2022/06/13

元気を出して(竹内まりや)の歌い方を解説! カラオケでのおすすめキーを男性、女性別にいくつなのか紹介

 

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「元気を出して」は竹内まりやさん作詞・作曲の1980年代の名曲です。

失恋で傷心の友人を励ます女の子同士の曲として、薬師丸ひろ子さんの清純な歌声に合わせて一気に曲を書き上げたとのことです。

この曲は世代を超えて若い人にも親しまれており、竹内まりやさんの曲の中で一番好きなシングルランキングでも得票数トップになりました。

メロディが坦々と流れるため、女性にとっても男性にとっても歌いやすい曲として親しまれています。

でも、だからこそ竹内まりやさんのように、

「押しつけない自然な感じで」

「歌詞の想いが伝わるように」

そんな歌い方ができたら…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、竹内まりやさんはさりげない中にも歌の基本的なテクニックをしっかり駆使しているのです。

「元気を出して」における歌のポイントは下の3つです!

元気を出しての歌い方ポイント
  • アクセントとしゃくりでメリハリを!
  • こぶしで表情をつける!
  • ビブラートで安定感を!

といっても、これらはそれほど難しいテクニックではなく、むしろ、基本とも言えるものです。

もしあなたがこれまで意識して使っていなかったとしたら、これらを意識するだけであなたの歌の雰囲気がガラリと変わりますよ!

また、力むこと無く自然に歌いながら、平坦になり過ぎないようにこぶしで表情をつければ、必ずあなたの想いが伝わる歌になります!

これらのテクニックをしっかりマスターして「元気を出して」をじっくり歌い上げ、聴いている人を励ましてあげてください。

きっと「元気がもらえた!」「明日からがんばれそう!」と言われることでしょう!

もちろん、これらのテクニックは一生ものですので、磨きをかけてあなたのカラオケライフをグレードアップさせましょう!

 

「元気を出して」はバラードで、表現力が必要なため、なかなか上手く歌うことが難しいと思う場合もあると思います。

そんなときは独学で上手く歌えるようになるのを目指すよりも、プロのボーカルトレーナーに習ってしまうのが一番手っ取り早いです。

でもそうは言っても、

「ボイストレーニングってライブとかやる人が習うものじゃないの?」

「カラオケ好きなだけでボイストレーニングなんて大げさだよ」

と思ってしまってなかなか一歩踏み出せない。

という気持ちもよくわかります。

そんなあなたには、シアーミュージックスクールがオススメです。

初心者にも親切ですし、全国に校舎があり、プロのボイストレーナから比較的安価な値段でレッスンを受けることができます。

また、「ボイス&ボイストレーニングコース」と「カラオケコース」があり、

「ボイストレーニングはハードルが高い! カラオケがうまくなりたいだけ」

みたいな場合でも「カラオケコース」で専門的にカラオケの上達方法を学ぶことができます。

もちろん、「元気を出して」を指定して、歌い方をプロのボイストレーナーがマンツーマンで丁寧に指導してくれます。

「元気を出して」を上達させるための専門の技術がここで学べるのです。

例えば、専門のボイストレーナーだからこそ知っている

「楽な声の出し方」や「音域の広げ方」、「リズム感が良くなる方法」

なんかもみっちり教えてくれます。

普段友達や同僚と行くカラオケであなたがいきなり美声を披露し始めたら、 「どうしちゃったの?」と一目置かれること間違いありません。

「元気を出して」をかっこよく歌いこなしたいなら、まずはシアーミュージックスクールの公式ホームページから自宅から最寄りの校舎を探してみましょう。

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元気を出して(竹内まりや)の歌い方・難易度、最高音、最低音は

元気を出して(竹内まりや)の難易度は?

