2021/06/22

Pale Blue(米津玄師)の歌い方を解説! カラオケでのおすすめキーを女性、男性別にいくつなのか紹介

 

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綺麗なストリングスとピアノが、印象的な「米津玄師」さんの「Pale Blue」。

感動的な印象を、強く受けますね。

そんな米津玄師「PaleBlue」を「カラオケで歌いたい!」と、思ってもこのような悩みや疑問をお持ちではないでしょうか?

「いろんな声が使われているみたいだけど、どう使分けたらよいか。良く分からない」

「Bメロのリズムと音程が取りにくい」

「サビが難しくてどのように歌ったらいいかわからない」

そんなあなたへ、分かりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

そして歌唱ポイントはこちらになります。

米津玄師(Pale Blue)の歌い方ポイント

  • 「裏声」「地声」「ウィスパーボイス」3つの声質の使い分けをしよう。
  • 区切る箇所を、把握しておく。
  • リズムと音程を何度も聞いて歌い、習得する。

声質の使い分けや、区切る場所を覚えておくと良いと思いますよ。

リズムと音程に関しては、かなり難易度が高い楽曲です。

ゆっくりと何度も繰り返し歌うことが、練習のコツになります。

そんな難易度の高い「Pale Blue」を、歌いこなすあなたに、賞賛の声が聞こえてきそうですね。

「こんな難しい歌うたえるなんて、すごい!」「ホントにかっこよかったよ!」そんな声があがること間違いなしです。

解説を参考に、練習していきましょう!

Pale Blue(米津玄師)の歌い方・難易度、最高音、最低音は?

米津玄師「Pale Blue」Music Video

Pale Blue(米津玄師)の難易度は?

音域は、さほど広いわけではありません。

ですが、転調が多く、音程を取るのが非常に難しいのではないでしょうか?

リズムも複雑で、難易度はかなり高い楽曲と言えます。

また、『Pale Blue』の歌い方を音程、リズム、表現に分けて、【S(かなり難しい)】【-A(難しい)】【-B(普通)】【-C(易しい)】で評価をすると以下のようになります。

難易度:S

音程:S

リズム:S

表現:S

どの観点から見ても、難易度が高いです。

ですが、ポイントをしっかり押さえて、練習をすれば歌えるようになりますよ。

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Pale Blue(米津玄師)の最高音と最低音は?

  • 最高音:hiC#(C#5)

ずっと ずっ「とhiC#(C#5)」 こいをしていた

※「」が最高音です。

  • 最低音:mid1D(D3)

エーデ「ルmid1D(D3)」ワイス 

くろずみだ「すmid1D(D3)」 みみかざり

※「」が最低音です。

 

女性にとっては、最低音が低いと思いますので、カラオケで歌う場合は、キーを上げて歌うことをおすすめします。

平均的な男性にとって最高音が、半音高いです。

しかし、裏声でのhiC#(C#5)ですので、出せなくはないかもしれませんね。

余裕を持って少し下げるのもありだと思います。

詳しくは、後で紹介する「米津玄師(Pale Blue)のカラオケでのおすすめキー 女性、男性別にいくつのなのか紹介」の部分を読んでみてください。

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色と表現、テクニック解説!

以下のように表現によって色を変えています。

裏声(ファルセット)

喉に力を入れずにリラックス状態を保ったまま、息をお腹から出す発声方法です。

アクセント

音の強弱の付ける部分を示しています。

ウィスパーボイス

ささやき声やそれに近い息漏れの発声方法を示しています。

ハキハキと発声

はっきりと発声する部分を示しています。

 

また、テクニックも記号を使って解説しています。

テクニック解説

・しゃくるところ(⤴︎)

・フェイク(🔃)

細かい音程の移動が続く。

・フォール(⤵︎)

投げ捨てるように語尾を歌う。

・ドロップ(↓)

鼻から口に響きを移して音程の急降下。

・区切る(/)

一瞬息を止めるイメージ。

・ブレス(v)

・ヴィブラート(~)

・シンコペーション(←)

前へ突っ込んで歌う。

テクニックについてはボイトレ本で勉強するのもオススメです。気になる場合は、以下も参考にしてみてくださいね。

Pale Blue(米津玄師)の歌い方 Aメロの歌い方を解説

 

これ/でさぁよなら~ あな/たのことが~ なによ/りもたいせつ/でした~

のぞみ~どおりの おわりじゃなかった あなたはどうですか~

とも/だちにすら~ もどれ/ないから わたし そらをみていました~

さいご~くらい またはるめくような きれいなさよならしましょう

区切って歌うことが大事。

テンポは、ゆったりめの「Pale Blue」です。

しかし、間の取り方が、難しいのではないでしょうか?

