2021/05/09

打上花火(DAOKO×米津玄師)の歌い方を解説! カラオケでのおすすめキーを男性、女性別にいくつなのか紹介

 

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DAOKOさんのようにどこか切なくて、心に訴えかけるように「打上花火」を歌えるようになりたい。

米津玄師さんのようにエッジの効いた声でカッコよく歌いたい。

誰もが耳を傾けて聴いてくれる歌を歌いたい。

周りの人を楽しませる、感動させる歌やパフォーマンスを目指したい。

そんな願いや希望を持つあなたは、

一度はそんな思いを抱いたことがあるのではないでしょうか?

また、

「うまくなりたいけど、どこから練習していけば良いかわからない」

「今の自分の発声が正しいかどうかわからない」など

悩みや不安を抱えてしまうこともあると思います。

そんなあなたに、一つずつポイントごとに解説していきますので、

安心して丁寧に取り組んでいきましょう。

 

「打上花火」を歌うコツはズバリ、

DAOKOパートでは、

「ささやくように歌う」こと

米津玄師パートでは、

「声を前に飛ばすように歌う」ことです。

打上花火(DAOKO×米津玄師)の歌い方ポイント

  • ウィスパーボイスを使いこなす(DAOKOパート)
  • 余韻は程よくスッと消える
  • サビは花火をイメージして一気に明るく
  • 程よく鼻に掛かる声を意識し、声を前に飛ばす(米津玄師パート)

どういうことかというと、DAOKOさんはうまく力が抜けていて、歌の終わりはスッと消えるように歌えるのが特徴です。

まさしく打上花火のように綺麗に歌が広がり、消える時もスッと綺麗に消えていきます。

また、米津玄師さんは、声帯の鳴りが他のアーティストに比べて強めなので、少しエッジボイス気味に、少し鼻にかけるように歌うと、うまく声を前に飛ばすことができるでしょう。

今回はDAOKOさん、米津玄師さんの歌い方をピックアップして解説していきます。

詳しくパートごとに解説していくので、丁寧に練習していきましょう!

「打上花火」歌いこなし、盛大に周りのみんなから称賛の拍手をもらい、感動させましょう!

詳しくは、ここから説明していきます。

打上花火(DAOKO×米津玄師)の歌い方・難易度、最高音、最低音は?

DAOKO×米津玄師「打上花火」Music Video

打上花火(DAOKO×米津玄師)の難易度は?

「打上花火」は音域が狭いので比較的歌いやすいですが、リズムや息を混ぜたり歌の抜け感を表現を意識して歌う必要があるので、難易度は普通よりやや難しいと言えます。

また、『打上花火』の歌い方を音程、リズム、表現に分けて、【S(かなり難しい)】【-A(難しい)】【-B(普通)】【-C(易しい)】で評価をすると以下のようになります。

難易度:A

音程:A

リズム:A

表現:A

DAOKOパートのウィスパーボイスを使った歌い方やさりげなくリズムに寄り添った歌い方が必要になってくるので、

難易度は難しいと言えます。

米津玄師パートは歌のテクニックは少ないものの、声質に特徴があるので、もし本人の声質も習得したい方は、先ほどお伝えした声を前に出すことを意識して歌われると良いかと思います。

打上花火(DAOKO×米津玄師)の最高音と最低音は?

DAOKOパート

  • 最高音:hiD#(D#5)

サビ 終わら「な いhiD#(D#5)」夏が

※「」が最高音です。

  • 最低音:mid1F#(F#3)

Bメロ 足元をよぎり「何mid1F#(F#3)」かを攫う

※「」が最低音です。

米津玄師パート

  • 最高音:mid2D#(D#4)

2Bメロ 「 何mid2D#(D#4)」度でも言葉にして

※「」が最高音です。

  • 最低音:mid1A#(A#2)

2Aメロ あと何度君と同じ花「火mid1A#(A#2)」を見られるかなって

※「」が最低音です。

両方のパート共通

男性が米津さんパートを歌う場合、

平均的なキーの男性にとって「打上花火」は音域は高くなく広くないので、カラオケで歌う場合は原曲のまま歌えるでしょう。

女性でも、DAOKOさんパートは、そのままのキーでも歌えると思います。

カラオケで男性は米津さんパート、女性はDAOKOさんパートと分かれて、実際にデュエットすることも可能です。

詳しくは、後で紹介する「打上花火」(DAOKO×米津玄師)のカラオケでのおすすめキー 男性、女性別にいくつのなのか紹介」の部分を読んでみてください。

色と表現、テクニック解説!

