飾りじゃないのよ涙は(中森明菜)の歌い方を解説! カラオケでのおすすめキーを男性、女性別にいくつなのか紹介

82年組のアウトサイダーとして知られる中森明菜さんが歌う「飾りじゃないのよ涙は」。
近年、Z世代をはじめとした若者の間では純喫茶やフィルムカメラなど”昭和レトロ”が流行っていますが、中でも70〜80年代の昭和歌謡曲に注目する方が多いようです。
特に中森明菜さんの「飾りじゃないのよ涙は」は人気なので、あなたも「カラオケで歌いたい!」と思ったことがあるのではないでしょうか?
しかしいざカラオケで歌おうとしてみたら、こんな難しさを感じませんでしたか?
- Aメロをセクシーに歌おうとしたら、ぼそぼそ歌うだけになってしまった
- 息がなかなか続かず、リズムが取りずらい
- 優しさと力強さのコントラストをつけられない
中森明菜さんの「飾りじゃないのよ涙は」は音域が広く上下も激しいので、一見難しそうに感じますが、今回紹介する歌い方のポイントを押さえるだけで、自分でも驚くくらい上達するんですよ!
- ウィスパーボイスをベースにしながら強弱をつける
- 息継ぎするときは、背筋を伸ばし肩が上がらないように気をつける
- 低音ボイスの部分はハミングで練習する
「飾りじゃないのよ涙は」は1フレーズが長い部分があるので、適切なブレスのポイントを押さえて、自然に息継ぎすることが重要です。
そして、ウィスパーボイスでセクシーに歌いながらも、きちんと強弱する部分を知っておくことが、中森明菜さんのようなかっこよさを出すコツです!
今から紹介する歌い方のポイントを意識して練習すると、感情も込めやすくなり、さらに低音部分も歌いやすくなります。
カラオケで聴いた人からは、「中森明菜さんみたいでかっこいい!」「令和の歌姫!」なんて言われるかもしれませんし、なにより自分が気持ちよく歌えるようになって、ついつい口ずさみたくなるはずです。
「飾りじゃないのよ涙は」の歌い方のポイントを押さえて、みんなの注目を集めちゃいましょう!
それでも「飾りじゃないのよ涙は」は、サビ前でリズムが取りずらい部分があるため、なかなか上手く歌うことが難しいと思う場合もあると思います。
そんなときは独学で上手く歌えるようになるのを目指すよりも、プロのボーカルトレーナーに習ってしまうのが一番手っ取り早いです。
でもそうは言っても、
「ボイストレーニングってライブとかやる人が習うものじゃないの?」
「カラオケ好きなだけでボイストレーニングなんて大げさだよ」
と思ってしまってなかなか一歩踏み出せない。
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もちろん、「飾りじゃないのよ涙は」を指定して、歌い方をプロのボイストレーナーがマンツーマンで丁寧に指導してくれます。
「飾りじゃないのよ涙は」を上達させるための専門の技術がここで学べるのです。
例えば、専門のボイストレーナーだからこそ知っている
「楽な声の出し方」や「音域の広げ方」、「リズム感が良くなる方法」
なんかもみっちり教えてくれます。
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目次
飾りじゃないのよ涙は(中森明菜)の歌い方・難易度、最高音、最低音は?
中森明菜『飾りじゃないのよ涙は』の Music Video
飾りじゃないのよ涙は(中森明菜)の難易度は?
中森明菜の『飾りじゃないのよ涙は』を歌うときの総合的な難易度は以下です。
難易度:A
また、飾りじゃないのよ涙はの歌い方を音程、リズム、表現に分けて、【S(かなり難しい)】【-A(難しい)】【-B(普通)】【-C(易しい)】で評価をすると以下のようになります。
音程:A
リズム:A
表現:S
中森明菜さんはの特徴は、なんといってもややハスキーボイスで色っぽさがありながら、サビ部分など力強さが求められるパートはかっこよく歌いあげているところです!
そこをカラオケで真似しようと思うととても難しいんです。
しかし今から紹介する歌い方のポイントを練習すれば、あなたもきっと中森明菜さんのような色っぽさとかっこよさを兼ね備えた「飾りじゃないのよ涙は」を歌えるようになれますよ!
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飾りじゃないのよ涙は(中森明菜)の最高音と最低音は?