『元気を出して』の歌い方を音程、リズム、表現に分けて、【S(かなり難しい)】【-A(難しい)】【-B(普通)】【-C(易しい)】で評価をすると以下のようになります。

難易度:B

音程:B

リズム:B

表現:B

全体的にはメロディの起伏や高音などもなく、バラードなのでリズムも難しいことはありません。

全体的にB「普通」ということにしました。ただ、感情表現としてのメリハリがポイントになります。

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元気を出して(竹内まりや)の最高音と最低音は?

  • 最高音:hiA(A4)

なみだ「な」どみせないhiA(A4)

※「」部分が最高音です。

  • 最低音:midF#(F#3)

ふり「だ」しからmidD(D3)

※「」が最低音です。

 

男性にとってはやや高いようです。女性は基本的には原曲キーでOKです。

詳しくは、後で紹介する「元気を出して(竹内まりや)のカラオケでのおすすめキー 男性、女性別にいくつのなのか紹介」の部分を読んでみてください。

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色と表現、テクニック解説!

以下のように表現によって色を変えています。

裏声(ファルセット)

喉に力を入れずにリラックス状態を保ったまま、息をお腹から出す発声方法です。

アクセント

音の強弱の付ける部分を示しています。

ウィスパーボイス

ささやき声やそれに近い息漏れの発声方法を示しています。

ハキハキと発声

はっきりと発声する部分を示しています。

こぶし

音が(短い間隔の中で)2~3音上下に変化する部分を示しています。

 

また、テクニックも記号を使って解説しています。

テクニック解説

・しゃくるところ(⤴︎)

・フェイク(🔃)

細かい音程の移動が続く。

・フォール(⤵︎)

投げ捨てるように語尾を歌う。

・ドロップ(↓)

鼻から口に響きを移して音程の急降下。

・区切る(/)

一瞬息を止めるイメージ。

・ブレス(v)

テクニックについてはボイトレ本で勉強するのもオススメです。じっくり本で学習したいなら、以下も参考にしてみてくださいね。

元気を出して(竹内まりや)の歌い方 Aメロの歌い方を解説

 

みなぁ⤴どぃせな⤴いぃ

ぅぅよぉぉきなぁ なぁたをぉ~

vそんなにぃかぁ⤴なぁしませぇたぁひぃとは

れぇなのぉ⤴

※Aメロの、なみだ「な」どみせないの「」が最高音です。

「元気を出して」の歌い方ポイント1:アクセントとしゃくりを意識する

すでにAメロで、この曲のポイントとなる3つのテクニックが駆使されています。

その1つ目は、アクセントとしゃくりです。

メロディ全体は割と平坦ですが、出だしからいきなり高音で歌い始めます。

そのため、事前のブレスと歌詞の歌い出しのアクセントを大切にしましょう。

その際、小文字で表した文字もしっかり音として出るように意識します。

また、しゃくりとは、本来の音より低い音からすくい上げるようにスライドさせて本来の音まで引き上げる歌い方です。

しゃくりがなかなかうまくできない場合は、以下も参考にしてみてくださいね。

アクセントもしゃくりも竹内まりやさんが自然体で歌いながら、しっかり歌にメリハリをつける大きな役割を果たしています。

「元気を出して」の歌い方ポイント2:こぶしをうまく使う

2つ目は、こぶしです。

こぶしとは、音が短い間隔で変化する歌い方です。

たとえば、このAメロでは「つよきな」の「つ」の音が、「つ」「ぅ」「ぅ」と3つの音に変化します。

これを一瞬のうちに行うのですが、いきなりは厳しいかもしれません。

そこで最初は、ゆっくりと間隔を長めにして音をなぞるように何回も声に出してみましょう。

すぐに音は出せるはずです。その後は、だんだんその間隔を短くしていけばコツがつかめるようになります。

こぶしによって、一気に歌唱に表情と風格がつき聴く人の心を惹きつけるのです。

「元気を出して」の歌い方ポイント3:ビブラートを入れる

3つ目は、ビブラートです。

この曲では、途中でビブラートを入れることにより、曲に安定感を与えています。

そのため、あまり長くならない程度にさらりと入れることがコツです。

ビブラートがなかなかうまくできない場合は、以下も参考にしてみてくださいね。

 