速い曲で、言葉が詰まっている方が、実は、歌いやすかったりします。

しっかりとリズムにのれるように、区切って歌うように意識してみてください。

区切ることで、リズムも取りやすくなると思います。

ウィスパーボイスを使う。

「Pale Blue」では、「ウィスパーボイス」が多く使用されています。

ウィスパーボイスは、息が多めに混ざった声質になります。

ウィスパーボイスを使用することで、「柔らかい」「優しい」「切ない」などの、雰囲気を出すことが出来ます。

ウィスパーボイスというテクニックに関しては、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

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Pale Blue(米津玄師)の歌い方 Bメロの歌い方を解説 

それは みずやら かれーデルワイス くろずみだす みmみかざり

こんな つまないえいがな もうおしまいなのに

エンドロールのとちゅうで~ かなぁ/しくなっ

ねぇ~ このおもいはなに(レ・ド・シ・ラ)🔄↓

※Bメロでは、

かれたエーデルワイス の「ル」

くろずみだす みみかざり の「す」の部分が、最低音となります。

音程を取るのが難しい部分は、確認しながら歌う

小さな頃から歌に馴染んで、慣れた音感というものが、あなたにもあると思います。

逆に、聞きなれない音程になると、非常に難しく感じませんか?

「Pale Blue」では、転調が頻繁に行われている為、半音進行や慣れない音の動きをする箇所が多々あります。

これが、音程を取るのが難しい理由です。

慣れない音程は、ゆっくりと一音ずつ確認しながら歌ってください。

繰り返し歌うことで、慣れてきて、違和感も少しずつ減っていくと思います。

特に難しい音程部分をピックアップします。

み(ミ♭)ず(ファ)も(ソ)や(ファ)ら(ソ)ず(ラ) か(ソ)れ(ラ♭)た(ラ)エ(シ♭)ーデルワイス

「ミ♭・ファ・ソ・ファ・ソ・ラ」「ソ・ラ♭・ラ・シ♭」となります。

「枯れたエーデルワイス」の「かれたエ」までは、半音ずつ上がっていきます。

ゆっくりと確認してくださいね。

リズムにも注意!

「みずやら かれーデルワイス」の部分は、リズムも音程も難しいという最難関点となります。

「タタターン・タタターン・タタタッターンタタッターン」というリズムになります。

「みmみかざり」の部分ですが、「みみ」の間に、「m」「ん」を入れる感じが良いと思います。

「かなぁ/しくなっ」の部分です。

「な」の母音「ぁ」の後で区切ります。そして、最後の「た」で、ウィスパーボイスを使用します。

「悲しい」イメージを持って、歌ってみてください。

リズムがなかなか合わないという場合は、以下も参考にしてみてくださいね。

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Pale Blue(米津玄師)の歌い方 サビの歌い方を解説

あなたみすたみらいに~ わしもいたい~↓

はなさがふるくらぁ⤴いに あなたをみつめたい↓

はりさるほの いみを~さけびたいのに~↓

わたし なた こいした はなたばといっしょに

ずっ ずっ ずっと こ~/いを~/して/いた

※ずっと ずっと ずっと の最後の「と」の部分が、最高音となります。

シンコペーションのオンパレード!

「シンコペーション」というのは、前の拍子の裏拍から始まるリズムを言います。

「突っ込む」「前へ前へ」と意識して歌ってください。

アクセント部分を押し出していくイメージです。

裏声と地声を交互に使用する。

「ずっ ずっ ずっと」の部分です。

「ずっ」は地声、「と」は裏声というように、一音ずつ地声と裏声を切り替えて歌われています。

そして、最後の「ずっと」は、全部裏声で、最高音hiC#(C#5)が出てきます。

歌い慣れないと、瞬時に声質を切り替えるのは、難しく感じると思います。

出来るようであれば、頑張って練習して慣れていってください。

「ちょっと無理…」という場合には、すべて裏声で歌っても大丈夫です。

大きく雰囲気が崩れることはないですから。

息を吐き捨てて、語尾の処理をしよう

(↓)のところです。

息を吐き捨てて、語尾の処理をしてください。

これはブレスアウトというテクニックです。

強めに吐きだすくらいでOKです。

吐いている音が出るくらいです。

息を吐くことで、次に「しっかり吸える」ということにも、繋がります。

ブレスアウトについてもっと知りたい場合は、以下も参考にしてみてくださいね。

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Pale Blue(米津玄師)の歌い方 Dメロの歌い方を解説