カラオケで歌いやすくするために楽曲の音域を把握して、自分が出しやすいキーに調整してみましょう。
- 最高音:hiA(A4)
サビ→「飾りじゃない」
※「」部分が最高音です。
- 最低音:mid1F#(F♯3)
Aメロ→「私は)「あかりの」
※「」部分が最低音です。
※音域(lowlowFからhihiE(4.9オクターブ))の図※
- 最高音:hiA(A4) → 青色
- 最低音:mid1F#(F#3)→ ピンク色
男性はmid1Aからmid2Gが平均的な音域で、
女性はmid1FからhiDが平均的な音域です。
中森明菜さんの「飾りじゃないのよ涙は」は、一般的な女性のJ-POPの楽曲に比べるとやや低いので、中には低音部分が歌いづらい方もいるかもしれません。
しかし一般的な女性の音域範囲内なので、標準よりやや低め&標準的な女性や、高音域が得意な男性にとっては原曲キーでも歌いやすい曲になっています。
高音域が得意な女性などは、キーを上げてみても良いかもしれませんね。
詳しくは、後で紹介する「飾りじゃないのよ涙は(中森明菜)のカラオケでのおすすめキー 男性、女性別にいくつのなのか紹介」の部分を読んでみてください。
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色と表現、テクニック解説!
以下のように表現によって色を変えています。
ファルセット
ファルセットは、地声で出ない高音域に対応するための発声技術です。声質が柔らかく、優しい響きになるのが特徴です。
地声と反対の意味で裏声と呼ばれることもありますが、厳密に言うとファルセットは裏声の一種とされています。
ファルセットの練習曲を使って練習しても良いでしょう。
アクセント
音を強く目立たせるようにする発声方法です。
ウィスパーボイス
ウィスパーボイスは、ささやき声に近い息漏れのある発声方法です。
ハキハキと発声
歌詞がわかるようにはっきりと発声します。
また、テクニックも記号を使って解説しています。
・ビブラート(~)
ビブラートは、「あ~~~~」と声を波打つように揺らし、
声を途切れさせずに、かつ音を小刻みに上下に揺らす歌唱テクニック。
・しゃくり(⤴)
しゃくりは、ある音程を出す前に低い音をあえて出して、そのあとに本来の音程に戻す歌唱テクニック。
下の音程からしゃくりあげるようなイメージで音を出す。
・フェイク(⤴︎⤵︎)
リズムはそのままで音程を少し上げてすぐ戻す歌唱テクニック。元の音が分かる程度に少し音程を変えるのが一般的。
※フェイクは他にも種類がありますが、よく使用される上記のフェイクのみここで紹介しています。
・フォール(⤵︎)
フォールは、発声した後にそこから少し音程を落として、歌声に表情を付ける歌唱テクニック。
・区切る(/)
一瞬息を止めるイメージで音を止める。
・ブレス(v)
ブレスは、息を吸う、息継ぎの箇所。
テクニックについてはボイトレ本で勉強するのもオススメです。じっくり本で学習したいなら、以下も参考にしてみてくださいね。
飾りじゃないのよ涙は(中森明菜)の歌い方 Aメロの歌い方を解説
私は泣いたことがない(v)
あかりの消えた街角で(v)
はやいくるまにのっけられても
急にスピンかけられても恐くなかった~
※私は泣いたことがないの「私は」と灯の消えた街角での「灯」の部分が最低音mid1F(F♯3)となります。
それではさっそくAメロの歌い方のポイントについてみていきましょう!
