2022/05/08

蕾(コブクロ)の歌い方を解説! カラオケでのおすすめキーを女性、男性別にいくつなのか紹介

 

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「蕾」はコブクロの曲の中でも3本の指に入る名曲です!

ドラマ「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」の主題歌であり、

日本レコード大賞を受賞した曲でもあります。

亡き母を思って作ったと言われるこの曲は聞く人の心に沁みます。

「蕾」を初めて聞くと、音域はそれほど広くはなく、リズムも平坦なので、割と簡単に歌えそうです。

また、2人のハーモニーが美しく、できれば誰かと一緒に歌いたい曲です。

しかし、1人で歌うとなると、男性が2人で歌っているため、2人分の音程の幅や歌い方の違いに気をつけたりするなど、決して歌いやすい曲とは言えません。

また、歌詞を前面に打ち出す曲なので、感情の高まりや別れの悲しさを伝えるという点では、表現力が問われる難しい曲と言えます。

でも、大丈夫です。いくつかのテクニックをマスターすれば、必ずあなたの想いを伝える表現力が身につきます!

その表現力のポイントとなるのは、次の3つのテクニックです。

蕾の歌い方ポイント
  • 優しく切なく繊細なウィスパーボイス
  • 伸びやかなビブラート
  • むせび泣き声

「何だ?それなら知っている!」という方も多いでしょう。

でも、今一度これらのテクニックについて少し詳しく勉強してみてはいかがでしょうか?

この3つのテクニックを身に付け、磨きがかかれば、格段に歌唱レベルがあがります。

もちろん、ほかの曲にも生かされ、あなたのカラオケに一段と深さと風格を与えることでしょう!

 

「蕾」はテンポはゆっくりですが、ウィスパーボイスや、ヴィブラートを効果的に使って歌を盛り上げていく必要があるため、なかなか上手く歌うことが難しいと思う場合もあると思います。

そんなときは独学で上手く歌えるようになるのを目指すよりも、プロのボーカルトレーナーに習ってしまうのが一番手っ取り早いです。

でもそうは言っても、

「ボイストレーニングってライブとかやる人が習うものじゃないの?」

「カラオケ好きなだけでボイストレーニングなんて大げさだよ」

と思ってしまってなかなか一歩踏み出せない。

という気持ちもよくわかります。

そんなあなたには、シアーミュージックスクールがオススメです。

初心者にも親切ですし、全国に校舎があり、プロのボイストレーナから比較的安価な値段でレッスンを受けることができます。

また、「ボイス&ボイストレーニングコース」と「カラオケコース」があり、

「ボイストレーニングはハードルが高い! カラオケがうまくなりたいだけ」

みたいな場合でも「カラオケコース」で専門的にカラオケの上達方法を学ぶことができます。

もちろん、「蕾」を指定して、歌い方をプロのボイストレーナーがマンツーマンで丁寧に指導してくれます。

「蕾」を上達させるための専門の技術がここで学べるのです。

例えば、専門のボイストレーナーだからこそ知っている

「楽な声の出し方」や「音域の広げ方」、「リズム感が良くなる方法」

なんかもみっちり教えてくれます。

普段友達や同僚と行くカラオケであなたがいきなり美声を披露し始めたら、 「どうしちゃったの?」と一目置かれること間違いありません。

「蕾」をかっこよく歌いこなしたいなら、まずはシアーミュージックスクールの公式ホームページから自宅から最寄りの校舎を探してみましょう。

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蕾(コブクロ)の歌い方・難易度、最高音、最低音は?

コブクロ – 「蕾」Music Video

蕾(コブクロ)の難易度は?

音程、リズムは(普通)のレベルで、表現が(難しい)のですが、全体としては(普通)レベルの曲です。

『蕾』の歌い方を音程、リズム、表現に分けて、【S(かなり難しい)】【-A(難しい)】【-B(普通)】【-C(易しい)】で評価をすると以下のようになります。

難易度: 【-B(普通)】

音程: 【-B(普通)】

リズム: 【-B(普通)】

表現: 【-A(難しい)】

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蕾(コブクロ)の最高音と最低音は?

  • 最高音:midC#(C#3)

サビの「かぜにおどるはなびら」の「ど」

  • 最低音:hiA#(A#4)

Aメロの「なみだこぼしても」の「み」

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色と表現、テクニック解説!