以下のように表現によって色を変えています。

裏声(ファルセット)

喉に力を入れずにリラックス状態を保ったまま、息をお腹から出す発声方法です。

アクセント

音の強弱の付ける部分を示しています。

ウィスパーボイス

ささやき声やそれに近い息漏れの発声方法を示しています。

ハキハキと発声

はっきりと発声する部分を示しています。

 

また、テクニックも記号を使って解説しています。

テクニック解説

・しゃくるところ(⤴︎)

・フェイク(🔃)

細かい音程の移動が続く。

・フォール(⤵︎)

投げ捨てるように語尾を歌う。

・ドロップ(↓)

鼻から口に響きを移して音程の急降下。

・区切る(/)

一瞬息を止めるイメージ。

・ブレス(v)

打上花火(DAOKO×米津玄師)の歌い方 Aメロの歌い方を解説

あの日見渡(みた)した渚を

 今も思い出すんだ

砂の上刻(ざ)んだ言葉

 君の後ろ姿

 

Aメロは特にウィスパーボイスで歌が始まっていくのが特徴です。

イメージで言うと、映画のように暗い画面からスーッとだんだん情景が映し出されていく感じです。

ここでは優しく、ささやくように歌いましょう。

そうすることで切なさやこの後の展開に含みを待たせ、ちゃんと意味のある歌になっていきます。

ここをしっかり練習することでBメロからサビへと歌の物語をつなげていくことができるので、

抑揚をつけるためにも、普段のあなたの歌声よりはボリュームを小さくし歌いましょう。

また、歌の終わりはあまり語尾を伸ばさず、スッと消えていくように歌うのがベストです。

 

ウィスパーボイスに関してこちらの記事を参考にすると良いでしょう。

打上花火(DAOKO×米津玄師)の歌い方 Bメロの歌い方を解説 

寄り返(か↓え)//(v)

足元をよぎり何かを攫う

夕凪(な↓/)の中(なか)/(v)

日暮れだけが通り過ぎて行く/

※/何かを攫う/の「何」の部分が最低音 mid1F#(F#3)となります。

 

Bメロは、「リズム」を意識して歌うことが重要になります。

特に、/寄り返す/の「か」、/夕凪の中/の「な」部分は歌っている途中で息を吐く歌い方に切り替わります。

そうすることで、次の言葉が引き立ちアクセントとなるので、

より歌にリズムが生まれると言うわけです。

歌詞も韻が踏んでいて歌っても聴いても気持ちいい仕組みになっているので、

ぜひリズムを気にしながら歌ってみてください。

 

/日暮れだけが通り過ぎて行く/ もサビを華やかに明るく歌うための緩急になるので、

ここは抑えて、Bメロ歌終わり/過ぎて行く/もサビ前に必ずスッと消えておいてあげましょう。

ここのBメロをうまく表現することによって、サビが盛り上がり、歌のうまさ以外に必要な表現を伝えることが出来ます。

 

リズム感を鍛えるにはこちらの記事がオススメです。

打上花火(DAOKO×米津玄師)の歌い方 サビの歌い方を解説

パッと光(ひ)っ/て咲いた 花火を見ていた/

きっとまだ/終わらない夏が

曖昧な心を 溶かして繋いだ/

この夜が/続いて欲しかっ/た

※/終わらない夏が/の「ない」の部分が最高音 hiD#(D#5)となります。

 

サビでは、/パッと/の部分にこの曲の伝えたいイメージが集約されています。

なので、打ち上がった花火が大きく咲くイメージでハッキリと強めにアクセントをつけて歌いましょう。

さらにBメロからの流れでリズムを崩さず、小さい「っ」が出てくるところはしっかり区切り、

リズムを引き立たせてあげましょう。

 

また、ウィスパーボイスは使わなくてよいですが、張り切って声量全開で歌うのも良くはないので、

ほどほどに、曲全体のイメージにある「切なさ」や「儚さ」が完全に消えてしまわないように気をつけて歌うといいでしょう。

打上花火(DAOKO×米津玄師)の歌い方 2Aメロの歌い方を解説

「あと何度君と同じ花火を見らるかな」って

笑う顔に何ができるだろうか

傷つくこと喜ぶこと

繰り返す波と情動

焦燥 最終列車の(🔃)

※/あと何度君と同じ花火/の「火」の部分が最低音 mid1A#(A#2)となります。

 

米津玄師さんの歌の特徴として、あまり抑揚がなく平坦さを持っています。

ただ、元々の声に特徴があるので、飽きることなく聴くことができます。

歌のテクニックは使っていませんが、歌い方のクセで語尾にビブラートがかかっているので、

もし完コピを目指すならば、Aメロの語尾にはビブラートをかけて歌いましょう。

この曲のAメロは両パートともに、ひっそりと歌うことに意識していくことでサビで大きく「花火が咲く」表現ができるでしょう。

ビブラートに関して、こちらの記事を参考にすると良いでしょう。

打上花火(DAOKO×米津玄師)の歌い方 2Bメロの歌い方を解説 

何度でも/言葉にして

君を呼ぶよ

波間を選びもう一度(v)

