2021/01/13

リズム感を鍛えるアプリで歌のレベルアップを! iPhoneとandroid両方を紹介

 

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リズム感をアプリで鍛えた後で使うと有効なメトロノームアプリ

リズム感をアプリで鍛えた後は、曲の練習をするときに必ずメトロノームを使うのがおすすめです。

アプリでリズム感を鍛えまくったあなたはメトロノームと自分の歌がずれていることにすぐに気が付き、

自分で自分の歌のリズムの悪さに気付く能力を手に入れています。

メトロノームもアプリになっているので、おすすめのメトロノームアプリを紹介します。

おすすめは、Metronome Tempo Lite / Metronome Tempo』です。

Metronome Tempo Lite / Metronome Tempo

Metronome Tempoってどんなアプリ?

Metronome Tempo Lite / Metronome Tempo』はシンプルなLED表示のメトロノームですが、その使いやすさゆえに常に音楽アプリランキングの上位に入っているという評判のアプリです。

iPhone版とandroid版の両方があります。

無料版でもかなり高機能なので、とてもおすすめです。

私が使っているiPhoneの無料版では、基本的なメトロノーム機能のほか、タップでBPMを検出できるタップテンポ機能が付いていたり、

自分で決めた小節数で止まってくれたり自分で決めた小節数以降のBPMを変更できたり、まさしく『かゆいところに手が届く』機能が満載されています。

また、このアプリはバックグラウンドで常に鳴ってくれるので、iPhoneがスリープした後も鳴り続けてくれます。

電話を取るときには注意が必要ですが、「練習中にiPhoneがスリープしてメトロノームが止まってしまう」なんて煩わしいことがないのは嬉しいですね。

さらに、有料版のみですが、自分のお気に入りの曲を保存しておけるセットリスト機能が付いています。

練習する曲が切り替わるごとに、BPMを設定しなおすのが面倒!という人には、有料版がおすすめです。

Metrome Tempoの値段は?

有料版はiPhoneが360円androidが150円です。

androidの有料版購入の注意点ですが、iPhone版よりも機能が少ないというユーザレビューがありますので、

まずは無料版を試してから、有料版の機能をよく確認してインストールするのがよいでしょう。

Metronome Tempo Lite(無料版)・ダウンロードサイト

Google Play で手に入れよう

Metronome Tempo(有料版)・ダウンロードサイト

Google Play で手に入れよう

テクニックについてはボイトレ本で勉強するのもオススメです。気になる場合は、以下も参考にしてみてくださいね。

子供にもおすすめ! ゲーム感覚でリズム感を鍛える遊び

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ゲーム感覚でリズム感を鍛える遊び:大人編

まず、自分の音域で歌える曲をかけましょう。

そうしたら曲に合わせて、足踏みをします。

ここまでは特に難しいことはありません、4拍子の曲でしたら、一小節に4回足踏みをすればよいのです。

そうしましたら次に 2拍目と4拍目で手拍子をしてみましょう。

歌いながら足踏みができ、さらに、2拍目と4拍目で手拍子ができていれば、歌の裏拍を意識しながらリズムを取れていることになります。

「これができなくてはいけない」という意識でやるのではなくゲーム感覚で行ってみましょう。

応用編として2拍目だけ手拍子をする、4拍目だけで手拍子をするという風に変えてやってみるとさらにリズム感が良くなります。

次は子供向けのものを紹介します。

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ゲーム感覚でリズム感を鍛える遊び:子供編

子供向けのリズム感を鍛えるための遊びですが、曲の歌詞の一部分に合わせて手拍子をするというものです。

例えば『おもちゃのチャチャチャ』だったら「おもちゃのチャチャチャ」という歌詞の「チャチャチャ」の所で手拍子をするという遊びです。

ここまではメジャーかと思いますが、手拍子ができたら今度は足踏みで「チャチャチャ」のところでドンドンドンと足踏みをします。

足踏みができたら、今度は足と手両方でという風に、年齢に合わせて難しくしていってみましょう。

体全体でリズムを取れるようになることが大切です。

以下の動画のように振りを付けて踊るのも、リズム感を鍛えるにはとても良い遊びですね!