以下のように表現によって色を変えています。

裏声(ファルセット)

喉に力を入れずにリラックス状態を保ったまま、息をお腹から出す発声方法です。

アクセント

音の強弱の付ける部分を示しています。

ウィスパーボイス

ささやき声やそれに近い息漏れの発声方法を示しています。

 

また、テクニックも記号を使って解説しています。

テクニック解説

・しゃくるところ(⤴︎)

・フェイク(🔃)

細かい音程の移動が続く。

・フォール(⤵︎)

投げ捨てるように語尾を歌う。

・ドロップ(↓)

鼻から口に響きを移して音程の急降下。

・区切る(/)

一瞬息を止めるイメージ。

・エッジボイス(”)

「あ゛あ゛あ゛」といったように音を濁らせます。

・ブレス(v)

テクニックについてはボイトレ本で勉強するのもオススメです。じっくり本で学習したいなら、以下も参考にしてみてくださいね。

蕾(コブクロ)の歌い方 Aメロの歌い方を解説

涙こぼ⤴しても~v 汗にまみ⤴れ 笑顔の中じゃ~

誰も気づいては~v くれない⤵

だからvあなたのミダを僕は知らない

v絶やすことく~v 僕の心v灯れてい/た⤵~

v優しい灯りは~ あなたnがくれた 理由なき/愛の/あかし

※このAメロの「なみだこぼしても」の「み」が最低音でmidC#(C#3)です。

 

小渕さんのパートは、ウィスパーボイスで優しくささやくように感情を込めて歌い、

温もりを伝えることがポイントです。

ウィスパーボイスとは、息を漏らしながら声にならないか細い声で歌うイメージです。

ウィスパーボイスについての詳しい解説は、下の記事を参考にしてください。

また、優しさの中にも、しゃくり(⤴)やフォール(⤵)によって音を持ち上げたり下げたりしてメロディに変化をつけます。

さらにブレス(v)では意識的にすばやくたっぷりと息を吸うことで感情を表現し、歌詞を明瞭に発音することも大切ですね。

そして、何と言っても(できるなら)ビブラート(~)を丁寧にしっかり伸ばしきることで表現に豊かさを出しましょう。

ビブラートとは、一般的には声帯を震わせて声を震わせることですが、いろいろやり方があります。

ビブラートについての詳しい解説は、下の記事を参考にしてください。

「灯されてい/た」の「/」では、「い」と「た」の音を区切ってください。同様に、「理由なき/愛の/あかし」でも「理由なき」と「愛の」と「あかし」を区切って歌うようにしましょう。

「あなたnが⤵くれた」の「nが」は鼻濁音(濁音の前にnをつける発音)を使ってマイルドに歌いましょう。

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蕾(コブクロ)の歌い方 Bメロの歌い方を解説 

柔らかな陽だまりがv包む⤴セナカに~v

ポツリ~v話しかけ⤴⤵ながら~nv

いつかこんな日⤴が来るこ(泣)とも~v

き”っと~vき”っと~vき”と~v

分かってたは(泣)ずなのに-~v

 

黒田さんのパートは、やや太めの地声が魅力ですが、音程が細かく動き、哀愁があります。

その繊細さに注意して丁寧に歌いましょう。

また、3つ目のポイントである、(泣)=むせび泣き声を要所に使っています。

まるで、泣きながら歌っているようでもあります。

しかし、多用するといやらしく感じられるかも知れませんので、要所で使いましょう。

また、Aメロ同様に、しゃくり(⤴)やビブラート(~)をしっかり意識することが大切です。

何と言ってもBメロがサビに向かう助走になりますので、感情の高まりを表現したいですね。

そのポイントはやはり、「いつかこんな日⤴が来るこ(泣)とも~」の「こ」の後に

(泣)=むせび泣き声(息をつまらせて泣く声)を入れることです。

最初はできなくても、何度か練習してマスターしてください。

そして、「きっと~」の「き」はアクセントを置き強めに歌い、

「っと」は弱くを意識してビブラート(~)で伸ばすを3回繰り返しましょう。

最後に「分かってたは(泣)ずなのに-」では(泣)=むせび泣き声を入れ、

「に-」とビブラートなしで伸ばした後、途中からビブラート(~)で伸ばします。

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蕾(コブクロ)の歌い方 サビの歌い方を解説

きぃえそうに~v咲きそうな~v

ツボミ/v今年も~僕を/v待ぁ⤴ってる~(泣)

