッジボイスの上手い歌手や練習方法について、ご紹介していきます。

こんな人におすすめ

・エッジボイスが出せない

・歌を安定させたい

・歌のレベルアップをしたい

もし、エッジボイスを出すために本格的に基礎から鍛え上げたい場合は、以下の本がとてもオススメです。

高い声で歌えるようになるための本ですが、エッジボイス(ボーカルフライ)についても詳しく書かれてあるためオススメです。

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エッジボイスが上手い歌手男女3選!

エッジボイスを感覚的に理解するためにも、エッジボイスが上手い歌手の曲を聴いて、実際に歌ってみましょう。

エッジボイスを歌に取り入れている歌手を男女別に見ていきましょう。

エッジボイスが上手い歌手3選【男性編】

平井堅

ミックスボイスやエッジボイスを上手く歌に取り入れていて、力を抜いたリラックスした歌い方が特徴の平井堅。

歌いだしなどでエッジボイスを聴くことができます。

TAKA(ONE OK ROCK)

ミックスボイスが上手いONE OK ROCKのTAKAですが、エッジボイスも曲中に使用しています。

エッジボイスはミックスボイスの練習にもなり、この二つの技術を曲の中で知ることができます。

Steven Tylar(AEROSMITH)

曲に抑揚をつけるためにエッジボイスを多用しているボーカリストで、映画「アルマゲドン」の主題歌でも聴くことができます。

サビの入り口でエッジボイスを使用することで、歌詞に深みを与えています。

 

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エッジボイスが上手い歌手3選【女性編】

宇多田ヒカル

テクニカルさと感情豊かな歌を歌う宇多田ヒカルもエッジボイスを上手く使用するボーカリストです。

エッジボイスは感情的な歌詞をさらに深めることができ、楽曲にメリハリも与えることができます。

BENI

さまざまな楽曲を英語でカバーしているBENIは、歌いだしでエッジボイスを多用しています。

歌の感情を深く表すために使うエッジボイスは、楽曲に厚みを持たせてくれます。

Mariah Carey

マライアキャリーもエッジをかけて、歌に抑揚をつけるのが上手い歌手です。

歌いだしなどでエッジボイスを多用しており、曲の印象を歌で高めています。

 

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エッジボイスができない人へ練習方法を伝授!

