2021/08/17

Ordinary days(milet)の歌い方を解説! カラオケでのおすすめキーを男性、女性別にいくつなのか紹介

 

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「miletさんのように鋭く強く、高音は透き通る声で「Ordinary days」を歌えるようになりたい。」

「洋楽を歌っているようなカッコイイ表現力を身につけたい。」

「カラオケやステージなどで今よりもっと上手く歌いたい」

と願うあなたは、一度はそんな思いを抱いたことがあるのではないでしょうか?

 

または、それとは逆に、

「みんながどう思って聴いてくれているか心配」

「音程を外したり、声が裏返らないか不安」

などと思うこともあると思います。

そんなあなたの悩みや希望を手助けできるよう、

この記事では、コツやポイントにしてまとめ、一つ一つ解説していきます。

 

「Ordinary days」を歌うコツはズバリ、

唸るように発声する「エッジボイス」と息の成分を混ぜた綺麗な「ファルセット」とその出し方

が最大のポイントになります。

Ordinary days(milet)の歌い方ポイント
  • 歌い出しはエッジボイスで切なさの気持ちを表現
  • ファルセットは一回チェストを通ってから発声
  • Aメロの歌い終わりは余韻を残さずフワッと消える

どういうことかというと、miletさんの歌には、細かくテクニックが使われており、

歌い出す前に喉を閉めてうめくように発声する「エッジボイス」や「ファルセット」も特性があり、

ウィスパーボイス気味に息を混ぜていたり、チェストボイスで一度低音を響かせてから裏声に持っていくなど、歌の引き出しが沢山あります。

 

miletさんのすべてのテクニックを習得するにはとても時間がかかり、難しく感じるとは思いますが、

miletさんのこの歌い方にすべてテクニックが凝縮されていると言っても過言ではないので、

ひとつひとつクリアしていけるよう、細かくこちらの記事で解説したいと思います。

 

次の項目から詳しくパートごとに解説していくので、丁寧に練習していきましょう!

「Ordinary days」歌いこなし、盛大に周りのみんなから称賛の拍手をもらい、感動させましょう!

詳しくは、ここから説明していきます。

Ordinary days(milet)の歌い方・難易度、最高音、最低音は?

milet「Ordinary days」Music Video

Ordinary days(milet)の難易度は?

「Ordinary days」は音域が狭いので比較的歌いやすいですが、リズムや息を混ぜたり歌の抜け感を表現を意識して歌う必要があるので、難易度は普通よりやや難しいと言えます。

また、『Ordinary days』の歌い方を音程、リズム、表現に分けて、【S(かなり難しい)】【-A(難しい)】【-B(普通)】【-C(易しい)】で評価をすると以下のようになります。

難易度:S

音程:S

リズム:A

表現:S

音域がかなり広いことや、テクニックも盛り込まれているため、難易度はSです。

まずは無理のないキーからスタートして、テクニックが使われているところを真似していくところから始めましょう!

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Ordinary days(milet)の最高音と最低音は?

  • 最高音:hiG#(G#5)

サビ  愛お「しいんhiG#(G#5)」だ

※「」が最高音です。

 

  • 最低音:mid1F#(F#3)

Aメロ この日常(にち「じょmid1F#(F#3)」)う

※「」が最低音です。

 

女性の場合は、原曲だと最高音のところでピッチが届かないと思うので、1~2キーを下げて、

歌うことに慣れていきましょう。

平均的なキーの男性にとって「Ordinary days」はかなり高いので、

カラオケで歌う場合はキーを2~3上げてオクターブ下で歌われるのが良いでしょう。

詳しくは、後で紹介する「Ordinary days」(milet)のカラオケでのおすすめキー 男性、女性別にいくつのなのか紹介」の部分を読んでみてください。

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色と表現、テクニック解説!

