怪盗(back number)の歌い方を解説! カラオケでのおすすめキーを女性、男性別にいくつなのか紹介

 

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back numberが、テレビドラマ「恋はDeepに」の主題歌である「怪盗」という楽曲をYouTubeで公開しています。

2か月足らずで1000万回以上再生されており、注目度が高く、魅力的な曲だというのがうかがえますね。

あなたは「この曲を上手に歌いたい」「魅力的に歌いたい」と感じていると思います。

しかし、「高い音、低い音が出ない」「何となくかっこよく歌えない」「キーを調節したいけどよくわからない」などという問題はありませんか?

歌い方のポイントは以下の4つです。

怪盗(back number)の歌い方ポイント
  • しゃくり、フォール、母音を意識して歌おう
  • アクセントの位置を意識して歌おう
  • ビブラートは軽く喉を震わせるように歌おう
  • 軽く鼻に抜けるような裏声を使おう

この記事を通してこの曲を練習することで、ほかの曲にも活かせる技術を得ることが出来ます。

そしてカラオケでback number「怪盗」を歌って、友人や知人に「すごい!」「かっこいい!」と言われるように、練習を重ねていきましょう!

怪盗(back number)の歌い方・難易度、最高音、最低音は?

back number「怪盗」Music Video

怪盗(back number)の難易度は?

「怪盗」は、最高音がそれほど高くなく、裏声なら出せるという方も多いのではないでしょうか。

なので「怪盗」は、挑戦しやすい楽曲といえると思います。

また、『怪盗』の歌い方を音程、リズム、表現に分けて、【S(かなり難しい)】【-A(難しい)】【-B(普通)】【-C(易しい)】で評価をすると以下のようになります。

難易度:A

音程:A

リズム:A

表現:S

この曲は、表現方法が一番難しいポイントだと思います。

その中でも挑戦するべき一番の表現方法は、アクセントのつけ方です。

この曲にはアクセントをつける位置を、リズムとずらす技術が多く使われています。

この技術は、歌詞を際立たせたり、ワクワクした印象を聞き手に与えたりすることが出来るものです。

しっかり意識して歌うことで、自分の歌を原曲のような魅力的なものに変えてくれるでしょう。

ぜひアクセントに気を付けて歌ってみてください!

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怪盗(back number)の最高音と最低音は?

  • 最高音:HiB(B4)

ラストのサビ「君がいれば僕に不可能なんかない」の「い」がHib(B4)で最高音です

※最高音は2番のサビの中にあり、この解説に書いている歌詞には登場しません。

  • 最低音:Mid1B(B2)

1番のAメロの「盗む奴から君を盗むのさ」の「君」がmid1B(B2)で最低音です。

また、2番のBメロの「君と出会えた僕と」の「き」がmid1B(B2)で最低音になります。

※2番のBメロにある最低音は、この解説に書いている歌詞には登場しません。

 

平均的な女性にとっても、男性にとっても少し高い音域になってくるので、

カラオケで歌う場合はキーを下げて歌うことをおすすめします。

詳しくは、後で紹介する「怪盗(back number)のカラオケでのおすすめキー 女性、男性別にいくつのなのか紹介」の部分を読んでみてください。

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色と表現、テクニック解説!

以下のように表現によって色を変えています。

裏声(ファルセット)

喉に力を入れずにリラックス状態を保ったまま、息をお腹から出す発声方法です。

アクセント

音の強弱の付ける部分を示しています。

ウィスパーボイス

ささやき声やそれに近い息漏れの発声方法を示しています。

ハキハキと発声

はっきりと発声する部分を示しています。

 

また、テクニックも記号を使って解説しています。

テクニック解説

・しゃくるところ(⤴︎)

・フェイク(⤴︎⤵︎)

細かい音程の移動が続く。

・フォール(⤵︎)

投げ捨てるように語尾を歌う。

・ドロップ(↓)

鼻から口に響きを移して音程の急降下。

・区切る(/)

一瞬息を止めるイメージ。

・ブレス(v)

テクニックについてはボイトレ本で勉強するのもオススメです。気になる場合は、以下も参考にしてみてくださいね。

怪盗(back number)の歌い方 Aメロの歌い方を解説 

じゃあちょっと目ぇをとぉ⤵じて(v)      

ぼぉくのうでぇ⤴に(v)つかぁ⤴まぁ⤴っておぉいてよ(v)

の笑(v) 盗⤴奴か⤵ら(v)

みぃ⤴を盗(v)

 

※「」部分が最低音です。

「君mid1B(B2)」を盗むのさ

 

全体的にゆるっとした印象を持つパートですね。

ゆるっとした印象を持たせるために、しゃくり、フォール、母音を意識的に歌うようにしましょう。

 