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元気を出して(竹内まりや)の歌い方 サビの歌い方を解説

 

vおわ/りを/つげ/たこいにぃ⤴

vすぅ⤴がぁるのはやめにしてぇ~

vふりだぁ⤴しかーらぁ

vまたはじめればいぃぃ

※サビの、なつかしさの「」が最高音です。

 

サビは比較的低音で流れていきますので、最初の「おわ/りを/つげ/たこいに」では、言葉に句切りをつけてメリハリを出しましょう。

また、竹内まりやさんの歌は、全体的に鼻にかけるように歌うという特徴があります。

例えば、「すうがるのはやめにして」はその特徴が表れている部分です。

鼻にかかった声で発音して雰囲気を出してみましょう。

また、Aメロ同様、要所ではビブラートとこぶしで表情をつけます。

でも、サビとはいえ坦々と歌い上げるのが最大の特徴です。力を入れ過ぎずに歌うことが大切です。

 

もし、「上の内容を読んでもなかなか上手く歌いこなせない」

という場合は、プロのボイストレーナーに習ってしまうのが上達の近道です。

サビは特に難しいので、

あなたが「いやいや。ボイストレーナーに習うなんてまだ早いし、ハードルが高い」と思う場合でも、

ボイトレスクールの無料体験を申し込んでそこで、「元気を出して」のサビの部分だけをみっちりアドバイスをもらうだけでも効果ありだと思います。

例えば、「またはじめればいい」の部分のこぶしとビブラートの歌い方がわからない場合、

専門のボイストレーナーとマンツーマンならば、伴奏をゆっくりめにしつつ、母音を意識して歌えているか、音程が細かく上下できているかを先生に確認してもらいながら着実に進めることができるのです。

そして、無料体験をするのにオススメのボイトレスクールが、

冒頭でも紹介していましたシアーミュージックスクール「ボーカル&ボイストレーニングコース」です。

このコースでは、呼吸、発声のトレーニングから、歌の表現力を鍛えるレッスンまで、あなたの理想の歌声になれるよう導いてくれます。

また、カラオケでの歌い方をもっと詳しく知りたい場合には「カラオケコース」というコースもあり、あなたのニーズに合わせてコース選択できるのも嬉しいですね。

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元気を出して(竹内まりや)のカラオケでのおすすめキー 男性、女性別にいくつのなのか紹介

カラオケでのおすすめキーをご紹介します。

男性には少し高めですが原曲キーに挑戦してもでOKです。高い方は-3、-4で歌われると良いでしょう。

女性は原曲キーで問題なく歌えるでしょう。

<参考>

男性の平均的な音域は、地声のみだとmid1C(C3)からhiA(A4)、

裏声も含むと、mid1C(C3)からhiC(C5)です。

女性の平均的な音域は、地声のみだとmid1G(G3)からhiC(C5)、

裏声も含むと、mid1G(G3)からhiE(E5)です。

(※あくまで当メディアの見解で、統計による正確な平均値ではありません。)

おすすめキーは上記を踏まえてご紹介しています。

 

あなたがもし、「基礎力が足りなくてまだまだ歌いこなせない」と思った場合でも大丈夫です。

基礎力を付けるためのボイトレ本が山ほど出版されています。

その中からボイトレマニアが特別に厳選した本が以下です。是非こちらも読んでみてください。

元気を出して(竹内まりや)の歌い方、最後に歌唱ポイントを解説

失恋した友だちを励ます歌として「元気を出して」は女性が女性に対して歌う数少ない歌です。

この歌をプレゼントされた方はきっとあなたの優しさにしばし心の痛みを忘れることでしょう。

もちろん、男性からのプレゼントでもOK

「元気を出して」は全体的に難易度Bランク(普通)の曲ですが、

歌の基本である「アクセントとしゃくり」「こぶし」「ビブラート」によってメリハリをつけ、

あなたらしい感情表現にトライしてみてください。

元気を出して(竹内まりや)の歌唱ポイント
  • アクセントとしゃくりでメリハリを!
  • こぶしで表情をつける!
  • ビブラートで安定感を!

