2021/07/15

夏色(ゆず)の歌い方を解説! カラオケでのおすすめキーを女性、男性別にいくつなのか紹介

 

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日本を代表するフォークデュオのゆずは、1998年、1stシングル『夏色』でデビューしました。

代表的な夏の歌で、盛り上がる曲ですね。

爽やかで軽快なメロディーは、夏に絶対歌いたくなります。

この『夏色』を歌ってみんなで盛り上がりたい!という人も多いはず。

また、思いっきり歌って暑さを吹き飛ばしたい!という人もいるのでは?

でも、

「テンポが速くてついて行けるか心配。」

「音程が高そうだけど、どれくらいキー調整したらいいのかな。」

「歌い方のポイントが何かないかな。」

などと思っていませんか?

そんなあなたに『夏色』の歌い方のコツをお伝えします。

ポイントは次の3つです。

ゆず(夏色)の歌い方ポイント

  • キー調整をする
  • アクセントを意識してリズム感よく歌う
  • ハキハキ元気に歌う

以上のポイントとこれから解説する歌い方を意識して歌えば、きっと思いっきり『夏色』を歌って楽しむことができるでしょう。

そして、周りの人から「楽しく盛り上げてくれて頼もしい!」とあなたの評価が上がることでしょう。

ハモリが特徴のゆずですが、ここでは主旋律の歌い方を解説します。

それでは解説していきます。

夏色(ゆず)の歌い方・難易度、最高音、最低音は?

夏色(ゆず)の難易度は?

『夏色』は、テンポが速く、言葉数が多いので、リズム感よく歌うことを特に意識しなければなりません。

さらに、男性にとっては高音域が続くので、キー調整が必要です。

また、『夏色』の歌い方を音程、リズム、表現に分けて、【S(かなり難しい)】【-A(難しい)】【-B(普通)】【-C(易しい)】で評価をすると以下のようになります。

難易度:A

音程:A

リズム:A

表現:B

以上のことから、リズム感よく歌い、歌いやすいキー設定をすれば、気持ちよく『夏色』を歌いこなすことができるでしょう。

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夏色(ゆず)の最高音と最低音は?

  • 最高音:hiD(D5)

2番の歌詞の中にあります。

この記事には登場しません。

  • 最低音:mid2B(B3)

「くだmid2B(B3)」ってく

※「」が最低音です。

平均的な男性にとって、少し高い音域になってくるので、カラオケで歌う場合はキーを下げて歌うことをおすすめします。

詳しくは、後で紹介する「夏色(ゆず)のカラオケでのおすすめキー 女性、男性別にいくつのなのか紹介」の部分を読んでみてください。

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色と表現、テクニック解説!

以下のように表現によって色を変えています。

裏声(ファルセット)

喉に力を入れずにリラックス状態を保ったまま、息をお腹から出す発声方法です。

アクセント

音の強弱の付ける部分を示しています。

ウィスパーボイス

ささやき声やそれに近い息漏れの発声方法を示しています。

ハキハキと発声

はっきりと発声する部分を示しています。

 

また、テクニックも記号を使って解説しています。

テクニック解説

・しゃくるところ(⤴︎)

・フェイク(🔃)

細かい音程の移動が続く。

・フォール(⤵︎)

投げ捨てるように語尾を歌う。

・ドロップ(↓)

鼻から口に響きを移して音程の急降下。

・区切る(/)

一瞬息を止めるイメージ。

・ブレス(v)