アクセントの位置にも気を付けて歌いましょう。

アクセントがついている言葉を、少し押してあげるように意識すると原曲に近づきます。

 

原曲では、「目を閉じて」の「て」の部分で声が震えているのが分かると思います。

back numberボーカルの清水衣与吏さんの特徴の一つである、軽く声を震わせる繊細な表現です。

声を震わせることで、主人公が感じている切なさや気弱さを表現することが出来ます。

難しい表現ではありますが、ぜひ挑戦してみてください。

 

しゃくりというテクニックに関しては、「怪盗」を歌う上で必須の技術なので以下の記事も参考にしてみてくださいね。

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怪盗(back number)の歌い方 Bメロの歌い方を解説 

ものがたぁ⤵りぃの(v) 名前はせたままはじぃ⤵めよう(v)

連れさぁ⤴ってと(v)  合図をぉ⤴くれぇ⤵た(v)

 

 

Bメロは、フォール、しゃくり、アクセント以外の歌詞はまっすぐ音を取りましょう

フォール、しゃくりの部分では母音から音程を変化させていくよう意識しましょう。

裏声は軽く、鼻に響かせながら歌いましょう。そして裏声の後は軽く喉を震わせます。

非常に難しいですが、これが出来ると原曲の雰囲気が出せるようになります。挑戦してみてください。

裏声についてもっと深く知りたいと感じる方は、こちらの記事も参考にしてください。

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怪盗(back number)の歌い方 サビの歌い方を解説

ここから君をう/って(v)

夜空を抜て(v)

宝石いな(v) 町を飛びえて(v)

君が想したことないくらい(v)

しい世を見せてぇ⤴ /げる(v)

 

そのまま海をわって(v)

春風にって(v)

虹を蹴して(v) 空にばらいて(v)

君は今日明日/き⤴の/ままでいていいんだよ⤴(v)

君がればぼに不可なんか

 

「ここから」は楽器の音が一度なくなり、あなたの声だけになります。しっかりリズムを感じ言葉をはめて歌うと、とてもかっこいいです。

 

アクセントは1番より強めに押してあげましょう。リズムとアクセントがずれているため、歌いづらいと感じる方もおられるかもしれません。

その場合は、初めにアクセントを意識して歌いましょう。それだけでも十分ワクワクした印象を相手に伝えることが出来ます。

「想像したことないくらい」という部分は、他よりも言葉がキュッと詰まっています。回数をこなすことで自然と歌えるようになってくるポイントになります。

怪盗はリズムとアクセントの位置がずれていると解説してきました。意識して練習していただくと、曲のリズムが分からなくなることもあると思います。

その際は、こちらの記事も参考にしてくださいね。

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怪盗(back number)のカラオケでのおすすめキー 女性、男性別にいくつのなのか紹介

女性はキーの設定を+4~+7とするといいと思います。

1番のAメロにある「きみ」が奇麗にでるかどうかを目安にするといいと思います。

男性は、キーの設定をー1~-3にすると歌いやすいかもしれません。

サビの「夜空を抜けて」の「て」が地声で出せるかどうかを一つの目安にするといいと思います。

 

<参考>

男性の平均的な音域は、地声のみだとmid1C(C3)からhiA(A4)、

裏声も含むと、mid1C(C3)からhiC(C5)です。

女性の平均的な音域は、地声のみだとmid1G(G3)からhiC(C5)、

裏声も含むと、mid1G(G3)からhiE(E5)です。

(※あくまで当メディアの見解で、統計による正確な平均値ではありません。)

おすすめキーは上記を踏まえてご紹介しています。

 

あなたがもし、「基礎力が足りなくてまだまだ歌いこなせない」と思った場合でも大丈夫です。

基礎力を付けるためのボイトレ本が山ほど出版されています。

その中からボイトレマニアが特別に厳選した本が以下です。是非こちらも読んでみてください。

怪盗(back number)の歌い方、最後に歌唱ポイントを解説

お疲れ様でした!上手に歌うことが出来たでしょうか。

最初にback number「怪盗」は音域的に挑戦しやすい曲だと言いましたが、これまで見ていただいたとおり、表現が奥深い楽曲になっています。

以下の4つの歌い方ポイントをまずは意識して歌ってみてください。

怪盗(back number)の歌唱ポイント
  • しゃくり、フォール、母音を意識して歌おう
  • アクセントの位置を意識して歌おう
  • ビブラートは軽く喉を震わせるように歌おう
  • 軽く鼻に抜けるような裏声を使おう

すべての表現を完璧にすること、そしてそれらを意識して歌うことは、非常に難しいのではないかと思います。

しかし、これらを意識して歌っていくことでこの楽曲以外も上手に歌えるようになることは間違いないです。

back number「怪盗」を練習して、もっと歌を上手に、楽しく歌えるようになりましょう!

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