以下のように表現によって色を変えています。

裏声(ファルセット)

喉に力を入れずにリラックス状態を保ったまま、息をお腹から出す発声方法です。

アクセント

音の強弱の付ける部分を示しています。

ウィスパーボイス

ささやき声やそれに近い息漏れの発声方法を示しています。

ハキハキと発声

はっきりと発声する部分を示しています。

 

また、テクニックも記号を使って解説しています。

テクニック解説

・しゃくるところ(⤴︎)

・フェイク(🔃)

細かい音程の移動が続く。

・フォール(⤵︎)

投げ捨てるように語尾を歌う。

・ドロップ(↓)

鼻から口に響きを移して音程の急降下。

・区切る(/)

一瞬息を止めるイメージ。

・ブレス(v)

テクニックについてはボイトレ本で勉強するのもオススメです。気になる場合は、以下も参考にしてみてくださいね。

Ordinary days(milet)の歌い方 Aメロの歌い方を解説

願わくばそう(⤴︎)

悲劇りも(⤴︎)(v) 喜劇りも(⤴︎)(v)

見ていたいのは(v)

奇跡のような(⤴︎)(v)当たり前を(⤴︎)照ら(⤵︎)(v)

この(⤴︎)(⤵︎)

間違いじゃない(⤴︎)(v)

戻ること(⤴︎)(v) 許すことも

(⤵︎)けど(v)

ふとした時(と(⤴︎)き)に(v) 浮かぶ君に

どけそう(v)靴紐を強く結んだ

※「この日常」の常「じょ」の部分が最低音 mid1F#(F#3)となります。

 

Aメロは、ほとんどの語尾がしゃくり、フワッと歌声が消えていくように歌うのが特徴です。

なので、ピッチはあまりカッチリしすぎないように緩やかな曲線を描くように歌っていくようにするとうまく表現できるでしょう。

細かいポイントをあげると、最初の出だしは「ウィスパーボイス」でボリュームを落とし気味に歌います。

こうすることで、歌い手や歌詞のなかの主人公の内に秘めた心情を歌でしっかり表現していくことができます。

さらに加えて、すべての出だしの一音目に「エッジボイス」を使うことで、さらに「気持ちの強さ」や「心の訴え、叫び」を表現できます。

最後にBメロに入る前の「結んだ」は段々と主人公の気持ちや想いの高まりを歌に乗せていくため、ハッキリ、強めに伝えるように歌うとベストです。

 

今挙げたテクニックは他の記事にて、その練習方法やコツが詳しく書かれているので参考にすると良いでしょう。

ウィスパーボイスに関してこちらが参考になります。

エッジボイスに関してこちらが参考になります。

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Ordinary days(milet)の歌い方 Bメロの歌い方を解説 

歌/って(↓) 転んで(↓)

理由も覚(お)てないけど(↓)

最高(↓)も逆も

愛してきたんだ

Maybe(↓) もう/曖昧な言葉(こば)は必(↓)要ないんだ

ずっと

 

Bメロのポイントは、語尾を吐き捨てるように歌いましょう。

歌い方をAメロと変えていることでメリハリが生まれ、さらに余韻がないことで歌に「リズム」が出ています。

語尾を吐いてから、ブレスをする間があまりなく、息継ぎのタイミングが難しく感じてしまうと思いますが、

その場合は、テンポを落として練習し、徐々にテンポを原曲に近づけていけば自然にマスターできるでしょう。

最後の「ずっと」はAメロ同様、サビへ入ることをリスナーに伝えるきっかけのフレーズになるので、

強く、ハッキリ想いを伝える気持ちで歌いましょう!

