2021/10/03

115万キロのフィルム(Official髭男dism)の歌い方を解説! カラオケでのおすすめキーを女性、男性別にいくつなのか紹介

 

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Official髭男dism(ヒゲダン)の『115万キロのフィルム』を聴くと、

「こんなふうにストレートに、大切な相手に想いを届けたい!」と、心が温かくなりますよね。

映画「思い、思われ、ふり、ふられ」では主題歌、またローム株式会社のCMソングとしても起用されている『115万キロのフィルム』。

その個性的な曲名は、「僕」と「君」が出会ってから天寿を全うするまでに、必要なフィルムの長さを表しています。

そのロマンチックな設定や共感できる歌詞から、ウエディングソングとしても人気の歌。

そんな素敵な曲だからこそ、上手に歌ってみたい。

けれど、いざ歌ってみるとこんな悩みが出てきませんか。

「リズムが難しくて、歌詞をテンポよく乗せられない」

「ヒゲダンのボーカル・藤原さんのハートフルな雰囲気を表現できない

地声と裏声とどちらで歌えばいいのか判断がつかない

でも大丈夫!

この記事では、『115万キロのフィルム』を素敵に歌えるポイントを、ボイトレマニアが徹底解説しちゃいます!

『115万キロのフィルム』の歌い方のポイントはこちらです。

『115万キロのフィルム』の歌い方ポイント
  • とにかくリズムに乗る
  • 曲の登場人物「君」と「僕」の距離感を意識する

最後まで読んで練習すると、歌い方のポイントが身について、ヒゲダンの藤原さんのようにハートフルに歌うことができます。

想いを上手に歌にのせるあなたの『115万キロのフィルム』を聴いたら、気になるあの人はどんな反応をするでしょうか? 

あなたのことを、特別な相手だと感じること間違いなしです!

気持ちを込めて歌を歌えるようになると、ますます歌うことが楽しくなりますよ。

ぜひこの記事を参考にしてみてください。

目次

115万キロのフィルム(Official髭男dism)の歌い方・難易度、最高音、最低音は?

Official髭男dism「115万キロのフィルム」Music Video

115万キロのフィルム(Official髭男dism)の難易度は?

『115万キロのフィルム』は曲の途中でビートが変化するため、リズムに乗って歌う難易度が高いといえます。

また、『115万キロのフィルム』の歌い方を音程、リズム、表現に分けて、

S(かなり難しい)】【-A(難しい)】【-B(普通)】【-C(易しい)】で評価をすると以下のようになります。

難易度:S

音程:S

リズム:S

表現:A

表現は評価Aですが、リズムと音程はSの評価となっており、全体的としてみると高難度の楽曲であることがわかりますね。

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115万キロのフィルム(Official髭男dism)の最高音と最低音は?

『115万キロのフィルム』の最高音と最低音をご紹介します。

  • 最高音:HiC(C5)

最高音は今回の解説記事では紹介していないラストサビに登場します。

・これから生まれる名場面を探しにいこ「うhiC」よ

※「」部分が最低音です。

  • 最低音:Mid1A#(A#2)

・「主mid1A#」演はもちろん君で

※「」部分が最低音です。

 

『115万キロのフィルム』は、ヒゲダンの他の楽曲と比べて、比較的高くない音階で構成されています。

しかし、一般的な男性の音域よりはやや高めではあるので、カラオケで歌う場合は男女ともに少しキーを上げ下げして歌うのがおすすめです。

詳しくは、後で紹介する「115万キロのフィルム(Official髭男dism)のカラオケでのおすすめキー 女性、男性別にいくつのなのか紹介」の部分を読んでみてください。

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色と表現、テクニック解説!

以下のように表現によって色を変えています。

裏声(ファルセット)

喉に力を入れずにリラックス状態を保ったまま、息をお腹から出す発声方法です。

ヘッドボイス

頭で声を響かせる発声方法です。

アクセント

音の強弱の付ける部分を示しています。

ウィスパーボイス

ささやき声やそれに近い息漏れの発声方法を示しています。

ハキハキと発声

はっきりと発声する部分を示しています。

 

また、テクニックも記号を使って解説しています。

テクニック解説

・しゃくるところ(⤴︎)

・フェイク(⤴︎⤵︎)

細かい音程の移動が続く。

・フォール(⤵︎)

投げ捨てるように語尾を歌う。

・ドロップ(↓)

鼻から口に響きを移して音程の急降下。

・区切る(/)

一瞬息を止めるイメージ。

・ブレス(v)

テクニックについてはボイトレ本で勉強するのもオススメです。気になる場合は、以下も参考にしてみてくださいね。

115万キロのフィルム(Official髭男dism)の歌い方 冒頭の歌い方を解説

1.2.3(v)これ(っ)か歌うきょ(っ)くの/内(っ)容はー

僕のあ(っ)たまのーか(n)の(っ)こと

ちろんき(⤴︎)