手のひらじゃ~v掴めない⤵風におどる花⤵びらv

立ち止まる⤵vかた⤴にヒラリ⤵v

上手に/の”⤴せてv 笑ってみ⤴⤵せたv

あなたを思い出す⤴~ひとり-~

※サビの「かぜにおどるはなびら」の「ど」が最高音でhiA#(A#4)です。

 

サビは、最初から盛り上げるのではなく、「きぃえそうに~」の「きぃえ」は

ウィスパーボイスで柔らかく歌い、その後「そう」で力を入れ、再び「に~」でウィスパーボイスになります。

その後も「ツボミが/今年も~僕を/待ぁ⤴ってる」の「/」の区切りを意識して、

「待ぁ⤴ってる~」のあとに(泣)=むせび泣き声を入れてください。

サビの最後は「風におどる花⤵びら」の「どる」を思い切って裏声で歌いましょう。

「立ち止まる⤵かた⤴にヒラリ⤵ 上手に/乗⤴せて 笑ってみ⤴⤵せた」では、

音の上げ下げをしっかりやり、メロディを奏でてください。途中の「乗⤴せて」の「乗」にアクセントを置くことを忘れずに。

最後の「ひとり-~」は途中からビブラート(~)をきかせて終わりに向かいます。

 

もし、「上の内容を読んでもなかなか上手く歌いこなせない」

という場合は、プロのボイストレーナーに習ってしまうのが上達の近道です。

サビは特に難しいので、

あなたが「いやいや。ボイストレーナーに習うなんてまだ早いし、ハードルが高い」と思う場合でも、

ボイトレスクールの無料体験を申し込んでそこで、「蕾」のサビの部分だけをみっちりアドバイスをもらうだけでも効果ありだと思います。

例えば、「風におどる花⤵びらv」の部分の地声と裏声の切り替えが難しい場合、

専門のボイストレーナーとマンツーマンならば、裏声の部分がきちんと歌えているかを先生に確認してもらいながら着実に進めることができるのです。

そして、無料体験をするのにオススメのボイトレスクールが、

冒頭でも紹介していましたシアーミュージックスクール「ボーカル&ボイストレーニングコース」です。

このコースでは、呼吸、発声のトレーニングから、歌の表現力を鍛えるレッスンまで、あなたの理想の歌声になれるよう導いてくれます。

また、カラオケでの歌い方をもっと詳しく知りたい場合には「カラオケコース」というコースもあり、あなたのニーズに合わせてコース選択できるのも嬉しいですね。

まずは下記リンクから無料体験を申し込んで、かっこよく歌いたいサビの部分だけでも上達させてみませんか?

「歌が上手くなりたい」と思った今がチャンスのときですので、下記のリンクから無料体験のスケジュールだけでも押さえておきましょう。

公式サイト⇒▼▼シアーミュージックの無料体験を今すぐ申し込んで蕾のサビを上達させる▼▼

 

蕾(コブクロ)のカラオケでのおすすめキー 女性、男性別にいくつのなのか紹介

この曲の最高音は、サビの「かぜにおどるはなびら」の「ど」でhiA#(A#4)です。

また、最低音はAメロの「なみだこぼしても」の「み」でmidC#(C#3)です。

女性の場合は、+2~+3ぐらいキーを上げて歌うか、または、-2~-3ぐらい下げて1オクターブ高い声で歌ってみてください。

一般的な音域は以下のようになっていますので、男性は原曲のままで大丈夫です。

<参考>

男性の平均的な音域は、地声のみだとmid1C(C3)からhiA(A4)、

裏声も含むと、mid1C(C3)からhiC(C5)です。

女性の平均的な音域は、地声のみだとmid1G(G3)からhiC(C5)、

裏声も含むと、mid1G(G3)からhiE(E5)です。

(※あくまで当メディアの見解で、統計による正確な平均値ではありません。)

おすすめキーは上記を踏まえてご紹介しています。

 

あなたがもし、「基礎力が足りなくてまだまだ歌いこなせない」と思った場合でも大丈夫です。

基礎力を付けるためのボイトレ本が山ほど出版されています。

その中からボイトレマニアが特別に厳選した本が以下です。是非こちらも読んでみてください。

蕾(コブクロ)の歌い方、最後に歌唱ポイントを解説

小渕さんがこの曲を歌うときに弾いていたギターは「Martin OM negative」だそうで、

このギターの中に亡くなったお母さんの写真を貼ったということです。

そして、以後このギターでは「蕾」と「遠くで…」しか弾かないと決めているそうです。

小渕さんが亡くなったお母さんに捧げた歌…。

そう思うと、歌い手(あなた)にとっても、歌に込める思いは特別なものとなりますね。

そんな「蕾」を表現豊かに歌うためのポイントは3つです!