「中森明菜さんらしさ」を出すのにはAメロのウィスパーボイスをマスターできるかがカギとなってきます。
ウィスパーボイスとは、息を多めに出しながら声帯を振動させて歌うテクニックで、日常会話で使うウィスパーポイントとは異なります。
ウィスパーボイスで歌うことにより、曲の世界観を作ることができ、歌の印象をぐっと高めてくれるので、ぜひマスターしていただきたい歌唱テクニックです。
まず歌いだしは、とても優しく歌い、「あかり」の「あ」はしっかり発音するようにします。
すると単調になることなく、曲に感情が生まれるようになるんです。
そしてさらに抑揚をつけるために、「街角で」の「で」は力を抜きながら息を捨てるようにしましょう。
ここで息を吐いておくと歌に表情がつくだけでなく、次の「はやいくるまにのっけられても」を1フレーズ歌いきれるようになります。
息を吐ききれてないまま繋げてしまうと、力んでしまったり、変な部分でブレスしてしまったりする原因となってしまいます。
このブレスをするときのポイントは、①肩を上げない、②できるだけ息の音をさせない、この2点です。
これはこの曲全体を通していえることなので、ブレスをするときは2つのポイントに注意して歌ってみてくださいね。
次のポイントは、「はやいくるまに乗っけられても」の抑揚のつけ方でになります。
「くるまに」と「られても」は力を抜いてウィスパーボイスで歌いましょう。
ここまで読んで気付いたと思いますが、この曲はウィスパーボイスがとても重要な曲です。
練習してもなかなかうまく出せない……。なんてときは以下でウィスパーボイスの出し方のコツを詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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飾りじゃないのよ涙は(中森明菜)の歌い方 Bメロの歌い方を解説
赤いスカーフが(v)ゆれるのを( v)不思議な気持ちで見てたけど
私泣い/たりするのは(v)ちがうと感じてた~
続いてBメロについてみていきましょう。
Aメロまではやさしいイメージでしたが、ここからはかっこいい雰囲気にガラリと印象が変わります。
Bメロで難しいポイントはブレスするタイミングがないという点です。
「不思議な気持ちで見てたけど、私泣いたりするのは」のフレーズは、できれば一息で歌いきりたいところです。
「呼吸」のコントロールはどの歌の上達においても欠かせないものなので、腹式呼吸を身に着けておくようにしましょう。
オススメトレーニング方法は
- 背筋を伸ばして、おへそのあたりに手を添える
- 鼻からゆっくりと空気を吸い込み、おへそのあたりが膨らんでいくことを確認する
- できるだけ長く膨らんだ状態をキープし、苦しくなったらゆっくりと息を吐きだす(目安の時間は息を吸うのに4秒、吐き出すのに8秒かけるのがベストです。)
上達させるためには、毎日コツコツ練習を積み重ねることが重要です。
腹式呼吸を身に着けておくと、「飾りじゃないのよ涙は」のブレスの悩みがあっという間に解決されますよ!
「私泣いたりするのは」この部分のリズムが難しい…!と感じませんでしたか?
ついつい頭打ちで歌ってしまいなのですが、「私泣い/たり」で区切り、裏拍になっているところに意識して歌うようにしましょう。
リズムが取りにくいと感じたときは、歌のビートをしっかりと聴き、手拍子してみるとリズム感が養えるようになります。
それでもどうしてもズレてしまう……なんてときは対策方法について詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
また、腹式呼吸についてさらに細かく解説していますので、こちらも練習する際に活用してみてくださいね。
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飾りじゃないのよ涙は(中森明菜)の歌い方 サビの歌い方を解説
飾りじゃないのよ涙は HAーHAN~(v)
好きだと言ってるじゃないの HO HO~(v)
真珠じゃないのよ涙は HAーHAN~
きれいなだけならいいけど(v)
ちょっと悲しすぎるのよ涙は (v)HOHOHO (v)
HOHOHOHOHOHO(~)…
HUHUHU……WA!!
※サビでは、「飾りじゃないのよ涙は」の「飾りじゃない」の部分が最高音hiA(A4)となります。
サビは思いっきり歌いましょう!
Aメロ、Bメロと優しい&かっこいいの繰り返しできましたが、サビは声にハリを出すように歌います。
「 HAーHAN~」ここは遠くまで届けるぞ!という気持ちでビブラートを効かせます。
中森明菜さんの独特の世界観、神秘的な存在感を演出できるようにするための重要なポイントです。
想いを吐き出すようにビブラートをしっかりと伸ばすと、「飾りじゃないのよ涙は」のサビのかっこよさがワンランクアップしますよ!