もう二度と悲しまずに

済むように

※/何度でも言葉にして/の「何」の部分が最高音 mid2D#(D#4)となります。

 

Bメロは、「何度でも」からAメロよりアクセントをつけ歌いましょう。

ただ、その次にサビが待っているので、だんだんアクセントはフェードアウトしていくと

サビとBメロのメリハリが効き、サビも歌いやすく、表現しやすくなります。

また米津玄師パートはすべてエッジボイス気味に歌えるとより「打上花火」の完成度がグッと

近くなります。

エッジボイスを鍛えるにはこちらの記事がオススメです。

打上花火(DAOKO×米津玄師)の歌い方 大サビの歌い方を解説

パッと花火が (パッと花火が)

咲いた (夜に咲いた)

咲いて (夜に咲いて)

静かに消えた (静かに消えた)

離さないで (離れないで)

もうしだけ (もう少しだけ)

もうしだこのままで

※カッコで括られているところが米津玄師パートになります。

※大サビ最後の「このままで」はユニゾンで二人で歌います。

 

ラストサビ前の大サビではお互いのパートが声を掛け合うように展開していきます。

ここでは、ラストに向かって歌の感情が強く出るところなので、アクセントが多めになります。

 

また、DAOKOパートでは、同じ一節にウィスパーボイスも入ってくるので、

歌にアクセントは入れつつも、ウィスパーボイスで抜くところは抜いてあげるとかなり歌が表現されますので、アクセントだけが一人歩きしてしまわないように気をつけて歌いましょう。

合いの手が入る米津玄師パートは、DAOKOパートを支えるくらいであまりアクセントは変えず

歌うくらいがちょうど良いです。

最後の「このままで」だけユニゾンになるので、デュエットで歌うならお互いの歌のリズムに気を配り、

歌い決められると非常にカッコいいです。

ここでしっかり決めて、ラストサビへと繋げていきましょう!

打上花火(DAOKO×米津玄師)のカラオケでのおすすめキー 男性、女性別にいくつのなのか紹介

カラオケでのおすすめキーをご紹介します。

それほどキーの幅が広くないので男性、女性も原曲のまま歌うことが出来ます。

<参考>

男性の平均的な音域は、地声のみだとmid1C(C3)からhiA(A4)、

裏声も含むと、mid1C(C3)からhiC(C5)です。

男性の平均的な音域は、地声のみだとmid1G(G3)からhiC(C5)、

裏声も含むと、mid1G(G3)からhiE(E5)です。

(※あくまで当メディアの見解で、統計による正確な平均値ではありません。)

おすすめキーは上記を踏まえてご紹介しています。

打上花火(DAOKO×米津玄師)の歌い方、最後に歌唱ポイントを解説

最後に「打上花火」歌い方をマスターするポイントをご紹介します。

まずは、緩急をつけて歌うためにも「ウィスパーボイス」を頭において歌いましょう。

米津玄師パートであれば、「エッジボイス」を意識して歌いましょう。

声量や声質をコントロールして歌うことができれば、カラオケでもライブでも相手を飽きさせずにしっかり聴いてもらうことが出来ますよ。

打上花火(DAOKO×米津玄師)の歌い方ポイントの歌唱ポイント

  • ウィスパーボイスを使いこなす(DAOKOパート)
  • 余韻は程よくスッと消える
  • サビは花火をイメージして一気に明るく
  • 程よく鼻に掛かる声を意識し、声を前に飛ばす(米津玄師パート)

もしあなたが想像できるならば、どんな様子で友達や家族、仲間があなたの歌を聴いているでしょう?

もし楽しそうに聴いてくれてないんだとすれば、必ずそれには原因があります。

歌が得意、不得意に限らず、歌が単調というだけでも人は飽きたり、他のことを考えてしまうものです。

 

今回のアドバイスはそんな悩みや不安にも有効かつ解決に導いてくれるものなので、

今のあなたの歌をスマートフォンなどで録音して、練習した成果が出ているか聴き比べながら練習すると、

原因もハッキリとし、必ずあなたをレベルアップさせてくれるでしょう。

あなたの歌の表現のバリエーションが増えることで、自信がついて、少しずつ難しい曲にもチャレンジしていくことが出来ますので、ぜひトライしてみてくださいね。

もっともっとあなたの歌を磨いて、たくさんの人に喜んでもらいましょう!

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