ぼく助演で/かん(っ)とkで/カメーラマン

目の/おに/(⤴︎)フィ(⤴︎)(っ)(⤴︎)

つ(っ)(⤴︎)ーる えい(⤴︎)(n)のはなし(⤴︎)ーーーぃさーー

115万キロのフィルム(Official髭男dism) 冒頭のリズムとテクニック

1行目の歌詞の直前に「1.2.3」と書きましたが、頭の中でこのようにカウントをしてみてください。

細かくリズムを取りながら冒頭を歌い始めると、テンポに乗りながら上手く歌い出すことができますよ。

細かく跳ねる16分音符(タッツクッツタッタツクッツク)を刻みながら歌うと、とても歌いやすくなります。

随所に小さい「っ」を入れてある部分は、裏拍のリズムを感じましょう。

また、アクセントマークの部分ではリズムを重たく感じるようにしましょう。

2行目後半の「中のこと」の「の」の前に、「n」を発音してみてください。

そうすることでリズムがはっきりと浮かび上がってきます。

3行目ですが、フレーズの最後「君で」の「で」はしゃくりのテクニックを使ってみてください。

「しゃくり」のテクニックに関してはこちらで詳しく解説しているので、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

4行目は、「僕は」の「は」にアクセントを置きましょう。

そして「助演で」で少し区切ります。

また、4行目後半の「監督で」の「く」は、子音の「k」だけ発音するくらいにして、リズムを重視しましょう。

5、6行目は、しゃくりのテクニックが3回も登場しますが、メロディーの盛り上がりに合わせて自然にしゃくりを入れてみてください。

6行目の「映画の」の「の」直前に入る「n」は、ここだけヘッドボイスを使います。息が頭から抜けるようなイメージを持つと歌いやすいでしょう。

115万キロのフィルム(Official髭男dism) 冒頭の「歌詞の登場人物との距離感」

ここから、冒頭部分の「歌詞の登場人物との距離感」についてのアドバイスです。

1、3、6行目は、「君」に語りかけるように歌いましょう。

2、4、5行目は、「僕」つまり自分のことをしゃべっているので、距離感が1行目よりも近くなります。

声が手前にくるようなイメージで歌いましょう。

5行目は、ダイナミックに歌いたくなってしまうメロディーラインですが少し落ち着いて、

すぐそばにいる「君」に届けるようなイメージで、大切に歌いましょう。

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115万キロのフィルム(Official髭男dism)の歌い方 Aメロの歌い方を解説

くだらいなと笑っんなら(⤴︎)

掴みは(っ)それで万事オ(⤴︎)ッケー

きれ(っ)ていないで/ちょっと待って

きっと気に入ってもらえ(⤴︎)ると思うな(⤴︎)

こ(っ)こ(ぅ)までのダイジェ(っ)スト(ぅ)を(⤴︎)

す(っ)こ(っ)し(⤴︎)だけ(m)見(⤴︎)せるよ(⤴︎)ーぉー

115万キロのフィルム(Official髭男dism) Aメロのリズムとテクニック

Aメロも、細かく跳ねる16分音符(タッツクッツタッタツクッツク)に乗りながら歌っていきましょう。

ところどころに散りばめられている小さい「っ」を感じて、しっかりとリズムを刻みましょう。

1行目「笑ったんなら」の「ら」で使うしゃくりのテクニックは、割と大げさにしてみても大丈夫です。

ヒゲダンのボーカル・藤原さんもかなり大きくしゃくりを入れています。あなたも音遊びを楽しんでください。

3行目歌い出しの「あ」は、口をおおきく開けて発音しましょう。

そうすることでよく声が響き、自然とアクセントを出すことができます。

5行目の「ここまで」と「ダイジェスト」の言葉に小さい「ぅ」を入れましたが、

これも小さい「っ」と同様に、リズムを引き立たせやすくするコツですので、実践してみてください。

6行目ラストの「見せるよ」の「よ」を伸ばした最後に、ほんの少しだけ息混じりのヘッドボイスを入れてから音を切ると、藤原さんのような雰囲気を出せてかっこいいですよ。

「ヘッドボイス」のテクニックに関してはこちらで詳しく解説しているので、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