これらのポイントがねらっていることは、歌のメロディと歌詞を確実に伝えることです。

あなたも、この曲の魅力を存分に表現し、聴く人の心に沁みる歌を届けてください!

 

ここまで読んでくれたあなたは「元気を出して」の歌い方についてかなり知識が付いたと思います。

しかし、知識が付いた状態と、実際に上手く歌えるまでの間には練習量が必要ですし、「どうしても上手く歌えない」という箇所も出てくると思います。

そんなとき、独学よりも歌を習っている先生がいるととても心強いです。

どんなスクールに通ったら良いかわからないと思っていあるあなたには、

このページで何度かご紹介している「シアーミュージックスクール」の「ボーカル&ボイストレーニングコース」をやっぱりオススメしています。

レッスンは、2つのレッスン室に分かれてのレッスンができるので、時期的な問題にも、安心感がありますし、

約600名の在籍講師から自分に合ったジャンルの先生が選べるのも良いですね。

また、カラオケに特化して学びたければ、採点機能の攻略を教えてくれる「カラオケコース」もあるのでオススメです。

例えば、あなたがこっそりとシアーミュージックスクールに通って、歌が上達したあなたが久しぶりにカラオケに行きます。

突然上手くなったあなたの声に周りの友人や同僚は「どうしたの?」と驚きの声をあげる。

そんなことを想像するとワクワクしてきませんか?

 

「どれくらいボイトレに通えば歌が上手くなるの?」

という疑問はあるかもしれませんが、人それぞれペースもありますし、上達の速度は違います。

私の体験では、1年くらいボイトレに通うと、音程や声質が安定してきて、人から「うまいね」と言われることが多くなります。

そして、歌のコツがわかれば独学でもボイトレを続けることができます。

例えば19歳でボイトレに1年通うとその後、死ぬまでずっと「好きなアーティストの歌い方を表現できる自分」でいられます。

例えば、80歳が寿命と仮定したら、60年間は歌う上での

「好きなアーティストの歌い方はわかるが、それを表現できない」

「音程が上手く取れない」

「リズムがどうも苦手でテンポが遅れてしまう」

みたいな悩みがなくなった状態でいられます。

これを先延ばしにして、24歳でボイトレに通うとしたら、「カラオケがうまい自分」は55年間です。

29歳では50年間。

39歳では40年間。

先延ばしにすればするほど、歌が好きな人にとっては、好きなアーティストの歌い方が表現できる「歌ウマ」な期間が短くなり、損をすることになります。

できるだけ早くボイトレを受けて「歌い方さえわかればそれを表現できる自分」を手に入れちゃいましょう。

 

さてここまで読んで、シアーミュージックスクールに可能性を感じているなら、あなたがやることはたった3つです。

  1. 下のリンクからシアーミュージックスクールの無料体験に申し込む
  2. その日までに「元気を出して」を課題曲と決めて練習する
  3. 難しい、なかなか上手くいかないという部分を先生に聞く

「好きなアーティストの歌の歌い方はわかったけれどなかなか表現できない」

「自分の声を客観的に聞いて伸ばしてくれる人が欲しい」

と思っているあなたは、ぜひシアーミュージックスクールの無料体験レッスンに申し込んでみてください。

「今は入会するだけのお金がないし、そこまではハードルが高い」という場合でも、

無料体験レッスンで、「元気を出して」の難しいと思うポイントをピンポイントでアドバイスをもらうことができるので、

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もしあなたが、東京の渋谷、北千住近辺に住んでいるならJOYミュージックスクールもオススメですので、チェックしてみてくださいね。

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