2020/07/19

カラオケで使える声だし曲10選!上手く歌える魔法のウォーミングアップとは?

 

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「最初に歌う曲で声が出るか不安」

「万が一声が裏返ってしまったら恥ずかしい」

「声が出てない時の歌を聞かれて、下手と思われたらどうしよう」

など、カラオケで最初に歌う時、上手く歌えなかったらどうしようと、つい不安になってしまいますよね。

私も歌が上達するるまでは、声が本調子になるまでに時間がかかってしまい、カラオケでの序盤はかなり不安でしたし、

最初の曲で高い音域で声が裏返ってしまうことが多々ありました。

今回は、最初の声が出るか不安な方に喉の負担を抑えつつ、声の調整をしていくためにおすすめの声だし曲を男女別に紹介していきます。

声だしで慣らしていく前に、最初でいきなり上手な歌を聞かせられたら、こんなカッコいい事はありませんよね。

ですが、声を出すうえで、ウォーミングアップは欠かせないと言っても過言ではありません。

私も歌う事が分かっている日は、数時間前にウォーミングアップをするのですが、するしないでは、歌声の調子が格段に違うことを実感しています。

そこで、「ウォーミングアップってそんなに重要なの?」と思っているあなたに、

カラオケの最初の曲から良い声で歌えるようになる、魔法のウォーミングアップもご紹介していきます。

今回の記事を読んで実践することで、

「最初からよくそんな音が出るね」

「序盤でその安定した声、ほんと上手だよね」

と友人から絶賛されることも夢ではありません。

友人や知らない人に自分の歌声を褒められたら、とても嬉しいですよね!

ぜひ最後まで読んでみて、上手く歌える魔法のウォーミングアップの方法をマスターしましょう!

カラオケで使える声だし曲の選曲ポイント

声だしの曲としては、何より喉の負担を少なくすることが大事です。

なので、音程の上下が少なく、音域の高すぎない曲を選曲するようにしましょう。

間違っても男性諸君は、「X JAPAN/紅」などの、めちゃくちゃキーの高い曲を選曲しないようにしてくださいね(笑)

また、なるべくビブラートやしゃくりなどのテクニックを使いすぎないようにしましょう。

なぜかというと、普通に歌うよりも確実に喉には負担が掛かっているからです。

このポイントを意識しつつ、喉の負担を考えて声だしをしていけば、声の調子は徐々に上がっていきます。

では、カラオケで使える声だし曲のポイントとは、どのようなものなのでしょうか。

カラオケで使える声だし曲のポイント1:音程の上下が少ない

カラオケで音程の上下差が激しい歌をいきなり歌うと、喉にかなり負担が掛かってしまいます。

これは、足のストレッチをせずに坂道ダッシュをするようなものです。

なので、初めはそこまで音程が高くなくて、なおかつ音程の上下が少ない歌を歌った方がいいです。

「福山雅治/家族になろうよ」などは音程も高くなくて、上下も少ないので声だしの曲としてはおすすめです。

カラオケで使える声だし曲のポイント2:音域が高すぎない

カラオケで音域が高すぎる曲を歌うと、それだけで喉にかなり負担が掛かってしまいます。

私は、X JAPANの曲を歌って喉が死んでしまった経験があります。

このように、自分の音域よりもはるかに上の曲を選んでしまうと悲しい結果が待っているのです。

この記事を読んでいる人の中には、自分の音域を把握している方もいると思いますので、無理な音域の選曲は避けるようにしてください。

そして、序盤の声だしでは、普段の音域よりも少し下の曲を選曲するようにするのがおすすめです。

カラオケで使える声だし曲のポイント3:難しいテクニックを使わずに歌える

カラオケしゃくり、ビブラート、こぶし、エッジボイスなどのテクニックを使うことで表現力が増し、

心地よい歌を人にお届けすることが出来るのですが、序盤ではあまり使用しないほうがいいです。

テクニックもやはり、普通に歌うのと比べて喉に負担が掛かります。

例えば、エッジボイスは「あ~~」と喉を閉めて出す音で、かなり喉に負担がかかります。

(どういった音か分からない人は心霊映画の幽霊が発する「あ~~」という音とイメージしてください。)