115万キロのフィルム(Official髭男dism) Aメロの「歌詞の登場人物との距離感」

ここから、Aメロ部分の「歌詞の登場人物との距離感」についてのアドバイスです。

Aメロは「歌」というよりも「セリフ」のようなパートです。

1、2行目は、「僕」から「君」に楽しく話しかけるようなテイストで歌いましょう。

3行目は、「僕」から「君」に軽いツッコミを入れるように、グッと声を前に出す感じで歌ってみてください。

4行目は「僕」が自分自身に言っているように、やや落ち着いて内側に向かうような声で表現してみましょう。

5行目までは「僕」が今この瞬間を噛みしめるように自分に近い声で、そして6行目では「君」に届けるように外に出すような声で歌います。

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115万キロのフィルム(Official髭男dism)の歌い方 Bメロの歌い方を解説 

はじめて/喧嘩(っ)した~夜(n)の(n)なーみだ~

個人(っ)的(⤴︎)ーにム(⤴︎)ーネが痛(⤴︎)ーむけれど(⤴︎)

その(⤴︎)ーま(⤴︎)ーま 見続け(⤴︎)ーよ(⤴︎)ー/お/

ごめんね(⤴︎)/と言って

な(っ)か(n)/おりして

手/を(⤴︎)ぉにぎ(⤴︎)ーいって~(⤴︎⤵︎)

115万キロのフィルム(Official髭男dism) Bメロのリズムとテクニック

Bメロは、リズムのカチカチとしたビートが少し滑らかになっています。

穏やかな、波に乗っているような感覚で歌うとよいでしょう。

1行目は、「喧嘩」の後に小さい「っ」を入れて言葉を際立たせるとよいでしょう。

また、「夜の」には「n」を入れて発音をしっかりと意識してみてください。

「なみだ」の「だ」は優しいウィスパーボイスにビブラートをかけると、よりヒゲダンの藤原さんらしい表現になります。

「ビブラート」というテクニックに関しては詳しく解説している記事があるので、こちらも参考にしてみてくださいね。

また、Bメロは「しゃくり」が特に多いパートです。ヒゲダン藤原さんのように、音の動きを楽しんで歌ってみましょう。

3行目の最後の「お」は区切って、しっかりと浮き立たせましょう。

4行目「ごめんね」の「ね」はしゃくりを入れた後に区切り、5行目「なおり」の「な」はアクセントを入れた後に区切ります。

少し複雑に感じてしまうかもしれませんが、何度か繰り返してみると、すんなりと歌えるようになりますよ。

6行目の最後は、「フェイク」のテクニックを使い、音を細かく移動させてみましょう。

115万キロのフィルム(Official髭男dism) Bメロの「歌詞の登場人物との距離感」

Bメロは、まさに映画のように、シーンが一気に切り替わります。

1、2行目は「僕」が過去を振り返ってナレーションしているように、内側に向かって歌いましょう。

3~6行目は「僕」から「君」に伝えています。

特に最後の「手をにぎって」は、次のサビの「僕」から「君」にいちばん見せたいシーンにつながるフレーズです。

投げ出すように歌ってしまわずに、大切に歌いましょう。

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115万キロのフィルム(Official髭男dism)の歌い方 サビの歌い方を解説

ほら ここで君がわ(⤴︎)ら~うシ(⤴︎)ーンが

見どころ(⤴︎)だからさ あ(⤴︎)ーぁ~

しゃ(っ)し(⤴︎)んに(⤴︎)も う(⤴︎)ーつ(っ)せや(っ)し(n)な(⤴︎)

と(っ)てもさ(っ)さいな(⤴︎)ーそのし(⤴︎)ぐさに

んな暗いスーリィ(⤴︎)ーもくつがえ(⤴︎)

瞬間(⤴︎)ー/あふれーて(⤴︎)

れか ぃとつを 切(⤴︎)りとぉって(⤴︎)

サムネ(⤴︎)イルにしよう とり/あえ(⤴︎)ずいまのところ(⤴︎)