そして1度目の「HOHOHO」はためながら歌い、2度目、3度目と徐々に盛り上げていき、「HUHUHU」でファルセットに切り替えます。
ファルセットとは、裏声の1種で「息漏れの多いソフトな裏声」のことです。
喉の周りの筋肉を緩め、リラックスさせて歌いましょう。
そうすることで優しさとかっこよさのコントラストが生まれるので、曲の深みを出せるようになります。
ファルセットがどうしてもかすれてしまう方は、こちらも参考にしてみてくださいね。
もし、「上の内容を読んでもなかなか上手く歌いこなせない」
という場合は、プロのボイストレーナーに習ってしまうのが上達の近道です。
サビは特に難しいので、
あなたが「いやいや。ボイストレーナーに習うなんてまだ早いし、ハードルが高い」と思う場合でも、
ボイトレスクールの無料体験を申し込んでそこで、「飾りじゃないのよ涙は」のサビの部分だけをみっちりアドバイスをもらうだけでも効果ありだと思います。
例えば、「HUHUHU」の部分の地声からファルセットへの切り替えが分からない場合、
専門のボイストレーナーとマンツーマンならば、伴奏をゆっくりめにしつつ、音程はズレていないかを先生に確認してもらいながら着実に進めることができるのです。
そして、無料体験をするのにオススメのボイトレスクールが、
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飾りじゃないのよ涙は(中森明菜)のカラオケでのおすすめキー 男性、女性別にいくつのなのか紹介
自分に合ったキーを見つけるのって意外と難しいですよね。
そんなときのために、おすすめキーを男性、女性別で紹介します。
最高音がHiA(A4)で最低音がmid1F#(F♯3)の「飾りじゃないのよ涙は」は
どちらも一般的な男性の平均キーとマッチしているので、原曲キーのままでよいでしょう。
しかし高音が出しづらい場合には、キーを1つ下げてみてください。
女性にとっては最低音が半音低いので、少し余裕を持って歌うためには、1つキーを上げるのをオススメします。
<参考>
男性の平均的な音域は、地声のみだとmid1C(C3)からhiA(A4)、
裏声も含むと、mid1C(C3)からhiC(C5)です。
女性の平均的な音域は、地声のみだとmid1G(G3)からhiC(C5)、
裏声も含むと、mid1G(G3)からhiE(E5)です。
※あくまで当メディアの見解で、統計による正確な平均値ではありませんが、おすすめキーは上記を踏まえてご紹介しています。
また、記事中で使用している「1音」「-1」「+1」の文言は半音を表しています。
飾りじゃないのよ涙は(中森明菜)の歌い方 関連する質問
「飾りじゃないのよ涙は」は何年の歌ですか?
「飾りじゃないのよ涙は」は、中森明菜さんの10枚目のシングルとして、1984年11月14日に発売されました。
1985年4月3日発売のスタジオ・アルバム「BITTER AND SWEET」には、アルバムバージョンが収録されています。
中森明菜さんの1番売れた楽曲は何ですか?
中森明菜さんの1番売れた楽曲は、「セカンド・ラブ」で、累計売上枚数は765,610枚です。
今回紹介した「飾りじゃないのよ涙は」の累計売上枚数は624,840枚で、中森明菜さんのシングル売上ランキング第3位にランクインしています。
中森明菜さんの歌いやすい歌は?
中森明菜さんの名曲は、どれも昔からカラオケの定番として歌われていますが、圧倒的な歌唱力と表現力で真似するのがとても難しいです。
特に魅力的な低音と伸びやかに効かせるビブラートが、実際歌ってみるとなかなかうまくできません。
ここでは、比較的歌いやすい楽曲をいくつかピックアップしてみました。
カラオケの選曲に悩んだ際の参考にしてみてくださいね。
- ロマンティックな夜だわ
- ミ・アモーレ
- 少女A
- DESIRE
- BRONDE
- スローモーション
特に「スローモーション」はシンプルなメロディーで構成されているので歌いやすくなっています。
中森明菜さんの楽曲は音域が低く音程が取りづらいですが、「スローモーション」は音域の幅がそれほど広くないので、ぜひ挑戦してみてください。
あなたがもし、「基礎力が足りなくてまだまだ歌いこなせない」と思った場合でも大丈夫です。
基礎力を付けるためのボイトレ本が山ほど出版されています。
その中からボイトレマニアが特別に厳選した本が以下です。是非こちらも読んでみてください。
飾りじゃないのよ涙は(中森明菜)の歌い方、最後に歌唱ポイントを解説
今回は、中森明菜さんの「飾りじゃないのよ涙は」の歌い方のポイントについて解説しましたが、いかがでしたか?
中森明菜さんは低くソフトな歌声、幅広い歌唱テクニック、それに自分のスタイルで歌いこなす表現力の高さ。
誰にも真似できないような魅力がありますよね。
中森明菜さんに少しでも近づきながら「飾りじゃないのよ涙は」を歌うために、今回紹介したポイントをおさらいしていきましょう!