エッジボイスができないという人も、上手くできるようになるための練習方法をご紹介します。

無理をして喉を痛めては逆効果なので、休みながらリラックスをして行うようにしましょう。

エッジボイスの練習方法

・声帯が閉じる感覚を掴む

一つずつ離して発音する

エッジボイスと地声を行き来できるようにする

裏声にエッジボイスを混ぜてみる

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声帯が閉じる感覚を掴む

エッジボイスを出そうとしても、声帯に隙間があると、息が漏れてしまいます

声帯が閉じている感覚をしっかりと感じるための練習をします。

はーっと息を吐き出して、声帯が開いている状態を感じてみましょう。

今度は、はーっと息をはいた状態から、アーっという発声をしてみましょう。

アーっという発声にした時には声帯が閉じている状態なので、それを感じるようにしましょう。

これを繰り返して、声帯の状態を掴むようにしていきます。

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一つずつ離して発音する

声の粒を出すようにエッジボイスを出してみましょう。

ア゛・ア゛・ア゛・ア゛と伸ばさずにひとつずつ離して発音します。

声帯が閉じている感覚を感じながら、行うようにしましょう。

これを練習するときには、滑らかな声よりも荒々しい雑味のある声をイメージしてエッジボイスを出すようにします。

エッジボイスと地声を行き来できるようにする

エッジボイスから地声に戻る練習をすることで、歌の中でスムーズに切り替えることができるようになり、地声にも張りを出すことができます。

ア゛・ア゛・ア゛・ア゛というエッジボイスを続けてから、地声のアーという発声に切り替えてみましょう。

アーという声に戻す時に力が入ってしまいますが、力を入れずに同じ感覚で戻れるようにすることがポイントです。

また、アーという発声に戻したときには、エッジの無い綺麗な声を出せるようにしましょう。

裏声にエッジボイスを混ぜてみる

エッジボイスができるようになることで、声帯をコントロールする感覚を養うことができ、裏声を強くすることができます。

さらに裏声のエッジボイスができるようになることで、ミックスボイスに対しても感覚を掴みやすくなります。

やり方のポイントは、裏声にエッジボイスを添えるイメージで行うようにします。

裏声に力を入れてしまうのではなく、添えるというイメージで行い、裏声で声が割れてしまわないようにする必要があります。

ア゛・ア゛・ア゛・ア゛とエッジボイスを出しながら、音程を上げていきます

高い音になるに連れて鼻が響いている状態を意識しましょう。

楽に鮮明な高音を出せるように、また音色が豊かになるように練習していくことが大切です。

こうしたエッジボイスの出し方について詳しく書いてある本があります。

それは高田三郎さんの「高い声で歌える本」です。

以下がこの本の目次なので見てみてください。

前半に詳しく発声のメカニズムが書いてあり、これだけでもかなり勉強になります。

さらに、後半に「ボーカルフライ」の項目があります。(赤枠部分)

この「ボーカルフライ」というのはエッジボイスのことです。

エッジボイスについて書かれている本はなかなかないのですが、

この本ではそのやり方が書いてあり、エッジボイスができないと悩んでいて今すぐ習得したければ必読の本となっています。

是非購入してみてください。

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エッジボイスのエッジの抜き方を伝授!

エッジボイスは習得することで、ミックスボイスの習得にもつながります。

声帯を閉じている感覚を掴むことで、地声と裏声の切り替えをスムーズにすることができるんです。

ミックスボイスを習得することで、喉を痛めること無く幅広い音域の曲を歌うことができ、歌に余裕を持たせることが可能です。

エッジの抜き方は、地声で行き来をする方法や裏声を混ぜる方法を繰り返し練習することで、身につけることができます。

エッジボイスの感覚と他の声の感覚をしっかりと感じるように練習するよにしましょう。

エッジボイスからエッジを抜くことで、声帯のコントロールという技術を使って、裏声やミックスボイスの技術を高めていくことができるので、さらなる技術にもチャレンジしていきましょう。

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エッジボイスを習得するメリットをおさらい

エッジボイスを習得することで得られるメリットを確認しておきましょう。

エッジボイスを習得するメリット

高い声が出せるようになる

リラックスして歌えるようになる

声帯を痛めない

高い声が出せるようになる

エッジボイスを習得することで、高い音域を歌うときでも、声帯を閉じて歌うことができるようになります。

高い音域で声がかすれてしまうという場合には、声帯が閉じていない場合が多くあります。

高い声をクリアに歪むこと無く歌いたい方は、エッジボイスをまずできるように練習しましょう。

リラックスして歌えるようになる

エッジボイスは力を抜いた状態で出すものなので、力の抜き方も同時に理解できるようになります。

エッジボイスの練習中も深呼吸をしたりして、リラックスることを心がけましょう。

声帯を痛めない

声帯を閉めた状態で出せるエッジボイスは、喉の調子を図ることにも使うことができます。

喉が調子の悪い時には、エッジボイスが上手く出せません。

そんなときは無理をして歌の練習をしてしまうと、歌い方にクセがついたり声帯をさらに痛めてしまうことにも繋がります。

エッジボイスが出せないという日には、しっかりと休んで明日、明後日に備えるようにしたほうが効率的です。

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エッジボイスができない人は上手い歌手を参考にしよう!

エッジボイスができないという方は、まずエッジボイスが上手い歌手の曲を聴くようにしましょう。

そして、歌い方や曲を理解した後に、実際に歌ってみて、違いを感じるようにします。

もし、歌っている時にそんな余裕がないという方は、録音機器を使用して、後から確認する方法を採用することをおすすめします。

曲に対しての表現の仕方を理解することで、エッジボイスの使い方や出し方を理解していくことができるでしょう。

今回の内容を参考に、さらなる歌のレベルアップに役立ててみてはいかがでしょうか。

 

また、本格的にエッジボイスを習得したいときには高田三郎さんの「高い声で歌える本」がオススメです。

この本は発声のメカニズムから、エッジボイスの出し方、トレーニング方法まで詳しく書いてあり、

音源データもダウンロードできます。音を聞きながら練習したい人には良いですね。

また、エッジボイスだけでなく、基礎を復習したい方や、高い声を習得したい方にもかなりオススメな本となっています。

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