蕾の歌唱ポイント
  • 優しく切なく繊細なウィスパーボイス
  • 伸びやかなビブラート
  • むせび泣き声

ぜひ、あなたの満足できるような「ウィスパーボイス」と「ビブラート」をマスターし、

さらに(泣)=むせび泣き声を要所に入れながら、あなたの自身の「蕾」で聞く人を魅了してください!

あなたの周りから、むせび泣き声が聞こえてくるかも知れません…。

 

ここまで読んでくれたあなたは「蕾」の歌い方についてかなり知識が付いたと思います。

しかし、知識が付いた状態と、実際に上手く歌えるまでの間には練習量が必要ですし、「どうしても上手く歌えない」という箇所も出てくると思います。

そんなとき、独学よりも歌を習っている先生がいるととても心強いです。

どんなスクールに通ったら良いかわからないと思っていあるあなたには、

このページで何度かご紹介している「シアーミュージックスクール」の「ボーカル&ボイストレーニングコース」をやっぱりオススメしています。

レッスンは、2つのレッスン室に分かれてのレッスンができるので、時期的な問題にも、安心感がありますし、

約600名の在籍講師から自分に合ったジャンルの先生が選べるのも良いですね。

また、カラオケに特化して学びたければ、採点機能の攻略を教えてくれる「カラオケコース」もあるのでオススメです。

例えば、あなたがこっそりとシアーミュージックスクールに通って、歌が上達したあなたが久しぶりにカラオケに行きます。

突然上手くなったあなたの声に周りの友人や同僚は「どうしたの?」と驚きの声をあげる。

そんなことを想像するとワクワクしてきませんか?

 

「どれくらいボイトレに通えば歌が上手くなるの?」

という疑問はあるかもしれませんが、人それぞれペースもありますし、上達の速度は違います。

私の体験では、1年くらいボイトレに通うと、音程や声質が安定してきて、人から「うまいね」と言われることが多くなります。

そして、歌のコツがわかれば独学でもボイトレを続けることができます。

例えば19歳でボイトレに1年通うとその後、死ぬまでずっと「好きなアーティストの歌い方を表現できる自分」でいられます。

例えば、80歳が寿命と仮定したら、60年間は歌う上での

「好きなアーティストの歌い方はわかるが、それを表現できない」

「音程が上手く取れない」

「リズムがどうも苦手でテンポが遅れてしまう」

みたいな悩みがなくなった状態でいられます。

これを先延ばしにして、24歳でボイトレに通うとしたら、「カラオケがうまい自分」は55年間です。

29歳では50年間。

39歳では40年間。

先延ばしにすればするほど、歌が好きな人にとっては、好きなアーティストの歌い方が表現できる「歌ウマ」な期間が短くなり、損をすることになります。

できるだけ早くボイトレを受けて「歌い方さえわかればそれを表現できる自分」を手に入れちゃいましょう。

 

さてここまで読んで、シアーミュージックスクールに可能性を感じているなら、あなたがやることはたった3つです。

  1. 下のリンクからシアーミュージックスクールの無料体験に申し込む
  2. その日までに「蕾」を課題曲と決めて練習する
  3. 難しい、なかなか上手くいかないという部分を先生に聞く

「好きなアーティストの歌の歌い方はわかったけれどなかなか表現できない」

「自分の声を客観的に聞いて伸ばしてくれる人が欲しい」

と思っているあなたは、ぜひシアーミュージックスクールの無料体験レッスンに申し込んでみてください。

「今は入会するだけのお金がないし、そこまではハードルが高い」という場合でも、

無料体験レッスンで、「蕾」の難しいと思うポイントをピンポイントでアドバイスをもらうことができるので、

新しい自分の可能性に出会いたいアナタは下記リンクからアクションしてみてください。

公式サイト⇒▼▼もう先延ばししない 無料体験を今すぐ申し込んで蕾の歌い方を学んでみる▼

 

もしあなたが、東京の渋谷、北千住近辺に住んでいるならJOYミュージックスクールもオススメですので、チェックしてみてくださいね。

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