2020/02/03

一瞬で歌が上手くなる方法5選!10秒〜30分で速攻使えるカラオケのコツ

 

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今回は、今から一瞬で歌がうまくなるために、急にカラオケに誘われたとしても10秒~30分ですぐに使えて、速効効果がある5つの方法をご紹介していきたいと思います。

急にカラオケに行くことになってしまい、

「歌に自信がない」

「歌が下手なので笑われてしまうのではないか」

「人前に立って歌うと緊張してしまい嫌だなぁ」

など不安なことがたくさんあり、

「何かいい方法があればすぐ実践したい」と思っているあなたに朗報です。

この記事を読めば一瞬で歌が上手くなる方法、歌うための必要な知識を得て、カラオケで思うように歌えるようになります。

これらが一瞬で歌が上手くなるための方法5選です。

一瞬で歌が上手くなる5つの方法

  1. 喉をなるべく温める(冷やさないようにする)
  2. 胸はなるべく開いて(沿って)歌うようにする
  3. 立って歌う
  4. 鼻呼吸にする(腹式呼吸という)
  5. リラックスして歌う

なぜ10秒~30分かというと、1番以外は、この記事を読んで意識すればすぐ実践できることだからです。

1番はカラオケで温かい飲み物注文しても来るまでに10分くらいはかかってしまいます。遅くても30分もあれば来るでしょう。

外にドリンクバーがあれば10 秒で温かい飲み物の準備もOKですので、10秒から30分なのです。

 

そんな一瞬で歌がうまくなる方法をこれから詳しく見ていくのですが、

あなたのこれからのカラオケライフを長期的に見ると、やはり地道にコツコツ練習して圧倒的な基礎力を身に付けた方が近道だと思いませんか?

そんな圧倒的な基礎力を効率良く、最速で学ぶことができるオススメの本が下の画像の本です。

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以下が一瞬で歌が上手くなるための方法5選です。

一瞬で歌が上手くなる方法5選①:喉を温める(冷やさない)

まず、喉をできるだけ温めるように意識しましょう。

喉を温めることによって、声を出すための声帯の筋肉がやわらかくなり、とても声が出やすくなります。

また、リラックスされて緊張がほぐれる効果もあります。

ですので、一瞬で歌が上手くなるために、冷たい飲み物よりは温かい飲み物を飲むように意識しましょう。

特に、食べ物や飲み物に「生姜」などの成分が含まれており、血行が良くなり体が温まりやすくなるものを取り入れるのがおすすめです。

喉を温めて声帯を柔らかくておくこと、また、方法その5でも書いていますが、

体を温めてリラックスすることが一瞬で歌が上手くなる方法の1つになりますのでよく覚えておいてください。

一瞬で歌が上手くなる方法5選②: 胸を開く

これは服をはだけさせろという意味ではありません(笑)

胸を開く方法を紹介します。

肩をぐっと後ろに肩甲骨と肩甲骨を合わせてるように引いて、それからストンと下に腕を下ろします。

これが胸が開かれた状態です。

この状態を保つと、肺に空気が入りやすくなり、歌うための呼吸がしやすくなります。

よく、声をたくさん出そうとして体をひねったりふんばったりして、胸周りの筋肉に力が入ってしまい胸を大きく張れていない人、また、背中が丸まっている状態の人を見かけます。