 

語尾を吐き捨てるように歌うブレスアウトに関してこちらが参考になります。

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Ordinary days(milet)の歌い方 サビの歌い方を解説

君の隣で笑うより

君に笑って欲しいのさ(↓)

欲を言えば(🔃)キリがいけど

どんな言葉で伝えようとも

足りならい

今が/愛おしいんだ

君が君でいるために

そこに光が差すように(⤵︎)

どんな時も傍(そ)にいいんだ

の/を/ずっと/離()さないよ

※「愛おしいんだ」の「しいん」の部分が最高音 hiG#(G#5)となります。

 

サビの一番のポイントは、最高音でも登場し、多用されている「ファルセット」です。

なるべく最高音である「愛おしいんだ」が小さくか細くならないキーまで落として練習し、裏声でも強く歌えることに慣れていきましょう。

また「この手をずっと」は裏声と地声を交互にして歌っているので、非常に難しいかと思います。

こう言った難易度が特に高いところは、必ずテンポを落とし、習得できるまで丁寧に「地声と裏声の切り替え」を練習しましょう!

ここのサビは、相手にメッセージを投げかける上で一番リスナーに伝えたいところなので、アクセントの色が付いたところはサビの中でも20~30%強く歌うことを心がけましょう!

 

また「ファルセット」についてもっと知りたい、練習したい方はこちらをご覧いただくと良いでしょう。

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Ordinary days(milet)のカラオケでのおすすめキー 男性、女性別にいくつのなのか紹介

カラオケでのおすすめキーをご紹介します。

女性の場合は、原曲だと最高音のところでピッチが届かないと思うので、1~2キーを下げて、

歌うことに慣れていきましょう。

平均的なキーの男性にとって「Ordinary days」はかなり高いので、

カラオケで歌う場合はキーを2~3上げてオクターブ下で歌われるのが良いでしょう。

<参考>

男性の平均的な音域は、地声のみだとmid1C(C3)からhiA(A4)、

裏声も含むと、mid1C(C3)からhiC(C5)です。

女性の平均的な音域は、地声のみだとmid1G(G3)からhiC(C5)、

裏声も含むと、mid1G(G3)からhiE(E5)です。

(※あくまで当メディアの見解で、統計による正確な平均値ではありません。)

おすすめキーは上記を踏まえてご紹介しています。

 

あなたがもし、「基礎力が足りなくてまだまだ歌いこなせない」と思った場合でも大丈夫です。

基礎力を付けるためのボイトレ本が山ほど出版されています。

その中からボイトレマニアが特別に厳選した本が以下です。是非こちらも読んでみてください。

Ordinary days(milet)の歌い方、最後に歌唱ポイントを解説

最後に「Ordinary days」歌い方をマスターするポイントをご紹介します。

まずは、miletさんの歌い方をマスターするためにも「エッジボイス」や「ファルセット」について他の記事を読んで調べたり、

他のアーティストでどう使って歌っているのかを聴いてみるのも良いでしょう。

冒頭でも紹介したようにmiletさんは非常にテクニックをうまく自然に多用しているアーティストなので、

「しゃくり」「ブレスアウト」どのパートを切り取っても、あなたにとってタメになり、力となるでしょう。

 

また原曲キーにこだわらず、あくまで自分が歌える、うまく表現できるキーで練習することをオススメします。

今回は、多くのテクニックや歌い方を紹介しましたが、

どの曲を歌っていくにも、「ここはこのテクニックだな」「ここはこれをイメージすれば歌えるな」と

直感的に歌や曲が分析できるようになってくるので、

歌の対応力が上がった分だけ、あなたの歌も上手くなります。

焦らずコツコツ練習していくことが近道だと言えます。

Ordinary days(milet)の歌唱ポイント
  • 歌い出しはエッジボイスで切なさの気持ちを表現
  • ファルセットは一回チェストを通ってから発声
  • Aメロの歌い終わりは余韻を残さずフワッと消える

 

また、声質について詳しく知りたい方、学びたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

「Ordinary days」を歌う上で喉の負担が心配な方はこちらもご覧ください。

 

あなたの歌の表現のバリエーションが増えることで、自信がついて、少しずつ難しい曲にもチャレンジしていくことが出来ますので、ぜひトライしてみてくださいね。

もっともっとあなたの歌を磨いて、たくさんの人に喜んでもらいましょう!

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