- ウィスパーボイスをベースにしながら強弱をつける
- 息継ぎするときは、背筋を伸ばし肩が上がらないように気をつける
- 低音ボイスの部分はハミングで練習する
中森明菜さんは吐息の上にのせるような美しくセクシーな歌声の持ち主です。
ただウィスパーボイスというわけではなく、ハリのある声やファルセットを使って静と動のコントラストを創り出すことが「飾りじゃないのよ涙は」をかっこよく歌うポイントになります。
また、「飾りじゃないのよ涙は」は1フレーズが長く、ビブラートもあるので、息が続かないという方もいると思います。
しかし、中森明菜さんが歌っている姿を見ていると「いつブレスをしているの!?」というくらい自然に息継ぎしてるんですよ。
なのでブレスをするときには、できるだけ息の音をさせないようにするため、背筋を伸ばして肩が上がらないように気をつけてくださいね。
低音ボイスが出しづらいという方は、まずハミングで感覚を掴んでから歌ってみると歌いやすくなります。
これらのポイントを押さえることはもちろん、1番重要なのは、自分を信じて歌うことを楽しむことです。
中森明菜さんになりきって楽しみながら歌えば、カラオケの場が盛り上がること間違いなしです。
繰り返し練習して「飾りじゃないのよ涙は」をマスターして、みんなを魅了させちゃいましょう!
ここまで読んでくれたあなたは「飾りじゃないのよ涙は」の歌い方についてかなり知識が付いたと思います。
しかし、知識が付いた状態と、実際に上手く歌えるまでの間には練習量が必要ですし、「どうしても上手く歌えない」という箇所も出てくると思います。
そんなとき、独学よりも歌を習っている先生がいるととても心強いです。
どんなスクールに通ったら良いかわからないと思っていあるあなたには、
このページで何度かご紹介している「シアーミュージックスクール」の「ボーカル&ボイストレーニングコース」をやっぱりオススメしています。
レッスンは、2つのレッスン室に分かれてのレッスンができるので、時期的な問題にも、安心感がありますし、
約600名の在籍講師から自分に合ったジャンルの先生が選べるのも良いですね。
また、カラオケに特化して学びたければ、採点機能の攻略を教えてくれる「カラオケコース」もあるのでオススメです。
例えば、あなたがこっそりとシアーミュージックスクールに通って、歌が上達したあなたが久しぶりにカラオケに行きます。
突然上手くなったあなたの声に周りの友人や同僚は「どうしたの?」と驚きの声をあげる。
そんなことを想像するとワクワクしてきませんか?
「どれくらいボイトレに通えば歌が上手くなるの?」
という疑問はあるかもしれませんが、人それぞれペースもありますし、上達の速度は違います。
私の体験では、1年くらいボイトレに通うと、音程や声質が安定してきて、人から「うまいね」と言われることが多くなります。
そして、歌のコツがわかれば独学でもボイトレを続けることができます。
例えば19歳でボイトレに1年通うとその後、死ぬまでずっと「好きなアーティストの歌い方を表現できる自分」でいられます。
例えば、80歳が寿命と仮定したら、60年間は歌う上での
「好きなアーティストの歌い方はわかるが、それを表現できない」
「音程が上手く取れない」
「リズムがどうも苦手でテンポが遅れてしまう」
みたいな悩みがなくなった状態でいられます。
これを先延ばしにして、24歳でボイトレに通うとしたら、「カラオケがうまい自分」は55年間です。
29歳では50年間。
39歳では40年間。
先延ばしにすればするほど、歌が好きな人にとっては、好きなアーティストの歌い方が表現できる「歌ウマ」な期間が短くなり、損をすることになります。
できるだけ早くボイトレを受けて「歌い方さえわかればそれを表現できる自分」を手に入れちゃいましょう。
さてここまで読んで、シアーミュージックスクールに可能性を感じているなら、あなたがやることはたった3つです。
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- その日までに「飾りじゃないのよ涙は」を課題曲と決めて練習する
- 難しい、なかなか上手くいかないという部分を先生に聞く
「好きなアーティストの歌の歌い方はわかったけれどなかなか表現できない」
「自分の声を客観的に聞いて伸ばしてくれる人が欲しい」
と思っているあなたは、ぜひシアーミュージックスクールの無料体験レッスンに申し込んでみてください。
「今は入会するだけのお金がないし、そこまではハードルが高い」という場合でも、
無料体験レッスンで、「飾りじゃないのよ涙は」の難しいと思うポイントをピンポイントでアドバイスをもらうことができるので、
新しい自分の可能性に出会いたいアナタは下記リンクからアクションしてみてください。
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もしあなたが、東京の渋谷、北千住近辺に住んでいるならJOYミュージックスクールもオススメですので、チェックしてみてくださいね。