しかし、これでは本来、肺に入るはずの空気が入りにくくなり、本領を発揮できません。

一瞬で歌が上手くなるには、とにかく胸を開いて、肺に空気がたくさん入るようにして、声が出る体の状態を作っておくことが重要となってきます。

つまり、一瞬で歌が上手くなるためには、胸を開いて姿勢を正すことが大事なのですが、この姿勢にもメリットがあります。

それは、胸を開いている姿勢をすると人から自信があるように見えることです。

人は小さな声で自信なさげに歌っているよりも、なるべく大きな声で自信持って歌っている人のほうがとても上手に感じます。

これだけで全然違いますので、ぜひ試してみてください。

一瞬で歌が上手くなる方法5選③:立って歌う

先ほどの胸を開いて声を大きく出やすくするという内容に似ているのですが、

座って歌おうとすると立って歌うよりも胸が開く状態が難しいうえに、

声帯の筋肉も多少縮小しますので、本来出るはずの声が出にくくなります。

また、座っている状態では、歌う訓練をしている人を除いて、下腹部に力を入れにくく弱々しい声になってしまいやすくなります。

そのため、一瞬で歌が上手くなりたいのであれば、まず立って姿勢を正し、次にお腹の支えを意識して、声が出やすくなるようにすることが大切です。

また、お腹の支えを意識することは、高い声や安定した声を出すことにつながります。

一瞬で歌が上手くなる方法5選④: 鼻呼吸で歌う

歌っているとき、口で息を吸うよりも実は鼻で息を吸う方が腹式呼吸になりやすいのをご存知でしたか?

ですので、一瞬で歌が上手くなる方法の1つは、鼻で息を吸うことです。

肺には胸腔という部分があり、この胸腔にできるだけ大きく空気を取り入れたいのです。

そして、胸腔に空気をたくさん取り込むためには、鼻から大きく息を吸ってなるべく胸腔を動かさないようにし、胸腔に空気を取り込みます。

お腹が少し膨らむような呼吸になっていれば成功です。

これを腹式呼吸といい、この呼吸方法ができることによって、声帯の幅と吐き出す呼吸の量のバランスが見事にコントロールでき、綺麗な声量のある声へとつながります。

けれど、きっと早いフレーズを歌うときは鼻呼吸で息を吸うと間に合わなくなるはずです。

腹式呼吸に慣れてきたら、口で息を吸ってもお腹が膨らむような腹式呼吸になることを意識してみてくださいね。

一瞬で歌を上手くするためには、まず鼻で息を吸って腹式呼吸にしてみましょう。

一瞬で歌が上手くなる方法5選⑤:リラックスして歌う

一瞬で歌を上手くなる方法として大切なことに、「リラックスをする」ということが挙げられます。

なぜかというと、緊張すればするほど全身に無駄な力が入り、出せるはずの声が出せなくなってしまうからです。

特に首や肩に余計な力が入っていると、声が出にくくなります。

上手く歌うことを気にせずにノリノリで歌っている人を見るのは割と楽しいものです。

思い切って歌うことを楽しみながら、リラックスして歌ってみませんか。

また、リラックスして歌い終わった後はとてもさわやかな気持ちになりますし、次に歌う人も歌いやすくなります。

緊張せずリラックスして歌うことは、先に紹介した4つの歌を上手くするコツも実践しやすくなりますので意識してみてください。

一瞬で歌が上手くなる方法5選と10秒~30分で速攻使えるカラオケのコツまとめ

一瞬で歌を上手くする方法は、ここまで紹介してきた5つのコツを意識して歌うことです。

これらを意識しないで歌うのと意識して歌うのでは全く違うので試してみてくださいね。

一瞬で歌を上手くする方法を習得した後、さらに自分の歌声を伸ばしたい場合は、

発声やテクニックを習得するための基礎練習を日々積み重ねることが重要となってきます。

今回紹介した「コツ=重要な点」を押さえることは、歌を一瞬でうまくするために確かに有効です。

しかし、日々の地道なトレーニングも同じくらい重要で、実は地道なようで、歌が上手くなる一番の近道と言えるでしょう。

 

その地道なトレーニングを支えてくれる本があります。その本が、冒頭でも紹介した「スマホで簡単レッスン 究極のボイトレ」という本です。

この本の目次が以下です。

私がこの記事で紹介した内容の2番の「胸を開く」、3番の「立って歌う」はLESSON1-1の「正しい姿勢を作る」につながっていますし、4番の「鼻呼吸」は、LESSON1-2の「腹式呼吸をマスターする」につながってきます。

そして、5番の「リラックスする」はLESSON2-1の「ストレッチで身体をほぐす」ことと重なりますね。

そしてこの本にはさらに歌を上達させるための発声のトレーニングが音源付きでたくさん載っているため、

できるだけ早く歌がうまくなりたいあなたにとって、上達の近道となる練習の材料となるでしょう。

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また、さらに歌について色々知りたい人は、このWEBメディアに基礎練習やテクニックのことをたくさん書いているので参考にしてみてくださいね。

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