テクニックについてはボイトレ本で勉強するのもオススメです。気になる場合は、以下も参考にしてみてくださいね。

夏色(ゆず)の歌い方 Aメロの歌い方を解説

ちゅうしゃじょうのコは/あくをしがらv

今日ちー日を過してゆくぅ⤵v

にも変わらな/あぁ⤴あぃ /やかなま並みv

みんな夏がって浮か気分なぁ⤴のにぃv

君は一人/えない/かおぉ⤴してるねv

うだ君にvせたいものが/あぁ⤴るんだv

リズムがに気を付ける

テンポが速いうえ、言葉数が多いので、リズムがずれないように注意が必要です。

音程がずれたり、発声が間に合わなかったりしてしまいます。

アクセントと区切る(/)箇所を意識して歌ってみてください。

リズムのテクニックに関しては、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

フォールとしゃくりをうまく使う

例えば、

今日ちー日を過してゆくぅ⤵v

の「くぅ⤵」は、子音「く」と母音「ぅ」に分けて、「ぅ」の部分の音程を下げて歌います。

母音をしっかり発音するようにしましょう。

みんな夏がって浮か気分なぁ⤴のにぃv

の「なぁ⤴」は、「な」と「ぁ」に分けて、「ぁ」の部分の音程を上げます。

音程の上げ幅が大きいので注意が必要です。

活舌とブレスを意識する

テンポが速いので、ダラダラと流れていかないように、活舌よく歌いましょう。

大事なところで息切れをしないように、ブレスの位置でしっかり息継ぎをしましょう。

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夏色(ゆず)の歌い方 Bメロの歌い方を解説 

v大きなぁ⤴/五時半のゆう⤴けv

ものころと同よぅ⤵にv

も空もくもぉ⤴も/くらでさえもv

めてくからぁ⤵

・ブレス(v)

デュオの曲なので、一人で歌うときは、たたみかけるように続くメロディーを上手にブレスをして歌わなければなりません。

Aメロが終わってすぐ、「大きなぁ~」と続きます。

素早く息継ぎをしましょう。

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夏色(ゆず)の歌い方 サビの歌い方を解説

この長いぃ⤴長い下り坂をv

君をじてぇ⤴んしゃの後ろに乗せてv

ブレェ⤴キいっぱい/握りしめて

ゆっくり/ゆっくり/下ってく

高音はミックスボイスで歌う

地声と裏声の間のミックスボイスという歌い方で歌っています。

かなりの高音を、裏声を使わずに発声しています。

ちょっと難しそうだという人はキー調整をしてください。

ミックスボイスについて詳しく知りたいなら、こちらの記事を参考にしてください。

サビは特に大き目の声で、ハキハキ歌う

『夏色』のイメージにぴったりな元気な印象になります。

最後の「ゆっくりゆっくり下ってく」は少し優しい声で歌い、強弱をつけると、抑揚のある歌い方になります。

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夏色(ゆず)のカラオケでのおすすめキー 男性、女性別にいくつのなのか紹介

カラオケでのおすすめキーをご紹介します。

最高音がhiD(D5)で、最低音がmid2B(B3)の「夏色」は、

女性にとっては、最高音が2音高く、最低音が4音高いので、キーを-2にするといいですね。

男性にとっては、最高音は5音高く、最低音は11音も高いので、

多少余裕を持って歌うために、キーを-5か、-6にすることをおすすめします。

<参考>

男性の平均的な音域は、地声のみだとmid1C(C3)からhiA(A4)、

裏声も含むと、mid1C(C3)からhiC(C5)です。

女性の平均的な音域は、地声のみだとmid1G(G3)からhiC(C5)、

裏声も含むと、mid1G(G3)からhiE(E5)です。

(※あくまで当メディアの見解で、統計による正確な平均値ではありません。)

おすすめキーは上記を踏まえてご紹介しています。

 

あなたがもし、「基礎力が足りなくてまだまだ歌いこなせない」と思った場合でも大丈夫です。

基礎力を付けるためのボイトレ本が山ほど出版されています。

その中からボイトレマニアが特別に厳選した本が以下です。是非こちらも読んでみてください。

夏色(ゆず)の歌い方、最後に歌唱ポイントを解説

『夏色』の歌い方をまとめると次のようになります。

夏色(ゆず)の歌唱ポイント

  • キーの調整をする。
  • 裏声ではなく、ミックスボイスで歌う。
  • アクセントを意識してリズム感よく歌う。
  • ブレスの位置を決める。
  • フォールとしゃくりで表現をつける。
  • 元気よくハキハキ歌う。

以上の歌い方のポイントに気を付けて、是非元気いっぱいな『夏色』を歌ってください。

きっと気持ちよく、前向きになれるでしょう。

あなたの元気な歌声を聴いた人からも、

「盛り上がって楽しかった!」

と感謝されることでしょう。

一緒に歌う人がいるなら、ぜひハモリにも挑戦してください。

では、原曲を聴いて、リズムを確認するところから始めてみましょう。

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