115万キロのフィルム(Official髭男dism) サビのリズムとテクニック

サビもBメロと同じように、穏やかな波に乗っているようなリズムで歌うとよいでしょう。

ただし、やはりリズムが難しい部分もあるので、小さい「っ」を入れてリズムに乗れるようにしています。

2行目の「なんだからさ」の「な」と「ん」は、しゃくりで高音に移ったら、ヘッドボイスに切り替えるとよいでしょう。

3、4行目はリズムが跳ねる部分です。先に紹介したように、小さい「っ」を活用してみてください。

7行目の「どれか」の「ど」、「ひとつ」の「ひ」はアクセントを置く部分であるのと同時に、とてもお洒落な音程が使われています。

初めのうちは音が取りづらいかもしれませんが、ヒゲダンらしいジャズを感じさせる部分なので、何度も聞いて音程をマスターしましょう。

7行目最後の「切りとって」の「て」は高音をのばすフレーズです。

ヘッドボイスで発声してもよいですし、地声で発声できる場合は地声のままでもよいでしょう。

115万キロのフィルム(Official髭男dism) サビの「歌詞の登場人物との距離感」

1行目の「ほら」は「君」に語りかけましょう。

2行目の最後の「あぁ」は、見どころのシーンをとても大切に思っている、幸せなため息のような雰囲気で歌ってみましょう。

3行目は、堂々としたというようよりかは、ロマンチックに聞こえるような力強いトーンで表現するとよいでしょう。

5、6行目は、「僕」から「君」に真剣に語りかけるように歌います。

7行目は、しっかりと「君」に想いを届けるように声を出しましょう。

8行目は「僕」から「君」に自信を持って語りかけるように歌うとよいでしょう。

115万キロのフィルム(Official髭男dism)の歌い方 Dメロの歌い方を解説

ランクアップがい(⤴︎)つ(n)なのか

僕らには決められ(n)い/

だー/かーぁら/

風に吹か(⤴︎)れていこー

フィルムーいsたよ(⤴︎⤵︎)ー

生分の長さを/

ざっとひゃー(⤴︎)kじゅー(⤴︎)ごまー(⤴︎)んキーロー

115万キロのフィルム(Official髭男dism) Dメロのリズムとテクニック

Dメロは、伴奏に合わせて歌うことで表現がより効果的になります。

特に、3行目の「だから」は、伴奏とアクセントを合わせるように歌うとよいでしょう。

また、5行目「用意したよ」の「し」、7行目「ひゃくじゅうご(115)」の「く」は、ほとんど「s」や「k」の子音だけで発音するように歌うとリズムに乗りやすくなりますよ。

そして、4、5、7行目のフレーズの終わりは、すぐに声を切ってしまわずに、ロングトーンを楽しみましょう。

115万キロのフィルム(Official髭男dism) Dメロの「歌詞の登場人物との距離感」

1、2行目は、「僕」が独白しているように、内側に向かって歌うとよいでしょう。

3~7行目は、「僕」から「君」へ優しく語りかけるように歌ってみてください。

特に7行目は、この曲の大切なテーマであるフィルムの長さ「115万キロ」が歌詞に登場するので、言葉を大切に届けましょう。

115万キロのフィルム(Official髭男dism)のカラオケでのおすすめキー 女性、男性別にいくつのなのか紹介

カラオケでのおすすめキーをご紹介します。

最高音がHiC(C5)で、最低音がMid1A#(A#2)の『115万キロのフィルム』は、

女性にとっては、地声最高音は同じで、最低音は9音も低いので、キーを+4程度にするとよいでしょう。

男性にとっては、最高音は3音高く、最低音は2音低いので、

少し余裕を持って歌うために、キーを-1か、-2にすることをおすすめします。

<参考>

男性の平均的な音域は、地声のみだとmid1C(C3)からhiA(A4)、

裏声も含むと、mid1C(C3)からhiC(C5)です。

女性の平均的な音域は、地声のみだとmid1G(G3)からhiC(C5)、

裏声も含むと、mid1G(G3)からhiE(E5)です。

(※あくまで当メディアの見解で、統計による正確な平均値ではありません。)

おすすめキーは上記を踏まえてご紹介しています。

 

あなたがもし、「基礎力が足りなくてまだまだ歌いこなせない」と思った場合でも大丈夫です。

基礎力を付けるためのボイトレ本が山ほど出版されています。

その中からボイトレマニアが特別に厳選した本が以下です。是非こちらも読んでみてください。

115万キロのフィルム(Official髭男dism)の歌い方、最後に歌唱ポイントを解説

この記事では、ヒゲダンの『115万キロのフィルム』の歌い方を中心にお伝えしてきました。

『115万キロのフィルム』の歌い方のポイントは、こちらの2つです。

『115万キロのフィルム』の歌唱ポイント
  • とにかくリズムに乗る
  • 曲の登場人物「君」と「僕」の距離感を意識する

『115万キロのフィルム』は曲の部分によってビートが変化し、特に冒頭部分・Aメロ部分は細かいビートにテンポよく乗るのが難しいところです。

しかし、歌い方の解説でもご紹介したように、細かく跳ねる16分音符(タッツクッツタッタツクッツク)を頭の中で感じながら歌うことで、リズムに乗るのがとても簡単になります。

また、歌というよりもセリフのような歌詞が多いこの曲は、「距離感」を大切に歌うことが重要になってきます。

「僕」から「君」に語りかけているのか、それとも「僕」が自分自身に語っているのかなど、歌詞の登場人物との距離感を意識して歌ってみてください。

ヒゲダンの『115万キロのフィルム』を素敵に歌うあなたの歌唱を聴いて、大切な人は

「あなたといると幸せ」

と感動することでしょう。

ぜひ、この記事でご紹介したポイントをもとに、練習してみてくださいね。

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