あなたうで そむねなかつよ ひあういんりょくてん

ありれていたい↓ あわくあおいメロディ↓

いかな ここいて ばで なに いないままで

わすられ~ない↓らい だきし~めぇ⤴て~↓

リズムが変わる!

Dメロの入りです。

「あなた」の部分ですが、「3連符」を意識してください。

「3連符」は、1拍中に音符が3つ入ります。

「タツツ・タツツ・タツツ・タ」で、1小節となります。

「あ(ツツ)・な(ツツ)・た(ツツ)の」という感じです。

そして、Cメロは拍子が、変わります。

通常の4/4拍子から、6/8拍子になります。

6/8拍子は、「1小節中に8分音符が6個入る」ということです。

言葉で表すと「タン・タン・タン/タン・タン・タン」で、1小節です。

3つの声質を使い分けよう。

「地声」「裏声」「ウィスパーボイス」の3つの声質です。

裏声」「ウィスパーボイス」で色分けしています。

意識しなくても、使い分けられるようになるまで、繰り返し歌うことをおすすめします。

原曲に合わせて、真似しながら歌うのも良いかもしれませんね。

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Pale Blue(米津玄師)のカラオケでのおすすめキー 女性、男性別にいくつのなのか紹介

カラオケでのおすすめキーをご紹介します。

最高音がhiC#(C#5)で、最低音がmid1D(D3)の「Pale Blue」は、

女性にとっては、最高音は問題ないと思います。

最低音が2音低いので、キーを+2にするといいですね。

+2すると最高音がきつくなってしまう場合には、0から+2くらいで調整してください。

男性にとっては、最高音は半音高いです。

裏声でのhiC#(C#5)ですので、原曲でも歌えるかもしれません。

ですが、少し余裕を持って歌えるように、設定してください。

-2から0くらいで調整してみると良いでしょう。

<参考>

男性の平均的な音域は、地声のみだとmid1C(C3)からhiA(A4)、

裏声も含むと、mid1C(C3)からhiC(C5)です。

女性の平均的な音域は、地声のみだとmid1G(G3)からhiC(C5)、

裏声も含むと、mid1G(G3)からhiE(E5)です。

(※あくまで当メディアの見解で、統計による正確な平均値ではありません。)

おすすめキーは上記を踏まえてご紹介しています。

 

あなたがもし、「基礎力が足りなくてまだまだ歌いこなせない」と思った場合でも大丈夫です。

基礎力を付けるためのボイトレ本が山ほど出版されています。

その中からボイトレマニアが特別に厳選した本が以下です。是非こちらも読んでみてください。

Pale Blue(米津玄師)の歌い方、最後に歌唱ポイントを解説

Sランク難易度の「米津玄師」さんの「Pale Blue」です。

特に、音程とリズムが難しいと、感じるのではないでしょうか?

対処法として、繰り返し歌い、慣れていくことです。

身体で覚えられるようになれば、身についてきますので、頑張ってみてください。

再度、歌い方のポイントを確認しておきましょう。

米津玄師(Pale Blue)の歌い方ポイント

  • 「裏声」「地声」「ウィスパーボイス」3つの声質の使い分けをしよう。
  • 区切る箇所を、把握しておく。
  • リズムと音程を何度も聞いて歌い、習得する。

難しい曲こそ、歌いこなせるようになったら、自信にも変わっていくと思いますよ。

ぜひ、チャレンジしてみてください。

そして、「Pale Blue」を歌いこなせるようになったあなたには、賞賛の声が上がる事でしょう。

「こんな難しい歌うたえるなんて、すごい!」「ホントにかっこよかったよ!」なんて声が。

音が確認できる楽器があれば、一音ずつ確認してみると良いと思います。

そして、歌声を録音して聞きなおしてみてください。

ぐんぐん成長していくあなたの参考になれば、幸いです。

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