声だしが完了し、喉が慣れてきたころに効果的にエッジボイスを使って、聞く人を魅了して頂ければと思います。

カラオケで使える声だし曲10選! 男女5選ずつ紹介

音程の上下が少なく、音域もあまり高すぎない声だしとしておすすめしたい曲を紹介したいと思います。

男性と女性でそれぞれ5曲ずつ紹介していますので、性別問わず参考にしていただければと思います。

曲については、記事で詳しく紹介していますが、福山雅治さんやいきものがかりさんの曲は全体的に歌いやすい曲が多いです。

カラオケで使える声だし曲5選【男性ボーカル編】

「福山雅治/虹」

落ち着いた雰囲気で始まる出だしから、サビの音域も高くないです。

また、似たようなリズムが続くことからも歌いやすく、声だしの曲としておすすめです。

「RADWIMPS/前前前世」

少しテンポは速いですが、音域は高くないので歌いやすい曲です。

声だしにもってこいの曲ですし、なんといっても場が盛り上がります。

「MONGOL/小さな恋のうた」

サビにつれて徐々に音域が高くなっていくので歌いやすい曲です。

そして、比較的リズムも取りやすい曲です。

序盤で恋愛関連の曲を歌うと場が冷めてしまうのでは……と思うかもしれませんが、

この曲はアップテンポで逆に場が盛り上がりますので、安心してください。

「三木道山/Lifetime Respect」

ラップ調で似た音域とリズムが続くので比較的歌いやすい曲です。

(一生一緒にいてくれや)というフレーズが有名ですので、周りの人も一緒に口ずさんでくれるではないかと思います。

声だしの曲としておすすめです。

「Mr.Children/シーソーゲーム」

サビにかけて少しずつ音域が高くなるので、歌いやすい曲です。

サビの音域が少々高いですが、歌うと喉も徐々に温まってきます。

この曲を歌い終わった後は、ウォーミングアップ完了といったところでしょうか。

また、幅広い世代にも愛されている曲なので、場は間違いなく盛り上がるでしょう。

カラオケで使える声だし曲5選【女性ボーカル編】

「倖田來未/Butterfly」

男性でも声がまあまあ高い人なら、あっさり歌える音域なので、女性は比較的簡単に歌える曲だと思います。

また、あまり声を張り上げる場面もなく、セクシーでリズム感がいい曲なので周りも盛り上がるでしょう。

「いきものがかり/じょいふる」

いきものがかりの曲でアップテンポの曲として有名です。

また、リズム感が一定で音域も高くないので歌いやすいです。

さらに、こちらの楽曲の特徴として、曲の尺も短いことから喉の負担も最小限で済むと思います。

周りもエア楽器などで盛り上がってくれるのではないでしょうか。

「西野カナ/GO FOR IT!!」

西野カナさんの曲は音域が高く、重たい感じの曲というイメージがあるかもしれませんが、この曲はアップテンポで音域はそこまで高くないので歌いやすいです。

かわいい感じでノリも良く、周りも盛り上がります。

「aiko/ボーイフレンド」

続いてはaikoさんの有名な曲です。

イントロからリズム感のある曲でサビの音域も高すぎないので歌いやすいです。

この曲は場も盛り上がって、可愛さもアピールできるので一石二鳥です。

ぜひ、最初に声だしとして歌ってみてください。

「AKB48/ポニーテールとシュシュ」

一世を風靡(ふうび)したアイドルグループの曲です。

また、AKB48の曲はそこまで音域が高くないので比較的歌いやすい曲が多いですが、

この曲はアップテンポで場がめちゃくちゃ盛り上がるのでおすすめです。

上手く歌える魔法のウォーミングアップとは?

上手く歌える魔法のウォーミングとは、一体どのようなものなのでしょうか。

「魔法のウォーミングアップ」というと、なんだか特別なことをしなくてはいけないように聞こえますが、

難しいことではないので安心してください。

こちらは、温かい飲み物で喉を温めることや、肩や顔を動かしてストレッチするといった簡単なことばかりです。

簡単にできて、声出しの段階で声が本調子に近い状態で出るなら、やらないという選択肢はないでしょう。

温かい飲み物を飲んでおく

冷たい飲み物では、喉を刺激してしまうので温かい飲み物を飲んでおくといいです。

ただ、温かい飲み物でもコーヒーはさけてください。

コーヒーは喉を刺激してしまいますので、できれば紅茶などがよいです。

その他には、はちみつレモンなどもよいです。

肩のストレッチをする

肩周辺が凝ると、口を動かすのに影響を与え、発声に悪影響を及ぼします。

ですので、歌う前に肩のストレッチをすることをおすすめします。

歌う前以外にも、お風呂あがりや起床時に継続的にやることも効果的です。

この肩のストレッチですが、肩甲骨を意識しながら肩を回す方法がおすすめです。

ぜひ、やってみてください。

口を動かしておく

一番大事なポイントですが、発声するためには必ず口を動かします。

当然ですが、口が動かないと良い発声はできません。

歌う前に「あ・い・う・え・お」と大げさに口を動かしておくことをしておいてください。

こちらは、自分の口の開き具合を確認するため、鏡を使ってやることをおすすめします。

一人カラオケであれば母音だけで歌っておく

日本の歌では、母音を意識しないで歌うとリズム感がない曲になってしまいます。

例えば、【中島みゆき/糸】という楽曲には、(よ こ の い と は わ た し)というサビがありますが、

母音を無視して歌うと全くリズム感が出ません。

しかし、このサビ部分は(よ こ の い と は わと母音を歌うことでリズム感が出てきます。

このフレーズを母音だけで歌うと「お  お お い お あ あ あ い」となります。

母音を意識することで口を大きく開けて歌うことができます。

そして、口が大きく開くことで喉も大きく開き、良い発声ができます。

ほかにも、母音を意識して歌うことでリズム感がつかみやすくなるので、ぜひ一人カラオケの時は母音だけで歌ってみてください。

カラオケで声だしの前にはウォーミングアップも重要!本番も無理をしない声域で歌うのがベスト

野球に例えますが、ピッチャーがいきない剛速球を投げると肩を壊してしまいますよね。

剛速球を投げるためには、本来、キャッチボールをして徐々に肩を慣らしていくことで、

速い球を投げることができるようになるのを想像できるかと思います。

カラオケも同様、ウォーミングアップや声だしをせず、いきなり高音域の曲を歌うと、喉を壊してしまいます。

ですので、歌う前に肩のストレッチや口を動かしたり、ハミングしたりして、ウォーミングアップをしましょう。

また、カラオケが始まったら、音域が高くなく喉の負担も少ない曲や、ご紹介したおすすめの曲を最初に歌うようにしてくださいね。

ウォーミングアップをして喉が慣れたタイミングで、自分の音域にあった曲を思う存分歌っていただけたらと思います。

喉に気を付けながら歌えば安定した声だしができるようになりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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