違う曲も例に挙げてみましょう。

子供が大好きなおばけなんてないさ』という曲があります。

この曲の歌詞の「おばけなんてないさ」の「ないさ」のところでで手拍子を「ない(パン)、さ(パン)」という風にしてみましょう。

次に「おばけなんてうそさ」の歌詞の「うそさ」のところで手拍子を「うそ(パン)、さ(パン)」という風にすると、4拍子の後半2拍で手拍子をすることになります。続きの歌詞も同じようにできますよね。

この場合も足踏み、手と足両方という風に難易度を上げていくと、ゲーム感覚でリズム感を鍛えられますし、いいリズム遊びにもなりますよ。

この曲も以下の動画のように振りを付けて踊っても楽しいし、リズム感を鍛える遊びとしてはもってこいですね。

その他の曲でも、歌詞のどの部分で拍子を取るか決めてしまえばどの曲でも遊べるので試してみてください!

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あなたがもし、「基礎力が足りなくてまだまだ歌いこなせない」と思った場合でも大丈夫です。

基礎力を付けるためのボイトレ本が山ほど出版されています。

その中からボイトレマニアが特別に厳選した本が以下です。是非こちらも読んでみてください。

リズム感を鍛える方法はアプリと本、メトロノームとリズム遊びで!

これまでリズム感を鍛えるアプリというテーマで色々と紹介してきましたが、

特に私がおすすめなのはiPhoneやiPadで使える『Beat Master』というアプリです。

このアプリは開発者がプロのミュージシャンということもあり、かなりシビアなレベルでのリズム感を鍛えてくれます。

また自分のリズム感が視覚ですぐわかるというのがいいですね。

『Beat Master』は譜面が出てきませんので、譜面の読み方も鍛えたいという人はiPhoneの『リズムくん』や、 Androidの『Music Rhythm Master』というアプリがおすすめです。

アプリだけでなく本を読むことも同時にするとさらにリズムに対して理解が深まるだけでなく、リズム感の良さも早く鍛えることができます。

オススメは以下の本です。

以下のリンクから買えるスマホ版ならいつでもどこでも読むことができますし、ebookJapanにログインしたことのない人なら50%オフ(最大割引金額500円)になります。

ということは2090円のこの本は、500円割引されて、1590円です。

1500円程度でしたら、500円のランチを3回我慢すれば買える値段です。

そして、歌が上手くなる人は自己投資を惜しみません。そして行動が早い!

私もたくさんの本を買い、ボイトレのレッスンを複数人の人に受けてようやくボイトレとコツとは何か、少しだけれど掴むことができ、

このように「歌が上手くなりたい! 歌手を目指している!」という人のためのWebメディアを運営しています。

だからこそ、あなたが少しでもリズム感を鍛えて、ステージで活躍する人になれるようにボーカルの上達に役に立つ本の紹介をするようにしています。

そして、この「1週間で正確なリズムで歌えるようになる本」を実践してリズム感を鍛えたいと少しでも思ったなら、

多くの人に自分の歌を聞いて感動してもらえるような自己投資を今すぐ始めて見てくださいね。

 

公式サイト⇒リズム感を鍛えるために今すぐ行動し、最短でリズムマスターになるために自己投資する▼▼▼

また、リズムアプリや本でリズム感を鍛えた後でやるメトロノームを使ったトレーニングや、

後半で紹介した手拍子や足踏みによるリズム感を鍛える方法も侮れません。

手拍子や足踏みでリズムを取ることが重要なのは、体でリズムをとることで体全体にリズム感を覚えさせることができるからです。

余裕のある人はアプリ、本、メトロノーム、身体を使ったリズム遊び、全てを試してみましょう!

リズム感が鍛えられ、必ずより良い歌を歌えるようになります!

音楽に対する努力は音楽から絶対に返ってきます。

頑張って練習していきましょう。

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